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【ミニバン徹底比較】ステップワゴンvs日産セレナ!ライバル車対決

ホンダ「ステップワゴン」と日産「セレナ」、どちらも社を代表する人気車種で、ライバル関係にあるミニバンです。この記事では、そんな「ステップワゴン」と「セレナ」の価格や性能を徹底比較していきます。どうぞご覧ください!

ホンダ「ステップワゴン」

出典:http://www.honda.co.jp/

ステップワゴンの画像です。

出典:http://www.honda.co.jp/

ステップワゴンは本田技研工業が製造・販売しているミニバンです。
1996年に発売して以来のロングセラーで、現行型は5代目となっています。

低床設計のキャビンスペースは乗降性も良く、室内長3,220mm、室内高1,425mmのゆとりある広さを確保。
3列目シートを床下格納することができ、独自装備の「わくわくゲート」もあるのでラゲッジスペースの使い易さは抜群です。

環境性能も高く、JC08モードでの燃費は17.0km/Lを達成。
先進安全支援システム「Honda SENSING」を搭載しており、安全性能もばっちりです。

わくわくゲート

わくわくゲートの画像です。

出典:http://www.honda.co.jp/

テールゲートをヨコに開けば、後ろからの乗り降りや、荷物の積み込みがカンタンに。
タテに開けば、開口部が大きく、床が低い荷室スペースが広がります。

出典:http://www.honda.co.jp/

Honda SENSING

ホンダセンシングの画像です。

出典:http://www.honda.co.jp/

Hondaは、『Safety for Everyone』の安全思想のもと『事故に遭わない社会』の実現を目指し、
リアルワールドでの実態に基づく開発を行っています。
『事故に遭わない社会』の達成に向けてHondaは早期から独自研究を進めるとともに、実用化に努めてきました。
2002年には、カメラを用いた「LKAS〈車線維持支援システム〉」を、
2003年には世界で初めてミリ波レーダーを用いた「追突軽減ブレーキ〈CMBS〉」を実用化。
そして、蓄積してきたこれらの技術をさらに進化させ、高機能化。
先進の安全運転支援システムが「Honda SENSING」です。

出典:http://www.honda.co.jp/

試乗動画

ステップワゴンの更に詳しい情報はこちら!

日産「セレナ」

出典:http://www.nissan.co.jp/

セレナの車内画像です。

出典:http://www2.nissan.co.jp/

セレナは日産が製造・販売しているミニバンです。
王道を行くミニバンらしさが人気の車種で、現行型は4代目となっています。

キャビンスペースは室内長3,060mm、室内高1,380mmの十分な広さを確保。
多彩なシートアレンジも魅力的です。

エンジンには日産独自のハイブリッドシステム「S-ハイブリッド」を搭載しており、JC08モードでの燃費は16.0km/Lを達成しています。
アラウンドビューモニターやエマージェンシーブレーキなどの先進安全装備も充実しており、もしもの時も大丈夫です。

S-ハイブリッド

s-ハイブリッドの画像です。

出典:http://www.nissan-global.com/

sーハイブリッドの画像です。

出典:http://www.nissan-global.com/

S-ハイブリッドの画像です。

出典:http://www.nissan-global.com/

ハイブリッドとは、エンジンとモーターが連携することで効率がアップするシステムです。たとえばモーターがエンジンの働きをサポートしたり、モーターで発電した電気によって停車時にエンジンが停止するアイドリングストップを容易に行うことができ、燃費を向上させます。
けれども仕組みが複雑になり、部品が増えることで、室内が狭くなることもありました。そこで日産は、室内空間を優先するミニバンにふさわしいハイブリッドシステムを開発しました。室内の広さをキープしたまま燃費を向上させる仕組み、それがS-HYBRIDです。

出典:http://www.nissan-global.com/

試乗動画

セレナの更に詳しい情報はこちら!

コスパを比較!

ステップワゴンの価格帯は2,288,000円~3,081,400円。
セレナの価格帯は2,285,280円~3,531,600円。
どちらも同じような価格帯に属していますが、同等グレードで比較すると以下のようになります。

ステップワゴンG 2WD:2,480,000円
JC08モード燃費:17.0km/L

セレナ20X Vセレクション+Safety 2WD:2,506,680円
JC08モード燃費:15.4km/L

価格の面では同等。
エコカー減税ではどちらも取得税60%、重量税50%の減税率となっています。
しかし、長い目で見るとステップワゴンの方が燃費の面でお得になるので、コストパフォーマンスはステップワゴンの方が良さそうです。

インテリア、走行性能を比較!

ステップワゴン

ステップワゴン内装

出典:http://www.honda.co.jp/

ステップワゴン画像です。

出典:http://www.honda.co.jp/

セレナ

セレナ内装画像です

出典:http://www2.nissan.co.jp/

セレナの画像です

出典:http://www2.nissan.co.jp/

乗降性や積載性は「わくわくゲート」があり、低床設計のステップワゴンが有利です。
広さの面でも、ステップワゴンの方が余裕を感じられます。

セレナの特筆するべきポイントは、14通りにも及ぶシートアレンジの多彩さです。
この機能の快適性は、ステップワゴンには無いセレナの魅力でしょう。

エンジンはステップワゴンが150馬力直列4気筒1.5Lターボエンジンで、セレナがアイドリングストップ機構を備えた、147馬力直列4気筒2.0Lハイブリッドエンジンを搭載。
どちらも車両重量が1,650kgとなっています。

低床設計のステップワゴンは走行安定性が高く、運転のしやすい車になっています。
セレナも十分運転のしやすい車なのですが、ステップワゴンに比べて車高が高く設計も古いので、やはり設計の新しいステップワゴンに軍配が上がります。

どちらがいいのか?

いかがでしたでしょうか?
ステップワゴンとセレナ、どちらも魅力的な車でしたね!

全体的な機能性や走行性能の面ではステップワゴンがリードしている印象でしたが、個々の機能で見るとシートアレンジの多彩性やハイブリッドエンジンなど、セレナにも捨てがたい部分があります。

やはり、自分で試乗してみて本当に気に入った車を選ぶのが一番ということですね!
その際に、この記事を少しでも参考にして頂けたら幸いです。

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