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【保存版】ドライブで行こう!ホエールウォッチングができる日本の海まとめ・クジラの種類

クジラが見たい!ダイナミックなクジラとの感動体験。今回は日本国内でクジラが見れる、ホエールウォッチングができる海スポットをまとめてみました。鯨は日本各地で見ることができます。地球上で最大の動物であるクジラ。シロナガスクジラの大きい個体になると30メートル、体重は190トンにもなります。大きすぎて水族館では見れませんので、ぜひお近くのスポットでホエールウォッチングに挑戦されてみてはいかがでしょうか。

ホエールウォッチングまとめ【目次】

■日本国内のホエールウォッチングで会えるクジラの種類・体長・体重一覧
■【地図】日本国内多数!ホエールウォッチングができる主要スポット一覧
■【会える鯨の種類・時期】日本国内のホエールウォッチングスポット一覧
■クジラだけじゃない!ホエールウォッチングで会える動物達

日本国内のホエールウォッチングで会えるクジラの種類・体長・体重一覧

ザトウクジラ

標準的な個体では体長11 - 16m、体重30tほどの中型だが、とくに南半球の大きなものは19m、胸ビレの長さ6m、40tと、大型種に匹敵する体躯に達する

出典:https://ja.wikipedia.org/

マッコウクジラ

マッコウクジラ

標準的なオスの体長は約16- 18mであり、メスの約12- 14mと比べて30-50%も大きく、体重はオス50t に対しメス25t とほぼ2倍の差異がある

出典:https://ja.wikipedia.org/

イワシクジラ

イワシクジラ

最大全長1,770cm。体重オス15.9t、メス17.8t。オスよりもメスの方が大型になり、オスは最大でも全長1,680cm。体形は細長い。喉から腹部にかけて32-60本の畝が入る。

出典:https://ja.wikipedia.org/

ニタリクジラ

ニタリクジラ

最大体長約 15.5m。最大体重 20~25t。出生体長は 4m程度。体色は背部が黒色,青黒色または黒褐色で腹部が白色である。

出典:https://kotobank.jp/

ミンククジラ

成獣ではオスで平均体長6.9メートル、メスで7.4メートル、報告された最大の数字はそれぞれ10.7メートルと9.8メートルである。成獣の体重は平均して7トンから8トン

出典:https://ja.wikipedia.org/

セミクジラ

セミクジラ

体長13mから18m、体重約60から80t。同様に沿岸性であるコククジラやザトウクジラ、カツオクジラ等よりもかなり大型である。頭部が大きく全長の4分の1ほどを占める。口は大きく湾曲し、最大2mを超す長大なクジラヒゲが生えている。

出典:https://ja.wikipedia.org/

ツチクジラ

ツチクジラ

体長は雄約 11.9m,雌約 12.8mに達する。体重は約 12tに達する。ハクジラ類ではマッコウクジラに次いで大きい。

出典:https://kotobank.jp/

アカボウクジラ

アカボウクジラ

成体の体長はオスが約6.6mでメスが約6.9m。体重は2tから3tである。

出典:https://ja.wikipedia.org/

コマッコウ、オガワコマッコウ

コマッコウクジラ

コマッコウはクジラとしては最も小さな部類に属し、イルカと比べてもさほど大きくはない。産まれた直後の体長は1.2m程度であり、成長すると体長3.5m、体重400kgとなる。

出典:https://ja.wikipedia.org/

ナガスクジラ

ナガスクジラ

体長20-26m、体重30-80t。現生では世界最大のシロナガスクジラに次ぐ大きさ。体はスマートで細長く、体色と背面は濃いグレー、あるいは茶系の黒で腹部は白色。

出典:https://ja.wikipedia.org/

シロナガスクジラ

シロナガスクジラ

世界最大の動物であり、地球の歴史上最も重いシロナガスクジラ。捕鯨の影響もあり、残念ながら日本国内ではホエールウォッチングで会える確率は低い。
★運が良ければ小笠原などで遭遇することができる。

体長20-34m、体重80-190t。ただし、30m級の個体はまれで、特に北太平洋ではほとんどが26m未満

出典:https://ja.wikipedia.org/

現存する最大の動物種であるだけでなく、かつて地球上に存在した確認されている限りの恐竜や動物を含めても、あらゆる既知の動物の中で最大の種である

出典:https://ja.wikipedia.org/

【地図】日本国内多数!ホエールウォッチングができる主要スポット一覧

日本国内で有名なホエールウォッチングエリア 9選

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日本国内の主要ホエールウォッチング・スポットはこちらです。

船があれば、この他の海でもホエールウォッチングは可能かもしれません。
今回紹介するスポットは、あまり多くない日本でのホエールウォッチングをアクティビティとして開催しています。

それぞれホエールウォッチングの開催時期や会える可能性のあるクジラが異なりますので、下調べをしっかりしてみてください。

【会える種類・特徴・時期】日本国内のホエールウォッチングスポット一覧

上記地図、9エリアそれぞれで会うことができるクジラ、その他動物の種類と最適な時期を順番に紹介していきます。

①北海道 知床・羅臼エリア

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■ホエールウォッチング時期:通年
■会える動物:マッコウクジラ、ツチクジラ、ミンククジラ、シャチ、カマイルカ、イシイルカ、ネズミイルカ、トド、ゴマフアザラシ、オジロワシ等
知床は世界自然遺産に登録されており、他のエリアと異なり雪国の動物達と会えるのが魅力。

②北海道 室蘭エリア

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■ホエールウォッチング時期:5月~8月下旬
■会える動物:ミンククジラ、シャチ、カマイルカ、バンドウイルカ、イシイルカ、ネズミイルカ、コビレゴンドウ等

③千葉県 銚子エリア

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■ホエールウォッチング時期:11月~12月
(イルカウォッチング等は通年開催)
■会える動物:マッコウクジラ、ザトウクジラ、ツチクジラ、ミンククジラ、シャチ、ネズミイルカ、カマイルカ、コビレゴンドウ、ハナゴンドウ、オキゴンドウ、キタオットセイ等

④東京都 小笠原諸島エリア

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■ホエールウォッチング時期:通年
■会える動物:ザトウクジラ、マッコウクジラ、イワシクジラ、ニタリクジラ、セミクジラ、コマッコウ、シャチ、ミナミハンドウイルカ、ハシナガイルカ、コビレゴンドウ等

⑤和歌山 那智勝浦エリア

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■ホエールウォッチング時期:3月~9月
■会える動物:マッコウクジラ、ザトウクジラ、セミクジラ、ミンククジラ、シャチ、アカボウクジラ、バンドウイルカ、スジイルカ、マゴンドウ、コビレゴンドウ、オキゴンドウ、ハナゴンドウ、マンタ、マンボウ、サメ等

⑥高知県 室戸エリア

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■ホエールウォッチング時期:通年※事前確認要
■会える動物:マッコウクジラ、ニタリクジラ、ザトウクジラ、バンドウイルカ、ハシナガイルカ、マイルカ、コビレゴンドウ、オキゴンドウ、ハナゴンドウ等

⑦高知県西部エリア(土佐湾周辺)

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■ホエールウォッチング時期:4月~11月下旬(スポットによる)
■会える動物:ニタリクジラ、マッコウクジラ、シャチ、マイルカ、トビウオ、ウミガメ等

⑧鹿児島県 奄美大島諸島エリア

ku20

■ホエールウォッチング時期:1月~4月下旬
■会える動物:ザトウクジラ、ミナミバンドウイルカ等

⑨沖縄県 那覇・座間味ほか多数

ku21

■ホエールウォッチング時期:12月~4月
■会える動物:ザトウクジラ、マッコウクジラ、ミンククジラ、シャチ、ハンドウイルカ、オキゴンドウ等

クジラだけじゃない!ホエールウォッチングで会える動物達

ホエールウォッチングではお目当てのクジラ以外の生き物にも会えます!
大海原で会えるカワイイ&幻想的な生物たちは?たくさん会えればラッキーです!

シャチ

シャチ

シワハイルカ

シワハイルカ

マイルカ

マイルカ

ハンドウイルカ、ミナミハンドウイルカ

ハンドウイルカ

スジイルカ

スジイルカ

イシイルカ

ハシナガイルカ

ハシナガイルカ

マダライルカ

マダライルカ

ネズミイルカ

pintarest

オキゴンドウ

オキゴンドウ

コビレゴンドウ

コビレゴンドウ

ハナゴンドウ

ハナゴンドウ

トド

トド

ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシ

オジロワシ

オジロワシ

ウミガメ

ウミガメ

マンタ

マンタ

マンボウ

マンボウ

トビウオ

トビウオ

世界で年間1000万人以上が参加するホエールウォッチングに行こう!

ホエールウォッチングの日本国内のスポットやクジラの種類・会える生き物たちはいかがでしたか?

船に乗り海に揺られ、大自然を体感するホエールウォッチング。自然観察ということでお子様の勉強としても人気があります。泳ぎが得意な方はホエールスイムやドルフィンスイムもお薦めですね!
近くの海にドライブがてら、クジラに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

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