そのワックスがけ、本当に正しい!? 正しい車のワックスがけを紹介します!

正しい車のワックスがけの方法って、意外と知られていないもの。ワックスがけに必要な物や、ワックスがけに適した天気や環境。そして車体をワックスがけする際の注意点やワックスをかけた後の布で拭きとる際の注意点などを写真と共にご紹介します。

ワックスがけで準備するもの

【1】固形タイプ
光沢の持続性が高く、ツヤがとても良いといわれるタイプです。効果が長続きします。
【2】半練りタイプ
やわらかくてぬりやすいペースト状になっているタイプです。効果があるのは固形タイプの半分程度の期間です。
【3】液体タイプ
液体なので、手軽にワックスをぬることができます。
※ クリーナー効果が追加されたものなど、さまざまなタイプが市販されています。

出典:http://drive.nissan.co.jp/

カーワックスには何種類かタイプがあります。

・固形タイプ
・半練りタイプ
・液体タイプ

愛車にピッタリのワックスを選びましょう!

ネル地の布
厚手でやわらかい布。ワックスを大まかにふき上げる際に使用します。

極細布
ネル地より繊維の目が細かく、さらに柔らかい布です。
ワックスをムラなくふきとるのに使います。

超極細繊維(クロス布)
眼鏡クロスのような超極細繊維の布。ワックス被膜を均等にし、鏡面のようなツヤを出すために使用します。

出典:http://drive.nissan.co.jp/

ワックスがけはふき取る箇所によって布の種類を変えるべきです。

雑巾などでふき取ったりすると、塗装がくすんだり、細かい傷の原因になってしまいます。

ワックスがけ作業に適した環境は?

まず、ワックスがけの作業をするための条件として天候の曇りの日を選びましょう。晴天の日は車体が熱くなり、塗布したワックスがすぐに乾いてしまいます。

出典:http://wash.lightning-surf.net/

晴れの日に行う場合はガレージの中などの日陰の場所を選びましょう!

風が強いという事は、砂やホコリ等もガンガン飛来しています。
ボディを水でキレイに洗った後でも、ワックスをかけている最中にどんどん砂やホコリがボディに付着しています。

出典:http://wash.lightning-surf.net/

ホコリや砂が付いてる状態でワックスがけをしてしまうと表面に傷がついてしまいます。

ワックスがけの前には車体をしっかりと水洗いをしましょう!

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