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トヨタ・ノアの魅力を徹底解説|歴代モデルや価格・スペックなど

2014年にフルモデルチェンジを行ったトヨタのミニバン、ノア。発売以来、ファミリカーとして高い人気を誇ってるノアを、ハイブリッドモデルや兄弟車であるヴォクシーと違い、ノアの4つの大きな特徴など、燃費・価格・中古情報・口コミ評価に触れながらノアを徹底解説します!

【ミニバン】トヨタ・ノアの全てを徹底解説<目次>

■トヨタ・ノアの歴史
 ┗新型ノアと旧型ノアの比較
■兄弟車ヴォクシーとの違いは2点!
 ┗兄弟車であるヴォクシーとの違いを解説
■ノアのカラーバリエーションは7色!
 ┗ノアのカラーバリエーションを写真と一緒にご紹介
■ノアの4つの特徴を解説!
 ┗ノアの特徴的なポイントを写真一緒に解説
■ノアのスペック情報
 ┗排気量等を解説
■ノアの価格情報!
 ┗新車価格から中古車価格、値引き情報まで紹介
■ノアの燃費情報
 ┗ハイブリッド車とガソリン車の違い
■ノアの口コミ・評判
 ┗ノアは安心感に定評がある
■ノアはファミリー向けミニバンの安定勢力!
 ┗最後に


目次は以上になっています。動画も交えてご紹介するので、ぜひ動画も見ていただけると、より一層理解しやすいです!

トヨタ・ノアの歴史

前身のタウンエースノア

ノアは、トヨタが生産・販売するミニバンです。

ノアは、「タウンエース・ノア」「ライトエース・ノア」というミニバンの後継車として、底床化と左右両方にスライドドアを装備など、エクステリアを含めてフルモデルチェンジが行われました。

「タウンエースノア」「ライトエースノア」の後継車はこの「ヴォクシー」と「ノア」の2車種あり、外観のでザイン以外は各グレードの価格の1円単位まで全て同じです。

ノア※3代目

トヨタ ノアは、兄弟車であるヴォクシーと比較すると、押しだし感が控えめなファミリー向けのデザインとなっています。また、トヨタ系の他のミニバン(ヴェルファイア&アルファード)と比較するとコンパクトなボディとなっています。

[参考(全長×全幅×全高)]
アルファード:4,935mm×1,850mm×1,895mm
ノア    :4,695mm×1,695mm×1,825mm

新型ノアと旧型ノアの比較

2014年1月に3代目となった新型ノアたる現行モデル。従来モデルと比較するとホイールベースが+25mm、全長が+100mm、フロアが-86mmの底床化、室内天井高が+60mmといった広々空間となっています。

同時に、車両自体が低重心化され、走行安定性が高まっています。

【ノア】イメージムービー

ノアのイメージムービーです。
※撮影車両は、燃費ステッカーなどが販売車両とは異なる場合があります

兄弟車ヴォクシーとの違いは2つ!

ノアと兄弟車ヴォクシーとの違いは、エクステリア(ボディカラー含)と販売店の違いのみです。

トヨタが生産・販売する車を買うには、4つ(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)の種類の店があります。この中でノアを試乗・購入できるのは、ファミリー向けのブランドを取り扱うトヨタカローラ店となっています。(兄弟車であるヴォクシーはネッツ店での販売となっています)

また、国内の月間販売台数(平均)はノアが5,000台程度で、ヴォクシーが8,000台程度となっており、ノアと比較するとヴォクシー人気が伺えます。

トヨタ ノアのカラーバリエーションは7色!

ホワイトパールクリスタルシャイン

メーカーオプション:32,400円(消費税込み)

シルバーメタリック

ブラック

ボルドーマイカメタリック

ダークシェリーマイカメタリック

対応グレードは「HYBRID G」「HYBRID X」「G」「X」「X “V Package”」となっています。

※ヴォクシーには無いボディカラーです。

オーシャンミントメタリック

対応グレードは「HYBRID G」「HYBRID X」「G」「X」「X “V Package”」となっています。

上記のほか、Si のみに設定される「ダークバイオレットマイカメタリック」がラインナップされています。

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