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カーオーディオ用アンプおすすめ人気ランキングTOP5!効果はある?選び方についても

今のカーオーディオではなんだか物足りない。ドライブの時間をもっと楽しみたい。そんなときには、外付けのパワーアンプを導入するのがおすすめです。しかしどのアンプを選べばいいのか、またアンプの効果がどのようなものなのか、わからないという人も多いでしょう。今回は通常のアンプと外付けアンプの違いを解説し、人気の商品をご紹介します。

カーオーディオシステムにアンプを追加するメリット|効果はある?

社外アンプ導入は上級者向け!

純正のカーオーディオや、一般的に知られている一体型ユニットのカーオーディオにも、もちろんアンプはついています。音もしっかりとして、満足できるものが多いでしょう。
しかしそれでは、どうしても物足りないと感じてしまう、オーディオを極めたい上級者向けのアイテムが外付けのアンプなのです。

もっといい音を聴きながらドライブを楽しみたい、ウーハーをつないで躍動する重低音を味わいたい、という人にとってはマストアイテムだと言えるでしょう。

性能に差が出るのは出力・ノイズ・歪み

一体型ユニットのアンプと、外付けのパワーアンプの性能の差といえば、まず第一にパワーの違いがあげられるでしょう。一般的な一体ユニット型のカーオディオのアンプ出力は50W程度が多いのに対し、外付けのアンプの場合100W以上のものが数多くあります。
アンプの出力が大きいと、それだけゆとりがあることになるので、音質の向上が期待できます。パワフルなサウンドには余裕で対応できますし、繊細な音のシーンでも、より豊かな表現力を発揮することが可能になるのです。

また、SN比の向上も期待できます。SN比とは、サウンドとノイズの比率のこと。どんな音にもノイズは発生してしまうものですが、良質なアンプになれば音の密度が高くなり、音のなかのノイズの割合を低く抑えることができるのです。

加えて、良質なアンプほど、電気的な歪みが発生する割合を少なくする工夫がなされています。

クリアで解像度が高くて迫力のあるサウンドを、同時に手に入れることができることが、社外アンプを導入する最大のメリットと言えるでしょう。

カーオーディオ用アンプの選び方

【音声方法の入力方法で選ぶ】ラインケーブル対応なら直接接続できる

外付けのアンプを選ぶときには、アンプそのものの性能もさることながら、他の機器との相性にも気をつけたいところです。メインのユニットとアンプを接続するのですが、その際にユニット側に出力端子がついていると、アンプと直接ラインケーブルで接続できるので便利です。

デッキに出力端子がない場合は、スピーカーアウトを使用して、途中にコンバーターを介して信号を変換する必要があります。少し手間が増えることになるので、直接ラインケーブルができるかどうか、確認しておいたほうがいいでしょう。

【ワット数・チャンネル数で選ぶ】間違えると使えない可能性あり

アンプとスピーカーとの関係も考えておく必要があります。外付けのアンプは出力が高いものが多いのですが、スピーカーのワット数の許容量よりもアンプのワット数が大きい場合、スピーカーを傷めてしまう可能性があります。アンプを新たに購入する際には、事前にスピーカーのワット数も確認しておきましょう。

アンプには1チャンネル・2チャンネル・4チャンネル、そして多チャンネルなど、チャンネル数が異なるものがあります。アンプを選ぶ際には、まず自分がどのようなオーディオシステムを構築したいのかを、よくイメージすることが大切です。

【設置場所で選ぶ】シート下がおすすめ

これはカーオディオに限ったことではないのですが、アンプを接続するケーブルには、どうしてもノイズがのってしまうものです。そのため引き回すケーブルの長さは、できるだけ短くしてノイズを軽減することが、よりよい音を得るためには鉄則となります。

メインのユニットとの距離とケーブルの長さを考慮すれと、アンプはシート下に設置するのがおすすめです。ただし設置面にデコボコがないことが大切。アンプを選ぶ前に、シート下のスペースの余裕と、設置面の凹凸の有無をよく確認するようにしましょう。

シート下に十分なスペースがない場合、ケーブルは長くなってしまうものの、トランク下スペースがおすすめです。トランク下スペースの広さを確認し、その中に収容できるサイズのアンプを選ぶと良いでしょう。

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