伊勢神宮の定番&おすすめ「お土産」5選!赤福以外も買いたい方へ

2013年に20年に一度の式年遷宮を終え、三重県屈指のパワースポットとしても有名な伊勢神宮。年間1000万人以上の観光客・参拝者が集まる伊勢神宮のおすすめのお土産について紹介します。

年間1420万人が訪れた三重県の観光場所

伊勢神宮のご来光

出典:http://www.fukei-kabegami.com/

2013年には島根県の出雲大社と共に20年に1度の式年遷宮が行われ、1420万人が訪れた三重県の伊勢神宮。
日本国内の多くの方が、生きているうちに1度は行く可能性が高い観光名所ですね!

今回は、伊勢神宮に来たらこれを買っておけば間違いなし!という伊勢神宮のお土産についてご紹介します。

まずは超王道「赤福」

赤福

出典:http://mairaihunohito.blog.fc2.com/

伊勢神宮のお土産で欠かせない物といえば、、、

そう!赤福ですよね。
赤福は、たくさんの駅、たくさんの場所で売っていますが、
ぜひ、伊勢神宮に来た際は、歴史感じる赤福本店を訪れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、現在は宅配サービスも行っているので、食べたい時にはいつでも食べる事ができます。

赤福“毎月1日限定”朔日餅

朔日餅(ついたちもち)

出典:http://www.akafuku.co.jp/

赤福には月初め限定の朔日餅なる物があります。
わざわざ、これを買うために毎月1日に行く人もいるほどのメニューです。
ちなみに11月は、ゑびす餅です!
毎月違うので、赤福行くならぜひ一日にいってみてはいかがでしょうか?

次は伊勢名物「伊勢うどん」

伊勢うどん

出典:http://island809.exblog.jp/

ふたつ目はこれも王道、伊勢うどんです。
伊勢神宮に来たら食べる人も多いと思う、伊勢うどん。
自分だけ楽しむのではなく、きちんとお家で待ってくれている、家族。
仕事を休ませてくれた、会社の人にもきちんと伊勢名物伊勢うどんを持ち帰りましょう。
via island809.exblog.jp

名前は聞くけど伊勢うどんって何?

かけうどん(素うどん)のように多量のツユに浸ったものではなく、たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布等の出汁を加えた、黒く濃厚なつゆ(タレ)を、太い緬に絡めて食べるものが主流。太い麺は長時間かけて柔らかくゆで上げられており、具やトッピングが少なく、薬味の刻みネギだけで食べることが多い。
タレの色(そばつゆとは別物)は非常に濃く、塩辛いと誤解されがちであるが、見た目程の塩分はなく、概して旨味と甘みが強く、後味がまろやかである。この濃いタレの色は、たまり醤油の色である。
麺は極太で、直径1cm前後のものが多い。非常に柔らかく、もちもちしており、一般的なうどんとはかけ離れた食感を持つ

出典:https://ja.wikipedia.org/

自分用も買いたいですね!美味しいですよ!

伊勢うどんおすすめの食べ方

出典:http://www.wakamatsuya.co.jp/

トッピングにネギを乗っけるもよし。
卵を乗っけて、かき混ぜるもよし。
ちょっとリッチに海老天を乗せるのもよし。

でもやっぱりおすすめは、一番の売りであるたれと麺が楽しめるのでそのまま食べるのがおすすめです。


間違っても、ダシをかけないように。
讃岐うどんじゃないんで!
 

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