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中古でキャンピングカーを買うときの注意点|壊れやすい箇所はどこ?

キャンピングカーは、エアコン、ベッド、トイレなど動く家といわれるほど、様々な設備があります。新車で買うとその金額は非常に大きく、中古で買えばかなり価格は抑えることができます。しかし、キャンピングカーは設備が多いだけに、非常に多くのチェックポイントが存在します。

まずトイレをチェックしましょう!

トイレ

出典:http://www.cs-aqua.jp/

みなさんは、中古業者がトイレをきれいにしてくれると、安易にお考えではないでしょうか?

実はそうでもありません。
トイレの掃除をきちんとしていないお店で買うのはやめましょう。
確認方法はこちら。

汚物タンクを引き出してみて、ふたを開けて、勇気を
出してにおいをかいでみて下さい。多分、消毒液のにおいくらい
しかしないはずです。

ここで汚物のにおいがするのであれば、そのキャンピングカー
ショップで購入するのはやめた方が無難でしょう。

この場所がきちんと掃除されていないということは、他の部分は
もっといい加減な掃除をしているということになりますから・・・。

出典:http://campx.web.fc2.com/

このトイレチェックでたまにある幸運があります。

汚物がタンクにたまるのがいやで、小の方しかせずに、中古店にキャンピングカーを売っている場合があることです。

トイレは車内で用を足すのをためらう人も多いことから、
中古のキャンピングカーであっても、未使用のものが時々
あります。そのような車両があれば、かなりラッキーです。
ただ、大は使用していなくても小は使用していたという車両も
ままあります。これはちょっとラッキーです。

出典:http://oldcamp.web.fc2.com/

お湯を使うためのボイラーをチェック!

温水ボイラーはお湯を使ったり、熱いシャワーを浴びるために非常に便利な設備ですが、チェックしないと危険です。
確認方法はこちら。

温水ボイラー
のある車であれば、ここにも水を満たします。
温水ができているかはもちろんの事、ボイラー内の水がメインタンクに
落ちてしまってないかもチェックします。
ボイラーに水を満たしていても、勝手に減ってしまうトラブルを確認するためです

出典:http://campx.web.fc2.com/

エアコンも必ずチェックしましょう!

エアコンユニットは輸入品が多いので、故障した場合、部品をどこで調達できるかも。

きちんと購入するときに聞いておきましょう。
忘れやすいのは、吹き出し口の位置です。

エアコンユニットは、輸入品がけっこう多く使われているので、
故障したときに、修理及びパーツの入手はどうすればいいかも、確認
しておいた方がいいでしょう。

あとは、風の吹き出し口が適当な場所に付いているかも確認した方
がいいです。小型のキャブコンなどは、スペースの関係で、とんで
もないところに吹き出し口が付いている場合もありますので、その
辺も注意が必要

出典:http://oldcamp.web.fc2.com/

キャンピングカーは、便利な分、故障することも!

網戸とドアのしまり方も!

その他にも、網戸とドアのしまり方もチェックしましょう。

キャンピングカーでこの二つは故障しやすいです。
また、電気関係のスイッチやランプがきれていないか、きちんとすべてつくのかなど、チェックしましょう。

キャンピングカーは便利な分、色々な設備を抱えているため、購入後も
厳しくチェックしていってください。

中古キャンピングカーの購入は慎重に!

便利で楽しいキャンピングカーですが、購入後はそれなりの手入れと維持費が必要であることを把握しましょう。

また中古でキャンピングカーを購入する際は、今回ご紹介した注意点をチェックし、実際に所有している人から話を聞くなどして自分にあったキャンピングカーを選びましょう。

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