初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

アバルト新型124スパイダー マイナーチェンジ発表!改良型のスペックや日本発売日は?

2018年8月31日、FCAはマイナーチェンジしたアバルト新型124スパイダーのティザーイメージを公開しました。改良型のスペックやデザイン、日本発売日について解説します。アバルト 124スパイダーは、フィアット 124スパイダーをアバルトが改良した高性能モデル。2016年春のデビュー以来初の本格改良とあって、注目を集めています。

アバルト新型124スパイダーがマイナーチェンジへ!ティザーが公開

2018年8月31日、FCAはアバルト新型124スパイダーのティザーイメージを公開しました。動画では迫力あるサソリのエンジンサウンドを聴くことができます。

アバルト 124スパイダーは、フィアット 124スパイダーをアバルトが改良した高性能モデル。両124スパイダーはマツダ ロードスターをベース車両としたライトウエイトスポーツカーです。同車に改良が加えられたことで、アバルト124スパイダーにも2016年春のデビュー以来初の本格改良が施されることになります。

アバルト新型124スパイダーのマイナーチェンジによるデザインやスペック、日本発売日などについて解説します。

フィアット新型124スパイダーも改良型へ

フィアット新型124スパイダークラシカ

今回はフィアット/アバルト両ブランドの124スパイダーに改良が加えられます。

改良にあたり、フィアットからは「124スパイダークラシカ」「124スパイダールッソ」という2グレードが発表されました。公開された「クラシカ」は、レトロなレーシングストライプが入ったデザインとなっています。

アバルト新型124スパイダーはこれらのモデルよりもさらにパフォーマンス性を追求した、本格スポーツモデルです。

フィアット 124クーペ/スパイダー(前モデル)についてはこちら

赤をアクセントにした刺激的なデザイン

アバルト新型124スパイダー(フロント)

アバルト新型124スパイダー(リア)

アバルト新型124スパイダーの外装デザインは、随所に赤のカラーリングを取り入れた刺激的な仕様となっています。ミラーカバー、フロントリップ、フロントグリルのワンポイントに配された赤がアクセントになっていておしゃれです。

さらに、前後バンパーやリアスポイラーは専用デザインとなっており、エアロダイナミクス性能も高められています。

2018年6月に行われたマツダ ロードスター 改良の詳細はこちら

アバルトが手がけた1,4Lターボエンジンと足回り

アバルト新型124スパイダーには、1,4L直列4気筒ガソリンターボ マルチエアエンジンが搭載されます。エンジンはアバルトのチューニングにより、フィアット新型124スパイダーよりも最大出力170HP(+30HP)、最大トルク25.5kgm(+1kgm)にまでパワーアップ。トランスミッションは、6速MTまたはATを採用し、0-100km/h加速6.8秒、最高速230km/hのパフォーマンスを実現します。

アバルトこだわりの足回りは、ビルシュタイン製ダンパーやブレンボ製ブレーキ、専用スタビライザーなどで強化。さらに「Record Monza」と呼ばれるエグゾーストシステムにより、痛快なサウンドを楽しむことが可能です。

フィアットとアバルトの関係についてはこちら

アバルト新型124スパイダーの日本発売日は?

アバルト新型124スパイダー

アバルト新型124スパイダーの発売日はまだ不明です。日本発売日についても同様ですが、前モデルの日本導入時期から判断すると、海外から大きく遅れることはないと予想します。同時発売か、海外に1~6ヶ月遅れるかたちで発売される可能性が高いでしょう。

MOBYではアバルト新型124スパイダーの続報が入り次第、この記事でご紹介します。

おすすめのオープンカーについてはこちら

2018年の新型車情報はこちら

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!