過去の名作から最新車まで。トヨタ車の人気の歴代スポーツカーはこれだ!

やはりスポーツカーはカッコいいですね。いまではRVやSUVが人気を博していますが、スポーツカーはルーフが低く、路面を這いつくばってクイックレスポンス。そんな車を、ここでは売上台数でなく単純に“人気”ということでご紹介します。

トヨタのスポーツカーの先駆けといったら 「トヨタ スポーツ800」

発売は、1965年(昭和40年)です。
ホンダS660に続き、2017年の復活が期待されています。

お台場に「トヨタ スポーツ800」約100台が集結!
生誕50周年記念イベントを開催

出典:https://www.colay.com.mm/

トヨタ 新型 ヨタハチ トヨタ スポーツ800復活か?!2017年発売を目指す!!

出典:最新自動車情報2015

「ボンドカー」にもなった 「トヨタ 2000 GT」

発売は1967年。当時の価格は238万円。今にすると約1500万。
…高嶺の花で憧れの車ですね。
この復活版が「LEXUS LFA 」です!

1967年型トヨタ「2000GT」が日本車史上最高値となる1億2000万円で落札!

出典:autoblog.com

華麗なる「TOYOTA 2000GT」ボンドカー

出典:http://ism.excite.co.jp/

2代目「スターレット 1300 S」

ハッチバックとなり、排気量もアップ。

大衆車でありながら、小型軽量でFRのため、ジムカーナやダートラ、そしてワンメイクレースなどモータースポーツで大活躍。

環状を賑わせたトヨタのスターレットKPシリーズ

出典:http://sport-car.akakagemaru.info/

「セリカ リフトバック 2000 GT」はサイドフォルムが実に美しい。

この写真では、当時流行り(今でも)のRSワタナベのアルミともベストマッチング。

1970年から2006年にかけて販売されたトヨタ セリカ。
ダルマセリカの愛称で親しまれている初代セリカは、ヤマハエンジンを搭載した1600GTが人気です。
しかし忘れてはいけないのがセリカLB2000GT。今なおファンの多いLB2000GTの魅力に迫ります!

出典:http://car-me.jp/

AE86はトレノだけじゃない!

今では”頭文字D”の影響もあり、ハチロクといったらトレノの3ドアハッチの白黒パンダのイメージが強いようですが、当時は、レビンの赤でGTアペックス(AE86)が一番人気があったかと思います。

レースでは、空気抵抗のよいトレノが多く使われていました。

「AE86」

トヨタ 4代目カローラレビン / 6代目スプリンタートレノのうち、1600ccDOHCエンジン「4A-G」を搭載したスポーツグレード(GT APEX/GTV/GT) の形式名。

出典:http://dic.pixiv.net/

ハイソカーブームの代表格「ソアラ」

1981年に発売し、ハイソカー・ブームを巻き起こした、デザイン、居住性、装備、エンジン、走りなど完璧ともいえる「ソアラ」。

写真は86年にデビューした2代目ソアラです。

ヨーロッパの高級・高性能GTと肩を並べるモデルとして1981年に登場してヒットし、ハイソカー・ブームを創出した初代の後を受け、86年にデビューした2代目ソアラ。全体的には成功作である初代のキープコンセプトだが、角を丸めたスタイリングをはじめ、内容的には一層ソフィスティケートされていた。

出典:http://gazoo.com/

戦闘的なマシン・2代目「スープラ」

初代は、セリカXXのマイナーチェンジ感が拒めないが、この2代目のフォルムは衝撃的でした。

まるでレースカーを公道用にデチューンしたイメージです。

新型スープラが2017年に発売!トヨタとBMWの共同開発

出典:http://car-me.jp/

「MR-S」・・・まるでポルシェ ボクスター。

2007年の7月で生産終了なのは寂しい。
ちなみに以下に初代「MR2」も紹介します。

2シーターミッドシップFRトヨタMR2とMR-S

出典:http://sport-car.akakagemaru.info/

男のロマン、スポーツカー!

スポーツカーはいいですね。

男のロマンです!
特に2シーターオープンなんかは、若いときからの憧れでおじさんになったら乗りたいですね。

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