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【トヨタ新型カローラスポーツ vs ルノー ルーテシア 徹底比較】実はライバル関係!

2018年6月26日、トヨタ・12代目カローラのハッチバックモデル新型「カローラスポーツ」が発売されました。ハッチバックとして実はライバル関係にあるルノー「ルーテシア」と、内外装やスペック、燃費性能などの情報を徹底比較します。

【トヨタ新型カローラスポーツ VS ルノー ルーテシア】徹底比較!

新型カローラスポーツとはどんな車?

新型カローラスポーツ ハイブリッドG“Z” ホワイトパールクリスタルシャイン

新型カローラスポーツの発売日

新型カローラスポーツは、トヨタが2018年6月26日に発売した5ドアハッチバックです。2018年3月に販売終了した2代目「オーリス」の実質的な後継車種であり、12代目カローラシリーズとして最初に投入されるモデルとなります。

新型カローラスポーツの開発コンセプト

新型カローラスポーツはスポーティな「デザイン」にこだわり、あらゆる環境下のドライバーに「走る喜び」を感じさせる車に仕上げられています。

また、すべてのユーザーがコネクティッドサービスを体感できるように、車載通信機DCMを全車に標準搭載。トヨタブランドの初代コネクティッドカーとして開発されました。

コネクティッドカーについてはこちら

新型カローラスポーツの特長

・TNGAにもとづいた低重心&ワイドなボディ
・スポーティな外装
・上質さを追求した内装
・走りと燃費性能を両立したハイブリッドシステム
・次世代型「トヨタセーフティセンス」を全車標準装備
・全車でコネクティッドサービスが利用可能

新型カローラスポーツについてはこちら

ルノー ルーテシアとはどんな車?

現行型ルーテシア 欧州仕様車

ルーテシアの発売日

ルーテシア(海外名:クリオ)は、ルノーが1990年から販売しているコンパクトハッチバックです。現行の4代目ルーテシアは、2012年に登場しました。
4代目ルーテシアの日本仕様車は、2013年9月24日に販売を開始しています。

ルーテシアの開発コンセプト

現行の4代目ルーテシアは、恋に落ちる車という発想のもと、優美な外装と感性に語りかける内装を持った車として開発されました。

ルーテシアの特長

・エスプリの効いた優美な外装
・実用性・快適性に優れる内装
・2種類のターボエンジンがラインナップ

ルーテシアについてはこちら

新型カローラスポーツとルーテシアの違いは?

新型カローラスポーツとルーテシアの明確な違いは、ボディサイズ・エンジンラインナップ・安全装備です。

新型カローラスポーツは、ルーテシアより大きいボディを持ちます。エンジンラインナップでは、新型カローラスポーツがターボとハイブリッドの2種類であるのに対し、ルーテシアは2種類のターボです。

安全装備に関しては、ルーテシアには新型カローラスポーツの「トヨタセーフティセンス」のような先進安全装備が設定されていません。

新型カローラスポーツはスポーティな外装が魅力

新型カローラスポーツ

新型カローラスポーツ ハイブリッド G“X” シルバーメタリック

新型カローラスポーツ ハイブリッド G ブラッキッシュアゲハガラスフレーク

新型カローラスポーツの外装は、TNGAプラットフォームの採用によって低重心&ワイドなスポーティシルエットを実現しました。フロントにはトヨタ車の共通デザイン「キーンルック」を採用し、トヨタブランドとしての統一感を強調しています。

TNGAプラットフォームとは?

ルーテシア

ルーテシア 欧州仕様車

ルーテシア 欧州仕様車

ルーテシアの外装は、恋に落ちる車という発想のもとにデザインされました。そのデザイン性の高さから、見た目でルーテシアを選ぶという人も多く、優美なフォルムは女性ユーザーからも強く支持されています。

新型カローラスポーツの内装は快適装備が充実

新型カローラスポーツ

新型カローラスポーツ ハイブリッド G“Z” センシャルレッド

新型カローラスポーツ ハイブリッド G“Z” センシャルレッド

新型カローラスポーツの内装は、インパネの厚みを抑えてワイド化を実現しています。全体をシルバー加飾とブラックパネル構成で統一しました。
センターに7インチモニターを配した先進的なメーターを備え、新開発のスポーツシートも採用されています。

装備としては、車載通信機DCMによる「コネクティッド機能」を全車標準装備。「ヘルプネット」「eケア」など車の安全・安心をサポートするサービスに加えて、「オペレーターサービス」をはじめとする多数のサービスが利用できます。
快適装備も充実しており、シートヒーターやステアリングヒーター、AC100Vコンセントなどが用意されています。

ルーテシア

ルーテシア 欧州仕様車 インパネ

ルーテシア 欧州仕様車 シート

ルーテシアの内装は、機能的にデザインされています。ダッシュボードには、ボディカラーに合わせたアクセントカラーを採用しました。
人間工学にもとづいて設計されたシートは、長時間運転しても疲れにくく、精緻に作り込まれています。

7Lの大容量グローブボックスや小物入れ付き運転席アームレストなど、室内装備も充実。スマートフォンに専用アプリ「R&Go」をインストールすることで、「車両情報」「メディア」「電話」「ナビゲーション」の4つの機能を利用することができます。

装備の充実度では、設計の新しい新型カローラスポーツに軍配が上がります。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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