助手席マナーで嫌われる?ドライブデートで絶対禁止の女子の行動7選

「助手席に座って普通に過ごしてたのに、何故かドライバーから怒られた!」そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。仲良しの友達だからこそ、親しき仲にも礼儀あり。ドライバーにとって、自分の愛車は部屋よりもデリケートな場所だったりもします。ここでは、助手席に乗った時に絶対に避けるべき7つの行動とその理由について解説します。

助手席に乗った人が避けるべき7つの地雷

①遠慮の無い行動を取る

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車内は運転手のプライベート空間と一緒です。

助手席に座りならも、車内の窓や収納ボックスを勝手に開け閉めしたり、リクライニングを遠慮なしに倒したり、靴を脱いだりと、だらしのない行動を謹みましょう。

特に女性であれば、助手席でポーチを広げてメイク直しをしたり、脚を開いて座っていたりすると、女性としての品格を疑われてしまいます。

「親しき仲にも礼儀あり」として、かたくならないように節度を保ってくつろぐようにしましょう。

②「疲れた」と言う・疲れた顔をする

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運悪くドライバーの運転が上手くない場合、助手席に座っていると、色々と気になり、どうしても疲れてしまうものです。しかし、そこで「疲れた」と口に出してしまったり、疲れた表情や態度を取ってしまうと危険です。

もし、疲れた表情や態度を表してしまうと、ドライバーは「座っているだけなのに何故疲れるのか」「運転している方が疲れる」と思いがちです。山道や高速道路などの一本道での渋滞の時は特に注意です。

でも、助手席とは言えども、どうしても疲れる時は疲れます。
そんな時は、一言だけ工夫をすれば良いのです。

例えば、
「運転長くなってきたから休む?」
「お腹すいてる?少し酔って行かない?」
「トイレ休憩したいな」
のような感じです。

このように、相手を気遣った言葉や生理現象であれば気を悪くするドライバーはほとんど居ないはずです。ドライバーが休憩できる時は自分も相手も休憩できます。ドライバーがより楽しくなるような休み方であれば尚良いでしょう。

③渋滞にイライラして不機嫌になる

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渋滞は誰もがイライラします。ディズニーランドのアトラクションの待ち時間ならまだしも、せっかく楽しみにしていた予定が後倒しになったり、楽しめる時間が減っていくのは、どうしても気持ちが盛り上がりません。人間だれしも待ち時間は好きじゃないのです。

しかし、そのイライラを抑えておかないと、ドライバーとの関係も悪くなり、せっかく楽しみにしていた予定が台無しにしてしまうこともあります。

不機嫌は空気感染するものです。助手席に座っているだけでも疲れますが、運転手はそれ以上に疲れるものです。そんな時こそ、「ため息、文句、運転手を焦らせるような言葉」は我慢して、音楽をかけたり、笑い話をしたりして、明るいムードづくりを心掛けましょう。

後々、「大変だったねー!」っと笑い話にすることができるようになりますよ。

④携帯やスマホばかり見ていて会話をしない

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同じ空間で横に居ながら、携帯・スマホをずっと扱い続けるのはNGです。ドライバーは運転に集中しなければいけないので、携帯やスマホを扱えなかで、横でずっと携帯・スマホを扱われると、どうしても不公平さを感じてしまいます。また、同じ狭い空間に一緒に居るのに、携帯・スマホばかり見られると「自分よりスマホの方が楽しいんだ」と劣等感を感じてしまいます。

特にまだ慣れていない相手の場合だと、お互いに知らないことが多くて沈黙が多くなりがちですが、そんな時こそ携帯やスマホで遊んだり、SNSやメッセンジャーを扱うのは控えましょう。

重要なメールが来たり、調べものがある時は、一言断ってから携帯・スマホを扱うなどの気遣いも必要です。

⑤当たり前のように寝る

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車は何もしないで座っていると、ゆりかご状態となって眠気を誘ってきます。特に、普段から寝不足の人や運動後で疲れてしまったりすると激しい睡魔が襲ってきます。しかしながら、助手席は、基本的に寝ないのがマナーです。

中でも「当然のごとく寝る」のはNGです。もし寝てしまったとしても、起きた時に素直に謝れば問題ないと思いますが、当たり前のように寝るモードに入られると、ドライバーは「自分はただの足」と自虐的になってしまうこともあります。

眠気があるけど、我慢できそうな時は我慢しましょう。
ガムを噛むなり、サイドウィンドウを開けるなり、音楽をアップデンポなものに変えたり、話をするなりして眠らないように頑張りましょう。

どうしても眠くてたまらない時は、眠いアピールをしましょう。所謂、「起きる努力をしてるフリ」です。眠そうにコックリコックリしてハッと起きるのを繰り返したり、目をゴシゴシとこすったり、背伸びをしたりするといった仕草です(あくびはNG)。

そうすればドライバーも眠いということに気づいてくれるでしょう。それからドライバーの許可を貰えば寝ちゃってもOKです。

⑥車内を汚さない・ニオイに気を配る

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他人の車の車内で飲食するのも、許可をもらってからにしましょう。

もし、飲み物をこぼしてしまったら、率先して掃除をするなり、匂いやシミが付きそうなものだった場合はクリーニング代を出すと申し出るなり、充分過ぎる程度に気遣った方が後々に問題になりません。また、食べ物でもボロボロこぼしてしまうと車内の異臭の原因となったり、虫が登ってきたりしますので、なるだけこぼさないように丁寧にたべましょう。

香水といった匂いは、狭い密室空間である車内では、非常に苦痛となることがあります。人間の嗅覚は非常に弱いので、香水をつけていると、その匂いに慣れてしまい、自分では気づかないことも多々あります。ドライバーにとって、プライベートな空間をなれない匂いが専有するのは不快だと考えて下さい。車に乗るときは、香水は控えめに。

また、タバコを吸う前は運転手に許可をもらってから窓を開けたりして吸いましょう。たとえ、ドライバーが喫煙者であっても、車内では吸わないという方は大勢います。そんなドライバーの目の前で勝手に車内で火をつけてしまうと、大変なことになってしまいます。

喫煙者のドライバーでも、大切な愛車にニオイやヤニがついてしまい、価値が落ちることを気にする人も多く居ます。ですので、車内で吸う時はきちんと許可を取りましょう。

他人の車は他人の部屋と一緒。車好きの男子にとってはそれ以上かもしれません。車内でのマナーにはくれぐれも気をつけて下さい。

⑦運転に対してケチをつける

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運転に慣れている人は特に注意しなければいけないのが、ドライバーの運転の仕方に口を挟んでしまうということです。

ドライバーは皆、教習所に通って免許を取得して運転しています。ドライバーにとっては、楽しいはずのドライブが教習所みたいになってしまうことは嫌な気持でしかありません。

ただし、たまに非常に乱暴な運転をする人もいます。そんな時は文句を言うのではなく、「他の人よりも、車酔いしやすいので・・・」といった相手のプライドを逆撫でしない気遣いが必要です。

まとめ

出典:http://grapee.biz/

助手席に乗った人が避けるべき7つの地雷について、いかがでしたでしょうか。助手席に求められるのは、運転してくれるドライバーへの細やかな気遣いです。

ここで紹介した最低限のマナーを守って、楽しいドライブになるよう心がけましょう!

そして、この助手席マナーを徹底したあとは、ドライバーからの好感度をゲットする為の技術もあればなお良しです。下記リンクにドライバーの好感度アップのテクニックがまとまっていますので、ご参照ください。

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