今、最も勢いのあるMAZDA!人気急上昇のマツダ車の魅力をご紹介

先進技術「スカイアクティブ」で売り上げ好調のマツダ。 最近ではTVや街中で見かけることが多くなったと思いませんか? なんだかカッコイイし、走りもイイらしい……。 今回はそんなマツダ車の魅力に迫ってみましょう!

思わず見とれてしまう、美しくなったデザイン

最近のマツダ車、何がイケてるの? と問われれば、筆者が真っ先に主張したいのは、そのエクステリアデザインでしょう。
車に詳しくない人から見ると、ドイツの高級ブランド「BMW」と見間違える。いや変わらないというほどデザインが洗練されているとの声も。

昔のマツダも決して悪くないデザインでしたが、ここ最近のマツダは抜群にカッコイイのです。
自動車業界に激震を与えたCX-5の登場と同時に発進した「魂動デザイン」と呼ばれるデザインコンセプトは、今や見る者の全てを魅了するデザインになっています。

息を飲む美しさ、新型モデルの「CX-3」

出典:http://www.mazda.co.jp/

「魂動デザイン」とは何か? と問われれば、それは「その運動性能の高さをそのまま体現したようなデザイン」と言えるでしょう。

開発陣営の話では、なんでも野性のチーターをイメージしているのだとか。

確かに実車を見るからに鋭敏かつ、力強いイメージを彷彿とさせます。
読んで字の如く、魂が揺さぶられるようなスタイリッシュなデザインです。

また、単なるカッコだけのデザインではなく、クルマの走行性能、特に空気抵抗の低減には最大限の配慮がなされています。これは高速走行時の安定性や、低燃費にダイレクトに効いてくるワケです。

世界が脱帽!先進的な開発能力!

また新型のマツダ車の存在をセンセーショナルなものにしているのはデザインよりも、その中身です。
最も特筆せざるを得ないのは「スカイアクティブエンジン」と呼ばれるエンジン技術でしょう。

先進技術の粋である「スカイアクティブエンジン」は、既存の「ガソリンエンジン」と「ディーゼルエンジン」の常識を変えてしまいました。
エンジン、つまり内燃機関の開発は、現代において完熟期に入っており、今後大きな進化は望めないだろうと言われていました。

しかしマツダはやってくれます。
エンジン開発のブレイクスルーと呼ぶにふさわしい快挙でした。

世界に衝撃を与えたクリーンディーゼル

出典:http://www.mazda.co.jp/

トヨタは既存のエンジンに「ハイブリットシステム」を「足す」ことによって、ハイブリットカーというブレイクスルーを引き起こしたわけですが、マツダはその対極に当たると言えるでしょう。

なぜなら「徹底的な走行抵抗の排除、効率化、軽量化」などの無駄なものを「引く」ことによって、クルマを進化させていったのですから。

それらの先進技術群を、マツダは「スカイアクティブテクノロジー」と名付けています。

マツダのスカイアクティブテクノロジーとは?

自動車業界に与えた功績がもっとも高いのが「スカイアクティブエンジン」と呼ばれるエンジンです。

具体的にどうすごいのでしょうか?

説明させてもらうと、これ以上の高効率化が望めないと言われていた「ガソリンエンジン」の燃焼効率を飛躍的に向上させ、更なる低燃費化を実現したのです。

確かに息づく、マツダの最新技術

出典:http://www.mazda.co.jp/

また「ディーゼルエンジン」は排気ガスがクリーンでないことによる環境性の問題で、自動車に利用することが年々難しくなって来ていました。
難問とされるディーゼルエンジンの環境性をクリアしていったのもマツダです。
今や多数のラインナップでディーゼルエンジン搭載グレードが用意されており、ガソリンエンジンのモデルよりもいささか高価ではあるものの、非常に人気の高いモデルになっています。

その他にも、エンジンの出力をロスなく伝えるトランスミッション技術「スカイアクティブドライブ」
走行性能を飛躍的に向上する堅牢なボディ製造技術「スカイアクティブボディ」などスカイアクティブテクノロジーが随所に満載されているのです。

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