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ホンダ新型N-VAN(エヌバン)ライバル7車種徹底比較まとめ

2018年7月に発売されたホンダ N-VAN。新型N-VANはホンダセンシングの搭載やセンターピラーレスの採用により、使い勝手が大きく向上しています。N-VANは魅力的な軽バンと呼べるのか、ライバル車と比較してみました。比較対象としたのは、スズキ エブリイバンをはじめとする計7車種。商用車としての使用を念頭に置き、使い勝手や価格などを比較しています。

19年ぶりの新型軽バン「N-VAN」発売開始

2018年7月13日、ホンダの新型軽バン「N-VAN」が発売されました。ホンダが軽バンのニューモデルをリリースするのは、実に19年ぶりのことです。

N-VANは、N-BOXのプラットフォームをベースに開発されました。ホンダがN-VANで目指したのは、軽バンの新基準となるモデル。業務用車両としての実用性や優れた安全性能、高い走行性能を追求して作られたN-VANは、新世代の軽バンと呼ぶに相応しいモデルに仕上がっています。

N-VANの特徴として第一にあげられるのは、使い勝手のよさ。軽バン初となるセンターピラーレス(助手席の柱をスライドドアに内蔵する構造)の採用により、車両左側からの荷物の積みやすさを向上させています。

安全性の高さも、N-VANの特徴の1つです。安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、乗用車と同レベルの予防安全性能を実現しています。

もう一点、N-VANの特徴として押さえておきたいのが、燃費性能のよさ。CVTモデルでクラストップレベルの23.8Km/Lを、ターボモデルにおいても23.6Km/Lの低燃費を実現しています。

19年前の1999年に発売された軽バン

ホンダ アクティバン

N-VANの登場によって、先代軽バンである「ホンダ アクティバン」がモデルの歴史に幕を下ろしました。アクティバンの最終モデル(3代目モデル)が登場したのは、1999年6月25日のこと。前年に改定された軽自動車の規格に合わせて、3代目アクティバンは開発されました。

3代目アクティバンの特徴にあげられるのが、先代モデルから大きく変更されたボディレイアウトです。3代目アクティバンには、タイヤがフロントシートよりも前方に位置するレイアウトを採用しています。

新レイアウトの採用によって実現されたのが、ロングホイールベース化です。3代目アクティバンのホイールベース(前輪と後輪との距離)は2,420mmと長く、直進安定性に優れています。

使い勝手と乗りやすさに優れる3代目アクティバンは、2009年にアクティのトラック版がモデルチェンジした後も2018年7月12日まで継続販売されました。

ロングセラーモデルであるアクティバンから、ホンダ軽バンの座を引き継いだN-VAN。次節からは、N-VANとライバル車を詳しく比較してみることにしましょう。

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スズキ エブリイバン

スズキ エブリイバン

エブリイバン インテリア(内装)

「スズキ エブリイバン」は、軽バンを代表するモデルの1つです。エブリイバンの荷室は、後部座席を収納した状態で幅1,320mm、奥行き1,910mmと広く使えます。

一方、N-VANの荷室は、同じく後部座席を収納した状態で幅1,235mm、奥行き1,585mm(助手席側・フロア)とやや狭め。2名乗車の状態であれば、エブリイバンのほうが荷室の面積で勝ります。

ただしN-VANは、助手席を収納して荷室とつなげることが可能です。助手席を収納した場合の荷室長(奥行き)は、最大2,635mm。N-VANなら、エブリイバンでは積めないロングサイズの荷物も積載できます。

スペック比較

スズキ エブリイバンホンダ N-VAN
エンジン種類直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
最高出力NAモデル:36kW[49PS]/5,700rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
NAモデル:39kW[53PS]/6,800rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクNAモデル:62N・m[6.3kgf・m]/3,500rpm
ターボモデル:95N・m[9.7kgf・m]/3,000rpm
NAモデル:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
ターボモデル:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm

JC08モード燃費15.4〜20.2Km/L17.6〜23.8Km/L
トランスミッション5AGS・4AT・5MTCVT・6MT
駆動方式FR・4WDFF・4WD

新車車両価格比較

新車車両価格
ホンダ N-VAN127万〜180万円
スズキ エブリイバン95万〜143万円
※価格はすべて消費税込みです

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ホンダ新型N-VANとスズキ エブリイの比較記事はこちら

ダイハツ ハイゼットカーゴ

ダイハツ ハイゼットカーゴ

ハイゼットカーゴ インテリア(内装)

「ダイハツ ハイゼットカーゴ」は、スズキ エブリイバンと人気を二分する軽バンです。ハイゼットカーゴの荷室寸法は幅1,315mm、奥行き1,860mmと、N-VANよりも広め。さらに、助手席を前に倒せば、奥行きが2,630mm(助手席側)まで拡大します。

荷室の面積では、N-VANよりもハイゼットカーゴのほうが上です。ただし、積載できる容量は、N-VANがハイゼットカーゴに勝ります。というのも、N-VANの室内高はハイゼットカーゴより130mm高く、縦方向にたくさんの荷物を積めるからです。

ハイゼットカーゴとN-VANでは、荷室の性格がやや異なります。荷室床面の面積を重視するならハイゼットカーゴ、容積の大きさを重視するならN-VANがおすすめです。

スペック比較

ダイハツ ハイゼットカーゴホンダ N-VAN
エンジン種類直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
最高出力NAモデル(5MT):34kW[46PS]/5,700rpm
NAモデル(4AT):39kW[53PS]/7,200rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/5,700rpm
NAモデル:39kW[53PS]/6,800rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクNAモデル:60N・m[6.1kgf・m]/4,000rpm
ターボモデル:91N・m[9.3kgf・m]/2,800rpm
NAモデル:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
ターボモデル:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm

JC08モード燃費17.8〜18.8Km/L17.6〜23.8Km/L
トランスミッション4AT・5MTCVT・6MT
駆動方式FR・4WDFF・4WD

新車車両価格比較

新車車両価格
ホンダ N-VAN127万〜180万円
ダイハツ ハイゼットカーゴ93万〜150万円
※価格はすべて消費税込みです

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日産 NV100クリッパー

日産 NV100クリッパー

NV100クリッパー インテリア(内装)

「日産 NV100クリッパー」は、スズキ エブリイバンのOEMモデル(他社のブランドで販売される同一モデル)です。基本性能や積載性能は、スズキ エブリイバンと変わりません。

日産 NV100クリッパーは最小回転半径が4.1mと小さく、小回り性能に優れています。一方、N-VANの最小回転半径は4.6mと、軽バンとしてはやや大きめ。NV100クリッパーほど小回りは利きません。

とはいえ、N-VANはホイールベースがNV100クリッパーよりも90mm長いため、直進安定性に優れます。長距離移動時の快適性では、N-VANがNV100クリッパーに勝ると考えてよいでしょう。

スペック比較

日産 NV100クリッパーホンダ N-VAN
エンジン種類直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
最高出力NAモデル:36kW[49PS]/5,700rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
NAモデル:39kW[53PS]/6,800rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクNAモデル:62N・m[6.3kgf・m]/3,500rpm
ターボモデル:95N・m[9.7kgf・m]/3,000rpm
NAモデル:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
ターボモデル:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm

JC08モード燃費15.4〜20.2Km/L17.6〜23.8Km/L
トランスミッション5AGS・4AT・5MTCVT・6MT
駆動方式FR・4WDFF・4WD

新車車両価格比較

新車車両価格
ホンダ N-VAN127万〜180万円
日産 NV100クリッパー102万〜150万円
※価格はすべて消費税込みです

ホンダ新型N-VANと日産 NV100クリッパーの比較記事はこちら

トヨタ ピクシスバン

トヨタ ピクシスバン

「トヨタ ピクシスバン」は、ダイハツ ハイゼットカーゴのOEMバージョン。走行性能や荷室の使い勝手は、ハイゼットカーゴと同様です。

ピクシスバンの特徴に、天井に設けられたユースフルナットがあげられます。ユースフルナットとは、「オーバーヘッドネット」や「クロスシステムバー」などのオプションを取りつけるための装備です。ユースフルナットを活用すれば、荷室の天井に収納スペースを設けることができます。

一方、N-VANの荷室後部にも、オプション取り付け用の「ユーティリティーナット」が備わっています。ユーティリティナットを活用すれば、荷室後部に棚やパイプなどを設置することが可能。ピクシスバンでは難しい荷室アレンジも、N-VANなら簡単に実現できます。

スペック比較

トヨタ ピクシスバンホンダ N-VAN
エンジン種類直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
最高出力NAモデル(5MT):34kW[46PS]/5,700rpm
NAモデル(4AT):39kW[53PS]/7,200rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
NAモデル:39kW[53PS]/6,800rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクNAモデル:60N・m[6.1kgf・m]/4,000rpm
ターボモデル:91N・m[9.3kgf・m]/2,800rpm
NAモデル:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
ターボモデル:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm

JC08モード燃費17.8〜18.8Km/L17.6〜23.8Km/L
トランスミッション4AT・5MTCVT・6MT
駆動方式FR・4WDFF・4WD

新車車両価格比較

新車車両価格
ホンダ N-VAN127万〜180万円
トヨタ ピクシスバン93万〜150万円
※価格はすべて消費税込みです

トヨタ ピクシスバンの関連記事はこちら

ホンダ新型N-VANとトヨタ ピクシスバンの比較記事はこちら

三菱 ミニキャブバン

三菱 ミニキャブバン

ミニキャブバン インテリア(内装)

「三菱 ミニキャブバン」は、スズキ エブリイバンのOEM版です。ミニキャブバンの走行性能や実用性は、エブリイバンや他社のOEM版と変わりません。

ミニキャブバンを含めたエブリイバンのOEM版は、価格の安さが魅力です。ミニキャブバンのベーシックグレードは、車両本体価格が97万円からと安価。低コストで業務に導入できます。

一方、N-VANのベーシックグレードは、車両本体価格が127万円からと高額です。とはいえ、先に触れたように、N-VANは全タイプにHonda SENSINGが標準装備されています。価格が高額になるのも、無理はありません。

N-VANは、軽バンに付加価値を求めるユーザーに適したモデルです。
コストの低さを重視する方には、ミニキャブバンがおすすめ。軽バンにプラスアルファの価値を求めるなら、N-VANがおすすめといえます。

スペック比較

三菱 ミニキャブバンホンダ N-VAN
エンジン種類直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
最高出力NAモデル:36kW[49PS]/5,700rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
NAモデル:39kW[53PS]/6,800rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクNAモデル:62N・m[6.3kgf・m]/3,500rpm
ターボモデル:95N・m[9.7kgf・m]/3,000rpm
NAモデル:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
ターボモデル:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm

JC08モード燃費15.4〜20.2Km/L17.6〜23.8Km/L
トランスミッション5AMT・4AT・5MTCVT・6MT
駆動方式FR・4WDFF・4WD

新車車両価格比較

新車車両価格
ホンダ N-VAN127万〜180万円
三菱 ミニキャブバン97万〜150万円
※価格はすべて消費税込みです

ホンダ新型N-VANと三菱 ミニキャブバンの比較記事はこちら

スバル サンバーバン

スバル サンバーバン

サンバーバン インテリア(VCターボ)

スバル サンバーバンは、ダイハツ ハイゼットカーゴのOEMバージョンです。サンバーバンには、ピックアップタイプのボディを採用したグレード「オープンデッキ」がラインナップされています。

サンバーバン オープンデッキ

オープンデッキは、後部座席の後ろに荷台を備える個性派グレード。ダイハツでは「ハイゼット デッキバン」として販売されています。オープンデッキの荷台は丸洗いできるため、農作物や汚れやすい仕事道具などの積載に最適です。

一方、N-VANには、レジャーにも活用しやすいグレード「+STYLE(プラススタイル)」がラインナップされています。+STYLEは、N-VANの実用性はそのままに、ホビーとしての楽しさをプラスしたモデルです。

N-VANとサンバーバンともに、ラインナップの充実度は互角。軽バンを選ぶ際は、グレードごとの特徴もチェックしてみてください。

スペック比較

スバル サンバーバンホンダ N-VAN
エンジン種類直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
最高出力NAモデル(5MT):34kW[46PS]/5,700rpm
NAモデル(4AT):39kW[53PS]/7,200rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/5,700rpm
NAモデル:39kW[53PS]/6,800rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルクNAモデル:60N・m[6.1kgf・m]/4,000rpm
ターボモデル:91N・m[9.3kgf・m]/2,800rpm
NAモデル:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
ターボモデル:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm

JC08モード燃費17.8〜18.8Km/L17.6〜23.8Km/L
トランスミッション4AT・5MTCVT・6MT
駆動方式FR・4WDFF・4WD

新車車両価格比較

新車車両価格
ホンダ N-VAN127万〜180万円
スバル サンバーバン93万〜166万円
※価格はすべて消費税込みです

ホンダ新型N-VANとスバル サンバーバンの比較記事はこちら

マツダ スクラムバン

マツダ スクラムバン

スクラムバン インパネ

マツダ スクラムバンは、スズキ エブリイバンのOEM版です。ほかのOEMモデルとは異なり、スクラムバンにはターボモデルがラインナップされていません。

スクラムバンがもつ魅力の1つに、重量の軽さがあげられます。スクラムバンの車両重量は、もっとも軽い「PA」の場合で840g。軽量で小回りの利くスクラムバンは、フットワークの軽さが求められる運送業に適しています。

対するN-VANは、もっとも軽いグレード「G」でも車両重量930gと、やや重めです。とはいえ、Gグレードの燃費は23.8Km/L(FF・CVTモデル)と優秀。燃費がよく、かつ直進安定性が高いN-VANは、長距離移動の多い業務に適しています。

スペック比較

マツダ スクラムバンホンダ N-VAN
エンジン種類直列3気筒DOHC直列3気筒DOHC
直列3気筒DOHCターボ
最高出力36kW[49PS]/5,700rpmNAモデル:39kW[53PS]/6,800rpm
ターボモデル:47kW[64PS]/6,000rpm
最大トルク62N・m[6.3kgf・m]/3,500rpmNAモデル:64N・m[6.5kgf・m]/4,800rpm
ターボモデル:104N・m[10.6kgf・m]/2,600rpm

JC08モード燃費15.4〜20.2Km/L17.6〜23.8Km/L
トランスミッション5AGS・4AT・5MTCVT・6MT
駆動方式FR・4WDFF・4WD

新車車両価格比較

新車車両価格
ホンダ N-VAN127万〜180万円
マツダ スクラムバン95万〜135万円
※価格はすべて消費税込みです

2018年1-6月 軽バン新車販売台数

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)の調べによると、2018年1〜6月における軽バンの新車販売台数は、8,761台を売り上げたスズキ エブリイバンがトップです。

新車販売台数ランキング2位に位置するのは、6,563台を売り上げたダイハツ ハイゼットカーゴ。N-VANの先代軽バンであるアクティバンは、販売台数280台とライバルに大きな差をつけられています。

もっとも、前節までに見てきたように、軽バンのほとんどはアクティバンもしくはハイゼットカーゴのOEMです。オリジナルモデルが人気を独占するのも、無理のないことといえます。

また、アクティバンもオリジナルモデルではあるものの、19年間もフルモデルチェンジを行っておらず、古さは否めません。先進モデルであるエブリイバンやハイゼットカーゴの対抗馬としては、力不足といえます。

ちなみに、2018年1〜6月の軽バン新車販売台数は、全モデルを合わせて21,459台でした。そのうちの15,324台を、エブリイバンとハイゼットカーゴが占めています。

はたしてN-VANの登場により、エブリイバンとハイゼットカーゴの2強時代に変化は訪れるのか、次節で可能性を検証してみましょう。

ホンダ新型N-VANの人気・販売台数は?

ホビーユース向けモデル「+STYLE FUN」 

ホンダ N-VANは、軽バン市場に番狂わせを起こす可能性を秘めています。というのも、N-VANは大人気モデル「N-BOX」とプラットフォームを共有するモデルだからです。

ホンダ N-BOX

2018年1〜6月におけるN-BOXの新車販売台数は、実に20,682台。軽自動車の中でも、断トツトップの売り上げを記録しています。これだけ人気の高いN-BOXとプラットフォームを共有するN-VANに、期待が集まらないわけがありません。

付け加えると、ホビーユースを視野に入れている点も、N-VANが売り上げを伸ばす要素になり得ます。“趣味を楽しむ車”としての性格をもつN-VANは、一般ユーザーからの注目度も高いはずです。

2018年の軽バン市場において、N-VANが販売台数No.1を奪う可能性は十分にあります。今後の軽バン市場の動向に、ご注目ください。

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