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ルーフボックスおすすめ人気ランキングTOP10!取り付け方や中古のDIY塗装も解説

ルーフボックスの取り付け方法|取り付け時の注意点も

自分の自動車にピッタリのルーフボックスを手に入れても、取り付けなければ意味がありません。本項ではルーフボックスの取り付け方法について、動画で解説しています。

①ルーフキャリアを取り付ける

ルーフボックスを取り付ける前に、まずルーフキャリアを取り付ける必要があります。ルーフキャリアの取り付け方法は、ルーフに純正取付ポイント※が有る場合と無い場合で異なるので、自分の車に適合した方法で取り付けるようにしましょう。

※純正取付ポイント:自動車のルーフに最初から設置されている、ルーフキャリアを取り付けるポイントのこと

純正取付ポイントがない場合

純正の取付ポイントがない場合、上動画を参考にしてルーフキャリアを取り付けましょう。動画はINNOのルーフキャリアの取り付け方法について解説していますが、基本的な取り付け方法はどのメーカーでもほぼ共通しています。

純正取付ポイントがある場合

純正取付ポイントがある場合、上動画を参考にしてルーフキャリアを取り付けましょう。

ルーフレールがある場合

自前のルーフレールがある場合、上動画を参考にしてルーフキャリアを取り付けましょう。

②ルーフボックスを取り付ける

ルーフボックスの取り付けは非常に簡単です。基本はルーフキャリアの上にルーフボックスを乗せて位置を決め、動かないようにしっかり固定するだけとなっています。
メーカーや商品によって固定方法に差はありますが、説明書を読めば誰でも簡単に取り付けられます。

ルーフボックスを取り付ける時の注意点

ルーフボックスを取り付ける際の注意点として、以下の2点が挙げられます。

車の全高に注意!

ルーフボックスを取り付ける際、車の全高とルーフボックスの高さを合わせた総全高に注意しましょう。全高が高すぎると、立体駐車場など高さ制限のある施設が利用できなくなる場合があります。

立体駐車場の高さ制限の例として、機械式だと1,550mm、大型商業施設などの自走式は2,100mmに制限されていることが多いです。ルーフボックスを購入する前に、装着した際の総全高を調べておき、行動範囲内で入れなくなる駐車場がないか確認するようにしましょう。

センサーの誤作動に注意!

フロントウィンドウ上部に自動ブレーキなどで使用するセンサーが付いている車の場合、ルーフボックスを取り付けた際にセンサーが干渉しないかよく確認する必要があります。干渉してしまうとセンサーが誤作動を起こし、安全装備が正常に作動しなくなるので注意しましょう。

中古のルーフボックスを塗装して自分だけの1台に

ルーフボックスは中古もおすすめ

ルーフボックスにかける費用をできるだけ抑えたいのであれば、中古品もおすすめです。使用感や多少の傷などに目をつぶれば、新品と同じ機能を持った商品をより安く手に入れることができます。

中古のルーフボックスは、ネットオークションやフリマアプリ、中古カー用品店などで入手可能です。中古相場価格は新品よりも大幅に安く、物によっては1万円以下で手に入れることもできます。

ただし、安すぎる中古品は何らかの問題がある場合が多いので、購入を決める前に商品の状態や説明、出品者の評価などをしっかりと確認するようにしましょう。

中古のルーフボックスをDIY塗装してかっこよく使おう

中古のルーフボックスの細かい傷や使用感が嫌だという人は、DIY塗装をしてしまうという手段もあります。DIY塗装は傷を隠すだけでなく、愛車の個性を際立たせることもできるので、カスタムカーユーザーにもおすすめです。

中古ルーフボックスの塗装時の注意点

中古のルーフボックスをDIY塗装する際には、以下の点に注意しましょう。

・塗装に埃や汚れが付かない、風雨を防げる場所で作業する
・近所迷惑にならない場所で作業する
・塗料を吸いこまないように注意する

中古ルーフボックスの塗装時に用意するもの

中古のルーフボックスをDIY塗装する際には、以下のものを用意しておきましょう。

スプレー塗料

ルーフボックスの塗装には、ムラなく塗れるスプレー塗料がおすすめです。ルーフボックス本体の色、塗り替えたい色に合わせて選びましょう。

サンドペーパー

ルーフボックスの古い塗装を剥がすには、サンドペーパーが必要です。また細かい傷を消したり、塗装表面を均等にならすことにも使えるため、番号は幅広く揃えておきましょう。

マスキングテープ

マスキングテープは、ルーフボックスのロゴや鍵穴部分など、塗装したくない場所を保護するのに使用します。

プラサフ

プラサフ(プライマーサフェーサー)は、細かい傷や凸凹を埋め、塗料の食い付きをよくする下地塗料です。

シリコンスプレー

参考価格: ¥ 682
(2018年08月21日現在)

シリコンスプレーは、塗装前のルーフボックス表面を脱脂洗浄するために使用します。

中古ルーフボックスをDIY塗装する際の基本手順

ルーフボックスのDIY塗装は、基本的には車のボディ塗装と同じです。サンドペーパーなどを使用して下地処理を行い、自動車用塗料で塗装します。

■基本手順
①:サンドペーパーを使用して古い塗装を剥がす
②:塗装面を洗浄し、シリコンスプレーで脱脂する
③:マスキングテープ、新聞紙で塗装したくない部分を保護する
④:プラサフで下地塗装を行う
⑤:下地塗装の乾燥後、スプレー塗料で塗装する
⑥:数回に分けてムラなく塗装し、完成

ルーフボックスのDIY塗装は車の塗装手順を参考に!

ルーフボックスの塗装は専門業者に依頼するという手段も

ルーフボックスをDIY塗装できるのであれば費用は安く済みますが、完璧な仕上がりを求めるのなら、専門の業者に頼んでもいいでしょう。業者に塗装を依頼した場合、料金は最低でも2~3万円はかかりますが、DIYでやる場合にかかる手間と仕上がりの差を考えると、妥当な料金と言えます。

キャンプに最適!ルーフボックスを取り付けてアウトドアを楽しもう!

ルーフボックスは日常での使用はもちろんのこと、キャンプやスキーなどのアウトドアレジャーにおいても大活躍します。
キャンプ用品やスキー用品を積むスペースが足りないという人は、愛車にピッタリのルーフボックスを取り付けて、思い切りアウトドアを楽しみましょう!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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