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国産SUV人気ランキング 全25車種完全網羅【2018年最新版】

近年の自動車のトレンドであるSUV。人気車のモデルチェンジや新モデルの登場など、2018年もSUVの話題は尽きません。市場に続々と登場するSUVのなかでも、独自の魅力をもつモデルはとくに人気があります。2018年上半期の自動車市場においても、魅力的なモデルが好調な売れ行きを見せました。どのようなSUVが人気を集めているのか、ランキングで詳しくチェックしてみましょう。

2018年上半期のSUVの人気動向

SUVについておさらい

多数ある自動車ジャンルの中でも、とくに人気の高いSUV。その概要を簡単におさらいしておきましょう。ごく簡単にいうと、SUV(Sport Utility Vehicle)とは、「荷物をたくさん積めてスポーツやレジャーに適する車」です。

SUVは用途を分類する用語であり、特定の形状や機能を定義する言葉ではありません。ただ、多くのSUVは悪路走破性能の高さを特徴の1つとしており、ラインナップに4WD車を用意しています。

4WDの解説記事はこちら

SUVは全登録車の20%?

SUVの需要は2010年あたりから急速な高まりを見せていますが、2018年においてもその人気ぶりは健在です。2018年1〜4月に発売された登録車(排気量661cc以上の自動車)は、全部で944,010台。そのうちの190,255台をSUVが占めています。つまり、2018年上半期に販売された登録車のうち、約20%をSUVが占めているのです。

2018年上半期に販売されたSUVの中でも、とくに人気が高いのはトヨタ C-HRに代表されるコンパクトSUVです。SUV販売台数の上位はコンパクトSUVが独占しており、とくにハイブリッド車をラインナップに含むモデルが人気を集めています。

人気の高いSUVを選ぶメリットは?

SUVはメリットの多いカージャンルです。まず、SUVは乗用車としてのバランスが優れており、レジャーはもとより通勤や買い物にも便利に使えます。乗り心地はセダンやミニバンと大きく違わないため、長距離移動に不向きということもありません。

また、近年のSUVはエクステリア(外観)がスタイリッシュ。ファミリーカーに適したカージャンルでありながら、ホビーとしての魅力も持ち合わせています。

もう一点、人気SUVを購入するメリットとしてあげられるのが、「リセールバリュー」の高さです。リセールバリューとは、“売却時の価値”のこと。簡潔にいうと、人気の高いSUVは、売却時の買取価格が高額なのです。

人気SUVの中でも、「トヨタ ランドクルーザー」は、とくにリセールバリューに優れます。コンパクトSUVの中では、日産 エクストレイルのリセールバリューが高めです。

SUV人気ランキング 全25車種完全網羅【2018年最新版】

ニューモデルのリリースや、モデルチェンジの情報で賑わった、2018年上半期。そんな2018年上半期には、どのようなSUVが人気を集めたのか、人気ランキングでチェックしてみましょう。

なお、人気ランキングの順位は、2018年1〜4月における各モデルの販売台数をもとに決定しています。販売台数のデータは、自販連(日本自動車販売協会連合会)と各メーカーの公式数値および、MOBY編集部調べにもとづいています。

【1位】トヨタ C-HR

トヨタ C-HR

トヨタ C-HRの販売台数

2018年1〜4月における、トヨタ C-HRの販売台数は28,630台。そのうち25,020台をハイブリッド車が占めています。対するガソリンモデルの販売台数は3,610台。ハイブリッド車が売り上げの大半を占めることから、C-HRはエコカーとしての需要が高いモデルだといえます。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数117,299台
2016年 販売台数4,655台
2015年 販売台数未発売

トヨタ C-HRの特徴

「トヨタ C-HR」は、2016年12月に登場したコンパクトSUVです。C-HRの特徴としてあげられるのは、オンロード走行での運動性能の高さ。開発時に世界各地のコースでテスト走行を重ねており、意のままに操れる運転フィーリングを実現しています。

ハイブリッド車が設定されている点も、トヨタ C-HRの特徴です。C-HRのハイブリッド車の燃費性能は、SUVの中では最高クラス。環境と経済性に配慮しつつ、走りを楽しむことができます。

このほか、エクステリア(外観)のスポーティーさも、C-HRの特徴の1つです。これらの特徴を総合した魅力が、C-HRの人気の理由といえます。走行性能に優れ、かつ経済的に乗れるC-HRは、若いファミリー層におすすめです。

トヨタ C-HRのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2018年5月 マイナーチェンジ
2016年12月 初代デビュー
ボディサイズ全長:4,360
全幅:1,795
全高:1,550~1,565  (mm)
車両重量1,440~1,470Kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:1.2L 直列4気筒DOHCターボ
ハイブリッド:1.8L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力ガソリン:85kW[116PS]/5,200~5,600rpm
ハイブリッド(総出力):90kW[122PS]
最大トルクガソリン:185N・m[18.9kgf・m] / 1,500~4,000rpm
ハイブリッド:エンジン=142N・m[14.5kgf・m] / 3,600rpm
       モーター=163N・m[ 16.6kgf・m]
トランスミッションガソリン:CVT
ハイブリッド:電気式無段階変速機
駆動方式ガソリン:FF・4WD
ハイブリッド:FF
JC08モード燃費ガソリン:15.4km/L
ハイブリッド:30.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ガソリン:229〜261万円
ハイブリッド:261~293万円
ライバル車日産 ジューク・ホンダ ヴェゼル

トヨタ C-HRについて詳しくはこちら

【2位】ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼルの販売台数

2018年1〜4月における、「ホンダ ヴェゼル」の販売台数は22,372台。そのうち16,374台を、ハイブリッドモデルが占めています。C-HRの登場でやや影が薄れた感のあるヴェゼルですが、2018年においても人気は衰えていません。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数64,332台
2016年 販売台数73,889台
2015年 販売台数71,021台

ホンダ ヴェゼルの特徴

ホンダ ヴェゼルは、2013年12月にデビューしたコンパクトSUVです。発売当初よりガソリンモデルとハイブリッドモデルをラインナップしており、後者はとくに人気があります。

クーペのようにスポーティーなデザインと、外観から想像する以上に広い車内がホンダ ヴェゼルの特徴です。ルックスと実用性を兼ね備えるバランスのよさは、根強い人気の理由にもなっています。

コンパクトで扱いやすいホンダ ヴェゼルは、若いファミリー層におすすめ。日常生活とレジャーの両方に、ヴェゼルは活躍してくれます。

ホンダ ヴェゼルのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2018年2月 最新マイナーチェンジ
2013年12月 初代デビュー
ボディサイズ全長:4,330~4,340
全幅:1,770~1,790
全高:1,605 (mm)
車両重量1,180~1,390kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:1.5L 直列4気筒DOHC
ハイブリッド:1.5L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力ガソリン:96kW[131PS]/6,600rpm
ハイブリッド(総出力):112kW[152PS]
最大トルクガソリン:155N・m[15.8kgf・m] / 4,600rpm
ハイブリッド:エンジン=156N・m[15.9kgf・m] / 4,600rpm
        モーター:160N・m[16.3kgf・m] / 0〜1,313rpm
トランスミッションガソリン:CVT
ハイブリッド:7速AT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費ガソリン:19.6〜21.2km/L
ハイブリッド:21.6〜27.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ガソリン:208〜248万円
ハイブリッド:246〜293万円
ライバル車トヨタ C-HR・日産 ジューク

ホンダ ヴェゼルについて詳しくはこちら

【3位】日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

日産 エクストレイルの販売台数

2018年1〜4月における、「日産 エクストレイル」の販売台数は21,480台。そのうち16,035台をガソリンモデル、残り5,445台をハイブリッドモデルが占めています。ガソリンモデルに人気が集中している点が、エクストレイルのセールス面の特徴です。C-HRやヴェゼルとエクストレイルとでは、購入層に違いがあると考えられます。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数49,873台
2016年 販売台数56,151台
2015年 販売台数58,484台

日産 エクストレイルの特徴

日産 エクストレイルは、2000年に初代モデルが登場したSUVです。現行型である3代目モデルは、2013年12月に発売されました。日産 エクストレイルの特徴といえば、防水フロア・シートの採用による使い勝手のよさ。水濡れや汚れを気にせずに、座席および荷室をレジャーに活用できます。

タフなルックスと、多様なシーンでの使いやすさが日産 エクストレイルの人気の理由。スキーやキャンプなどのアウトドアレジャーを好む方に、日産 エクストレイルはおすすめです。

日産 エクストレイルのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年6月 マイナーチェンジ
2013年12月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ 全長:4,640
全幅:1,820
全高:1,715 (mm)
車両重量1,440~1,640Kg
乗車定員5/7人
エンジンガソリン:2.0L 直列4気筒DOHC
ハイブリッド:2.0L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力ガソリン:108kW[147PS]/6,000rpm
ハイブリッド(総出力):134kW[182PS]
最大トルクガソリン:207N・m[21.1kgf・m]/4,400rpm
ハイブリッド:エンジン=207N・m[21.1kgf・m]/4,400rpm
        モーター:160N・m[16.3kgf・m]
トランスミッションCVT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費ガソリン:15.6~16.4km/L
ハイブリッド:20.0~20.6km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ガソリン:220~301万円
ハイブリッド:259〜328万円
ライバル車スバル フォレスター・マツダ CX-8

日産 エクストレイルについて詳しくはこちら

【4位】トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアーの販売台数

2018年1〜4月における、「トヨタ ハリアー」の販売台数は17,300台。そのうちの14,370台を、ガソリンモデルが占めています。ハリアーのハイブリッドモデルは、車両価格が高額です。一方、ガソリンモデルは比較的安価。価格と品質のバランスに優れるガソリンモデルが、ハリアーの人気を支えていると考えられます。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数58,732台
2016年 販売台数41,403台
2015年 販売台数58,991台

トヨタ ハリアーの特徴

トヨタ ハリアーは、1997年に初代モデルが登場したSUVです。現行型である3代目モデルは、2013年12月にデビューしました。ハリアーは「高級クロスオーバーSUV」に位置づけられるモデルであり、高級セダンのような乗り心地と質感を特徴としています。

ちなみにハリアーの走行性能は、のちほどランキングに登場するレクサスNXとほぼ同等です。高級感があり、かつ実用性の高いSUVをお探しの方に、トヨタ ハリアーはおすすめ。「レクサスNXが欲しいけどちょっと予算が足りない……」とお悩みの方にも、ハリアーはおすすめです。

トヨタ ハリアーのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年6月 最新マイナーチェンジ
2013年12月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ 全長:4,725
全幅:1,835
全高:1,690 (mm)
車両重量1,580~2,085kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:2.0L 直列4気筒DOHC
ターボ:2.0L 直列4気筒DOHCターボ
ハイブリッド:2.5L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力ガソリン:111kW[151PS]/6,100rpm
ターボ:170kW[231PS]/5,200~5,600rpm
ハイブリッド(総出力):145kW[197PS]
最大トルクガソリン:193N・m[19.7kgf・m]/3,800rpm
ターボ:350N・m[35.7kgf・m]/1,650~4,000rpm
ハイブリッド:エンジン=206N・m[21.0kgf・m] / 4,400〜4,800rpm
        フロントモーター=270N・m[27.5kgf・m]
        リアモーター=139N・m[14.2kgf・m]
トランスミッションガソリン:CVT
ターボ:6速AT
ハイブリッド:電気式無段階変速機
駆動方式ガソリン:FF・4WD
ターボ:FF・4WD
ハイブリッド:4WD
JC08モード燃費ガソリン:14.8~16.0km/L
ターボ:12.8~13.0km/L
ハイブリッド:21.4km/L
燃料レギュラー/ハイオク(ターボ)
新車車両価格ガソリン:295~378万円
ターボ:352〜405万円
ハイブリッド:377〜460万円
ライバル車スバル フォレスター・日産 エクストレイル

トヨタ ハリアーについて詳しくはこちら

【5位】マツダ CX-5

マツダ CX-5

マツダ CX-5の販売台数

2018年1〜4月における、「マツダ CX-5」の販売台数は14,409台。CXシリーズの中では、トップの売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数41,622台
2016年 販売台数20,235台
2015年 販売台数27,243台

マツダ CX-5の特徴

マツダ CX-5は、2012年に初代モデルがデビューしたSUVです。現行型である2代目モデルは、2017年2月に登場しました。マツダ CX-5の特徴にあげられるのが、ドライブフィーリングと快適さを両立する走行性能です。

“走る歓び(=ドライブフィーリング)”を追求すると、どうしても同乗者の快適性は損なわれがち。しかし、高度な車両運動制御技術により、CX-5は爽快なドライブフィールと車内の快適性を両立しています。家族と楽しくドライブしたいけど、運転の楽しさも味わいたい。そんな方に、マツダ CX-5はおすすめです。

マツダ CX-5のスペック・燃費・新車車両価格

発売日2018年3月 マイナーチェンジ
2017年2月 フルモデルチェンジ(2代目)
ボディサイズ全長:4,545
全幅:1,840
全高:1,690 (mm)
車両重量1,520~1,700Kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:2.0L 直列4気筒DOHC/2.5L 直列4気筒DOHC
ディーゼル:2.2L 直列4気筒ディーゼルターボ
最高出力ガソリン(2L):115kW[156PS]/6,000rpm
ガソリン(2.5L・2WD):140kW[190PS]/6,000rpm
ガソリン(2.5L・4WD):138kW[188PS]/6,000rpm
ディーゼル:140kW[190PS]/4,500rpm
最大トルクガソリン(2L):199N・m[20.3kgf・m]/4,000rpm
ガソリン(2.5L・2WD):252N・m[25.7kgf・m]/4,000rpm
ガソリン(2.5L・4WD):250N・m[25.5kgf・m]/4,000rpm
ディーゼル:450N・m[45.9kgf・m]/2,000rpm
トランスミッション6速AT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費ガソリン:14.2〜16.0km/L
ディーゼル:18.0〜19.0km/L
燃料レギュラー・軽油
新車車両価格ガソリン:249〜321万円
ディーゼル:281〜353万円
ライバル車トヨタ ハリアー・トヨタ CH-R

マツダ CX-5について詳しくはこちら

【6位】マツダ CX-8

マツダ CX-8

マツダ CX-8の販売台数

2018年1〜4月における、「マツダ CX-8」の販売台数は13,055台。CXシリーズの中では、CX-5に次ぐ売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数2,807台
2016年 販売台数未発売
2015年 販売台数未発売

マツダ CX-8の特徴

マツダ CX-8は、2017年2月にデビューしたSUVです。CXシリーズの最上位モデルであるCX-8は、“ミニバンのように使えるSUV”として開発されています。

上質な3列目シートが備わっている点が、マツダ CX-8の大きな特徴です。SUVの3列目シートは“おまけ”になりがちですが、CX-8の場合は全席で快適性や静粛性が保たれています。

また、マツダ CX-8のエクステリアは、クールでスタイリッシュ。デザイン性の高さと居住性の高さを両立するCX-8は、大人数で出かける機会の多いファミリー層におすすめです。

マツダ CX-8のスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年12月 初代デビュー
ボディサイズ全長:4,900
全幅:1,840
全高:1,730 (mm)
車両重量1,780〜1,900kg
乗車定員6/7人
エンジン2.2L 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
最高出力140kW[190PS]/4,500rpm
最大トルク450N・m[45.9kgf・m]/2,000rpm
トランスミッション6速AT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費17.0~17.6km/L
燃料軽油
新車車両価格320~419万円
ライバル車日産 エクストレイル・スバル フォレスター

マツダ CX-8について詳しくはこちら

【7位】スズキ クロスビー

スズキ クロスビー

スズキ クロスビーの販売台数

2018年1〜4月における、「スズキ クロスビー」の販売台数は11,814台。2017年12月の登場以来、好調な売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数1,586台
2016年 販売台数未発売
2015年 販売台数未発売

スズキ クロスビーの特徴

「スズキ クロスビー」は、2017年12月25日に発売されたコンパクトSUVです。軽SUV「スズキ ハスラー」の登録車版として、クロスビーは開発されました。

スズキ クロスビーは、ワゴン車の快適性と、SUVの楽しさを併せもつモデルです。クロスビーの室内は天井が高く広々としており、日常での使い勝手に優れます。

また、1.0Lのターボエンジンとモーターを組み合わせたクロスビーのパワーユニットは、低燃費かつパワフル。このユニットに組み合わされる6速ATにはマニュアルモードが付いており、スポーツ走行を楽しめます。コンパクトで運転の楽しいSUVをお探しの方に、スズキ クロスビーはおすすめです。

スズキ クロスビーのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年12月 初代デビュー
ボディサイズ全長:3,760
全幅:1,670
全高:1,705 (mm)
車両重量960〜1,000kg
乗車定員5人
エンジン1.0L 直列3気筒DOHCターボ+モーター
最高出力エンジン:73kW[99PS]/5,500rpm
モーター:2.3kW[3.1PS]/1,000rpm
最大トルクエンジン:150N・m[15.3kgf・m]/1,700~4,000rpm
モーター:50N・m[5.1kgf・m]/100rpm
トランスミッション6速AT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費20.6~22.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格177~219万円
ライバル車日産 ジューク・ホンダ ヴェゼル

スズキ クロスビーについて詳しくはこちら

【8位】トヨタ ランドクルーザー プラド

トヨタ ランドクルーザー プラド

トヨタ ランドクルーザー プラドの販売台数

2018年1〜4月における、「トヨタ ランドクルーザー プラド」の販売台数は11,200台。ランドクルーザーシリーズの中では、断トツの売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数22,576台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

※販売台数はランドクルーザーとランドクルーザープラドの合計です。

トヨタ ランドクルーザー プラドの特徴

トヨタ ランドクルーザー プラドは、1990年に初代モデルがデビューしたSUVです。現行型である4代目モデルは、2009年9月に発売されました。

ランドクルーザーシリーズの中でも、プラドは乗用車としての性質を高めたモデルです。ランドクルーザー プラドの室内は静粛性が高く、オンロード走行時はもちろんのこと、オフロードを走る際も不快さを感じさせません。

ランドクルーザー プラドは、悪路走破性能も卓越しています。路面状況に応じて選べる4つの「走破モード」が用意されており、ゴツゴツした岩場も難なく走ることができます。

家族が快適に乗れて、しかも本格オフロード走行を楽しめる。そんな車をお探しの方に、トヨタ ランドクルーザー プラドはおすすめです。

トヨタ ランドクルーザー プラドのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年9月 マイナーチェンジ
2009年9月 フルモデルチェンジ(4代目)
ボディサイズ全長:4,825
全幅:1,885
全高:1,835~1,850 (mm)
車両重量2,050~2,320kg
乗車定員5/7人
エンジンガソリン:2.7L 直列4気筒DOHC
ディーゼル:2.8L 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
最高出力ガソリン:120kW[163PS]/5,200rpm
ディーゼル:130kW[177PS]/3,400rpm
最大トルクガソリン:246N・m[25.1kgf・m]/3,900rpm
ディーゼル:450N・m[45.9kgf・m]/1,600~2,400rpm
トランスミッション6速AT
駆動方式4WD
JC08モード燃費ガソリン:9.0km/L
ディーゼル:11.2~11.8km/L
燃料レギュラー・軽油
新車車両価格ガソリン:354〜420万円
ディーゼル:467〜536万円
ライバル車三菱 アウトランダー・マツダ CX-8

トヨタ ランドクルーザー プラドについて詳しくはこちら

【9位】スバル XV

スバル XV

スバル XVの販売台数

2018年1〜4月における、「スバル XV」の販売台数は10,635台。スバルのSUVとしては、もっとも好調な売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数23,001台
2016年 販売台数未発売
2015年 販売台数未発売

スバル XVの特徴

現行型「スバル XV」は、2017年5月に発売されました。前身モデル「インプレッサXV」を含めると、現行スバル XVは3代目モデルにあたります。

スバル XVは、コンパクトで洗練されたデザインと、高い安全性能を特徴とするSUVです。スバル XVのデザインは、スポーティーでカジュアル。そのスタイリッシュなイメージは、都会の風景に馴染みます。また、運転支援システム「アイサイト ver.3」や、コントロールシステム「VDC」を備えるなど、スバル XVの安全装備は先進的です。

カジュアルにSUVを楽しみたい若者に、スバル XVはおすすめ。コンパクトでありながら積載性が高いスバル XVは、スキーやキャンプなどのレジャーで活躍してくれます。

スバル XVのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年5月 フルモデルチェンジ(3代目)
ボディサイズ全長:4,465
全幅:1,800
全高:1,550 (mm)
車両重量1,410~1,440
乗車定員5人
エンジンガソリン(1.6L):1.6L 水平対向4気筒DOHC
ガソリン(2.0L):2.0L 水平対向4気筒DOHC
最高出力ガソリン(1.6L):85kW[115PS]/6,200rpm
ガソリン(2.0L):113kW[154PS]/6,000rpm
最大トルクガソリン(1.6L):148N・m[15.1kgf・m]/3,600rpm
ガソリン(2.0L):196N・m[20.0kgf・m]/4,000rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 4WD
JC08モード燃費15.8~16.4km/L
燃料レギュラー
新車車両価格214~268万円
ライバル車ホンダ ヴェゼル・マツダ CX-3

スバル XVについて詳しくはこちら

【10位】レクサス NX

レクサス NX

レクサス NXの販売台数

2018年1〜4月における、「レクサス NX」の販売台数は7,140台。ガソリンモデル「NX300」とハイブリッドモデル「NX300h」の両方が、均等に売れ行きを伸ばしています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数8,725台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

レクサス NXの特徴

「レクサス NX」は、2014年7月にレクサスブランドよりデビューしたSUVです。レクサス NXのパワートレイン(動力装置)やプラットフォーム(基本構成部分)は、前述のトヨタ ハリアーと共通しています。

レクサス NXとハリアーの違いとしてあげられるのは、内外装のデザインや室内の仕様など。レクサス NXのエクステリアは、大きなグリルを中心にスポーティーかつ高級感な印象にまとめられています。また、室内の高級感は、レクサス NXがハリアーに勝ります。

レクサス NXは、日本車の安心感と、外車の高級感の両方を求める方におすすめのモデル。ハリアーとの価格差以上の価値を感じられるなら、レクサス NXを選ぶ価値は高いといえます。

レクサス NXのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年9月 最新マイナーチェンジ
2014年7月 初代デビュー
ボディサイズ全長:4,640
全幅:1,845
全高:1,645  (mm)
車両重量1,710~1,850kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:2.0L 直列4気筒DOHCターボ
ハイブリッド:2.5L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力ガソリン:175kW[238PS]/4,800~5,600rpm
ハイブリッド(総出力):145kW[197PS]
最大トルクガソリン:350N・m[35.7kgf・m]/1,650~4,000rpm
ハイブリッド:エンジン=206N・m[21.0kgf・m]/4,400〜4,800rpm
       フロントモーター=270N・m[27.5kgf・m]
       リアモーター(4WDのみ)=139N・m[14.2kgf・m]
トランスミッションガソリン:6速AT
ハイブリッド:電気式無段変速器
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費ガソリン:12.4~13.0km/L
ハイブリッド:19.8~21.0km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ガソリン:440〜532万円
ハイブリッド:504〜596万円
ライバル車日産 ジューク・マツダ CX-3

レクサス NXについて詳しくはこちら

【11位】スバル フォレスター

スバル フォレスター

スバル フォレスターの販売台数

2018年1〜4月における、「スバル フォレスター」の販売台数は6,193台。7月にフルモデルチェンジを行ったことから、2018年下半期は新型モデルを中心に販売台数が伸びると予想されます。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数19,937台
2016年 販売台数28,544台
2015年 販売台数20,458台

※販売台数は4代目モデルのものです。

新型スバル フォレスターの特徴

スバル フォレスターは、初代モデルが1997年に登場したSUVです。現行型にあたる5代目モデルは、2018年7月19日に発売されました。

新型フォレスターのラインナップは、2.5Lエンジンモデルと、「e-BOXER」搭載のハイブリッドモデルの2種類。ターボエンジン搭載モデルは、モデルチェンジの時点ではラインナップされていません。

エクステリアだけを見ると、新型フォレスターのイメージは先代モデルを踏襲しています。しかしながら、プラットフォームの刷新やエンジンの大幅な変更など、先代モデルからの改良点は多数。新型フォレスターは、先代から大きく生まれ変わったモデルだといえます。

新型フォレスターは、エンジンパワーに余裕のあるSUVをお探しの方におすすめです。ただし、発売から間もない人気モデルであり、納車に時間がかかる点にはご注意ください。

新型スバル フォレスターのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2018年7月 フルモデルチェンジ(5代目)
ボディサイズ全長:4,625
全幅:1,815
全高:1,715~1,730 (mm)
車両重量1,520~1,660kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:2.5L 水平対向4気筒DOHC
ハイブリッド:2.0L 水平対向4気筒DOHC+モーター
最高出力ガソリン:136kW[184PS]/5,800rpm
ハイブリッド:エンジン=107kW[145PS]/6,000rpm
       モーター=10kW[13.6PS]
最大トルクガソリン:239N・m[24.4kgf・m]/4,400rpm
ハイブリッド:エンジン=188N・m[19.2kgf・m]/4,000rpm
       モーター=65N・m[6.6kgf・m]
トランスミッションCVT
駆動方式4WD
JC08モード燃費ガソリン:14.4〜14.6Km/L
ハイブリッド:18.6Km/L
燃料レギュラー
新車車両価格ガソリン:281〜302万円
ハイブリッド:310万円
ライバル車日産 エクストレイル・マツダ CX-5

新型スバル フォレスターについて詳しくはこちら

【12位】三菱 エクリプスクロス

三菱 エクリプスクロス

三菱 エクリプスクロスの販売台数

2018年1〜4月における、「三菱 エクリプスクロス」の販売台数は5,885台でした。三菱 エクリプスクロスは、2018年3月に登場したばかりのモデル。同年下半期は、販売台数の伸びが期待されます。

三菱 エクリプスクロスの特徴

三菱 エクリプスクロスは、2018年3月1日に発売されたコンパクトSUVです。スタイリッシュなクーペフォルムと、SUVの走行性能を併せもつモデルとして、三菱 エクリプスクロスは開発されました。

三菱 エクリプスクロスには、ハイブリッド車やディーゼル車のラインナップはありません。しかしながら、車としての出来映えがよく、とくに車体剛性の高さからくる安定感は評価に値します。

オーソドックスなファミリーむけのSUVをお探し方に、三菱 エクリプスクロスはおすすめ。基本性能がしっかりしており、安心して通勤やレジャーなどに活用できます。

三菱 エクリプスクロスのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2018年3月 初代デビュー
ボディサイズ全長:4,405
全幅:1,805
全高:1,685 (mm)
車両重量1,460~1,550kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:1.5L 直列4気筒DOHCターボ
最高出力110kW[150PS]/5,500rpm
最大トルク240N・m[24.5kgf・m]/2,000〜3,500rpm
トランスミッションCVT
駆動方式FF・4WD
JC08モード燃費14.0〜15.0Km/L
燃料レギュラー
新車車両価格253〜310万円
ライバル車スバル XV・マツダ CX-5

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【13位】マツダ CX-3

マツダ CX-3

マツダ CX-3の販売台数

2018年1〜4月における、「マツダ CX-3」の販売台数は5,587台でした。3月発売の三菱 エクリプスクロスに遅れをとったものの、安定した売れ行きを見せています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数15,180台
2016年 販売台数19,872台
2015年 販売台数30,020台

マツダ CX-3の特徴

マツダCX-3は、2015年2月にデビューしたコンパクトSUVです。現行型である2代目モデルは、2015年2月に発売されました。

マツダ CX-3の特徴にあげられるのが、都会的かつ上質なデザインと、コントロール性に優れる走行フィーリングです。マツダの設計思想が凝縮したデザインと“人馬一体”のコントロール感は、オーナーに所有する喜びを感じさせてくれます。

全高が立体駐車場に入るサイズに収まっている点も、CX-3の特徴の1つ。日常的に使えて、かつ運転が楽しいSUVをお探しの方に、マツダ CX-3はおすすめです。

マツダ CX-3のスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年7月 マイナーチェンジ
2015年2月 初代デビュー
ボディサイズ全長:4,275
全幅:1,765
全高:1,550 (mm)
車両重量1,240~1,360kg
乗車定員5人
エンジンガソリン:2.0L 直列4気筒DOHC
ディーゼル:1.5L 直列4気筒DOHCディーゼルターボ
最高出力ガソリン:109kW[148PS]/6,000rpm
ディーゼル:77kW[105PS]/4,000rpm
最大トルクガソリン:192N・m[19.6kgf・m]/2,800rpm
ディーゼル:270N・m[27.5kgf・m]/1,600~2,500rpm
トランスミッション6速AT・6速MT(ディーゼルモデルのみ)
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費ガソリン:16.4~17.0km/L
ディーゼル:21.0~25.0km/L
燃料レギュラー・軽油
新車車両価格ガソリン:213~266万円
ディーゼル:257〜282万円
ライバル車三菱 エクリプスクロス・トヨタ CH-R

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【14位】スズキ イグニス

スズキ イグニス

スズキ イグニスの販売台数

2018年1〜4月における、「スズキ イグニス」の販売台数は2,333台でした。発売当初の爆発的な人気こそ影をひそめたものの、唯一無二の個性をもつイグニスは安定した売れ行きを維持しています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数11,264台
2016年 販売台数24,261台
2015年 販売台数未発売

スズキ イグニスの特徴

スズキ イグニスは、2016年にデビューしたコンパクトSUVです。イグニスの特徴としてあげられるのは、全長3,700mmの小柄な車体と、その車体に詰め込まれた本格的な走行機能です。

イグニスのパワーユニットは、マイルドハイブリッド仕様の1.2Lエンジン。このパワーユニットに、悪路での発進をサポートする「グリップコントロール」を備えることで、イグニスは多様な走行シーンへの対応を可能としています。

車体が小柄で、かつ走行性能に優れるイグニスは、はじめて購入する車におすすめです。また、イグニスは車両価格が安いため、セカンドカーにもおすすめできます。

スズキ イグニスのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2016年2月 初代デビュー
ボディサイズ全長:3,700
全幅:1,660
全高:1,595 (mm)
車両重量850~920kg
乗車定員5人
エンジン1.2L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力エンジン:67kW[91PS]/6,000rpm
モーター:2.3kW[3.1PS]/1,000rpm
最大トルク118N・m[12.0kgf・m]/4,400rpm
モーター:50N・m[5.1kgf・m]/100rpm
トランスミッションCVT
駆動方式 FF・4WD
JC08モード燃費25.4~28.8km/L
燃料レギュラー
新車車両価格138~188万円
ライバル車日産 ジューク・マツダ CX-3

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【15位】三菱 アウトランダー PHEV

三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダー PHEVの販売台数

2018年1〜4月における、「三菱 アウトランダー PHEV」の販売台数は1,993台でした。アウトランダー PHEVはやや特殊なモデルですが、エコロジー指向の方を中心に高い人気を保っています。

2015〜2017年の販売台数

2017年 販売台数4,620台
2016年 販売台数-
2015年 販売台数-

三菱 アウトランダー PHEVの特徴

三菱 アウトランダー PHEVは、2013年1月に登場したSUVです。「PHEV」とは、外部から電源を供給でき、かつほぼモーターのみで走行できるハイブリッドカーのこと。アウトランダー PHEVには2.0Lのエンジンが搭載されていますが、モーターのみでも約60Kmの走行が可能です。

走行システムに目が行きがちなアウトランダーPHEVですが、室内の居住性や積載性も優れており、SUVとしての使い勝手は申し分ありません。エコロジーを重視する方や、先進テクノロジーに関心が深い方に、アウトランダー PHEVはおすすめです。

三菱 アウトランダー PHEVのスペック・燃費・新車車両価格

発売日2017年2月 マイナーチェンジ
2013年1月 初代デビュー
ボディサイズ全長:4,695
全幅:1,800
全高:1,710 (mm)
車両重量1,830~1,900kg
乗車定員5人
エンジン2.0L 直列4気筒DOHC+モーター
最高出力エンジン:110kW[150PS]/6,000rpm
フロントモーター:60kW[82PS]
リアモーター:60kW[82PS]
最大トルクエンジン:186N・m[19.0kgf・m]/4,500rpm
フロントモーター=137N・m[14.0kgf・m]
リアモーター=195N・m[19.9kgf・m]
トランスミッション-
駆動方式4WD
JC08モード燃費19.2km/L
燃料レギュラー
新車車両価格366〜479万円
ライバル車日産 エクストレイル・スバル フォレスター

三菱 アウトランダー PHEVについて詳しくはこちら

SUV人気ランキング 16位から25位をまとめて紹介!

SUV販売台数 16~25位
順位 メーカー名 車名 販売台数
16位 レクサス RX 1,990
17位 日産 ジューク 1,519
18位 トヨタ ランドクルーザー 200 1,390
19位 三菱 アウトランダー 979
20位 スズキ エスクード 895
21位 スズキ SX4 Sクロス 654
22位 三菱 RVR 635
23位 レクサス LX570 436
24位 スズキ ジムニー シエラ 370
25位 三菱 パジェロ 350

2018年のSUV市場もトヨタ C-HRが独走か

SUV市場を独走するトヨタ C-HR

ランキングでご紹介したように、2018年上半期におけるSUVの販売台数は、ライバルを引き離してトヨタ C-HRがトップです。2017年に引き続き、2018年のSUV市場もC-HRが首位を独走する可能性が高いといえます。

ただ、三菱 エクリプスクロスの登場や、スバル フォレスターのフルモデルチェンジなど、2018年のSUV市場には注目すべきトピックが多数あります。これらのトピックが、市場全体に与える影響は大きいはず。2018年下半期のSUV市場の動向に、要注目です。

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