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MEGUMI×Jeep グランドチェロキー:Vol.4「攻めないとエキサイトしない」MOBYクルマバナシ

車は人生をともに過ごす仲間。“その車”には、どんな想いが詰まっているのだろう――。2001年にデビューして以来、タレントや女優などマルチに活躍するMEGUMIさん。じつは18歳で免許を取得してから、渋い旧車を乗り継いできたという大の車好き。今回の“MOBYクルマバナシ”では、MEGUMIさんがこれまでに乗ってきた愛車の話はもちろん、新しいことに挑戦しつづけるアグレッシブなマインドについて掘り下げていきます!

【Profile】MEGUMI1981年9月25日生まれ。岡山県倉敷市出身。
愛車:Jeep グランドチェロキー
2001年にデビューして以来、タレントや女優としてマルチに活躍。近年では、自身のサイトでクリエイターとコラボレーションする試みや、カフェのプロデュースを行うなど、常に新しいことに挑戦し続けている。

Vol.4「攻めないとエキサイトしない」

MEGUMIさんにとって、車の中はどのような場所ですか?

車のなかは自分と向き合って、夢を考える空間です。

なかなかゆっくり考えられる時間がない中で、ちょっと一息置いて、ぼんやりと少し先のことを考えることができるのは、車の中だけかもしれないですね。

この監督さんの映画に出たいなあ、とか、今、カフェのオーナーやってるんですけど、次はホテルもやってみたいなあ、とか。

やりたいことのアイデアを思いつくことは多いですね。

MEGUMIさんは自身のサイトを制作して、自ら積極的に発信をしてますよね。そういった新しいアイデアも車のなかで生まれたのでしょうか。

そうですね。思いつきです。

というのも、芸能界って結構アナログで。

今どき、どんな小さなお店でもWebサイトって持ってるじゃないですか。でも、芸能人ってブログとか事務所のホームページに情報が載ってるくらいで。

今どき、YouTuberだったりネットで活躍してる人たちがどんどん増えてるなかで、自分から発信しないのはおかしいなって思ったんです。

自身のサイトでクリエイターとコラボもしていますよね。

ただ自分の情報を載せているだけでも、おもしろくないなぁって考えたんです。そのときに、自分の周りにアーティストが多いってことに気がついて。彼らは変わってるし、不器用だけどすごく天才。

そんな自分の周りにいる大好きなアーティストたちを世の中に紹介したいなあって昔から漠然と思ってました。

自分の場所を作れば、そういったアーティストとコラボできる。自己満だけではない「作品作ったんで見てみてください!」は気持ち悪いじゃないですか。

でも、若いアーティストの作品が、私の場を通して世の中に伝われば、アーティストも喜ぶと思いました。作品を見て「いいじゃん!」って思う人も増えればいい。そんな想いで自身のサイトを立ち上げましたね。

カフェも思いつきですか?

カフェも思いつきです(笑)。

前からお店をやりたいと思っていたんですけど、金沢へ旅行に行ったとき、今のカフェが入ってる物件に一目惚れして。

「ここでカフェやる!」と直感がきっかけですね。

毎度毎度、直感ですね(笑)。

直感で「これをやろう!」と挑戦するとき、迷いだったり、怖さがあったりしないのでしょうか。

ありますよ! ビビりますけどね。でも、やらないと気がすまない。

昔からそういうタチで、「どうしよう、ヤバイかも」とは言ってるけど、結局やる、みたいな。攻めないとエキサイトしないんです。

チャレンジ精神や行動力は自分の長所。失敗してきたことも多いけど、常にチャレンジしていきたいと思ってます。生涯そのスタンスでやっていきたいですね。

アクティブですね。 MEGUMIさんからはエネルギーを感じます!

変わってますよねえ……。あんまり自分みたいな人はいないから、気をつけなきゃなぁと思ってます。普通の人からしたら圧がすごいと思うので(笑)。

自分がエネルギッシュすぎて、「あ、ちょっと引かれてるな」って思うことがあるんですよね。

エネルギーをちゃんと調節していかないとって思ってます(笑)。


MOBYクルマバナシ第4回では、常に挑戦し続けるアクティブでアグレッシブなMEGUMIさんのマインドについて語っていただきました。次回、7月11日公開予定の“MOBYクルマバナシ”最終話では、MEGUMIさんに、若者の車離れについて語っていただきます。どうぞお楽しみに!

取材:三浦眞嗣、米永豪
撮影:佐藤亮太
文:三浦眞嗣

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