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海外メーカー製ドライブレコーダー売れ筋人気ランキングTOP10|2018年最新版

近年、海外メーカ製ドライブレコーダーは、高品質化が進んでいます。安価な中国製品であっても、基本性能は日本製に劣りません。そのコストパフォーマンスの高さから、海外メーカー製ドライブレコーダーはネット通販の売れ筋商品となっています。たとえばAmazonのカー用品売れ筋ランキングでは、海外メーカーのドライブレコーダーが上位にランクインしています。多くのドライバーが注目している海外メーカー製ドライブレコーダーの、売れ筋ランキングをチェックしてみましょう。

ドライブレコーダーメーカーの販売シェア率

ドライブレコーダーの販売シェア率について調査すると、興味深い事実に行き当たります。デジタル家電やパソコン関連製品の販売台数をランキングする「BCN AWARD」によると、ドライブレコーダーのシェア率のうち、国内メーカーが占める割合は全体の7割。

BCN AWARDのデータからは、国内ドライブレコーダーメーカーの信頼性の高さがうかがえます。この一方で、「Amazonランキング大賞 2018上半期 カーエレクトロニクス部門」では、トップ20にランクインしているドライブレコーダーの多くが海外メーカー製です。

こうした調査結果からMOBY編集部では、国内におけるドライブレコーダーのシェア率のうち3割は、海外メーカー製が占めると推測。そのうえで、Amazonのランキング大賞や売れ筋ランキングから、海外製ドライブレコーダーをピックアップしてランク付けしました。

海外製ドライブレコーダーは、コストパフォーマンスの高さが魅力です。海外メーカーのドライブレコーダーを、売れ筋順にチェックしていきましょう。

【海外メーカードラレコ1位】APEMAN C470

画像解像度Full HD
画素数1200万画素
画角水平140度
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ×
駐車監視
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋第1位に輝くのは、APEMANの「C470」です。C470は、画質のよさを特徴とするフロント用ドライブレコーダー。SONY製の高性能センサーレンズを搭載しており、夜間も鮮明な映像を記録してくれます。

C470は小型なドライブレコーダーでありながら駐車監視機能が備わっており、かつ実売価格が4千円強と安価です。コストパフォーマンスの高さと使いやすさから、C470は売れ筋第1位にランクインしました。

APEMANとはどのようなメーカーか?

C470を製造する「APEMAN」は、中国の深セン(しんせん)に拠点を置くベンチャー企業です。APEMANは中国におけるモバイルバッテリーの大手企業、「AUKEY」の子会社でもあります。

APEMANが製造販売する製品は、ドライブレコーダーのほかアクションカメラやポータブルDVDレコーダーなど。新進気鋭のデジタル製品メーカーとして、APEMANはコストパフォーマンスに優れる製品を開発しています。

【海外メーカードラレコ2位】TOGUARD CE680

画像解像度Full HD
画素数500万画素
画角水平120度
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ×
駐車監視×
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋第2位には、「TOGUARD」の「CE680」がランクインしています。CE680は、コンパクトな筐体が特徴のフロント用ドライブレコーダー。横66mm、縦41mmの小さなボディに、Full HD撮影が可能なセンサーやモーション検知センサーなどが詰め込まれています。

CE680最大の魅力は、なんといっても価格の安さです。16GBのmicroSDカードが付属して、実売価格は3,600円強と安価。手頃な価格が人気を呼び、CE680は海外メーカー製ドライブレコーダーの売れ筋ランキング第2位に輝きました。

TOGUARDとはどのようなメーカーか?

TOGUARDは、APEMANと同じく中国深セン市に本拠を構える企業です。TOGUARDが設立されたのは、2015年のこと。当初は欧米諸国むけに販売を行っていましたが、2016年に日本のマーケットへの進出を決行しました。

TOGUARDのドライブレコーダー以外の製品には、トレイルカメラがあげられます。TOGUARDは、カスタマーサポートに定評のある企業です。日本語対応のサポート窓口も用意されているため、安心して製品を購入できます。

【海外メーカードラレコ3位】Chortau

画像解像度Full HD(フロント)
SD(リア)
画素数1800万画素
画角水平170度
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ
駐車監視
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋第3位にランクインしたのは、「Chortau」が販売するデュアルドライブレコーダーです。その名が示すとおり、デュアルドライブレコーダーは2つのカメラがセットになった製品。車のフロント方向だけでなく、リア方向の映像を記録できます。

日本製品の場合、車の前後を撮影できるドライブレコーダーは、実売価格25,000円前後と高額です。一方、Chortauのデュアルドライブレコーダーは、実売価格8,000円以下と安価。リーズナブルで機能も必要十分であることから、chortauのデュアルドライブレコーダーは売れ筋ランキング3位に輝きました。

Chortauとはどのようなメーカーか?

Chortauについて調査したところ、中国のメーカーであるという情報以外は得られませんでした。ChortauがAmazonで販売する商品には、ドライブレコーダーのほかに洗車用タオルやNintendo Switch(任天堂スイッチ)用のケースなどがあげられます。

【海外メーカードラレコ4位】APEMAN C550

画像解像度Full HD(フロント)
VGA (リア)
画素数1200万画素
画角水平170度
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ
駐車監視×
GPS△(別売)

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋第4位には、ふたたびAPEMANの製品がランクイン。第4位に輝いた「C550」は、車体前後を撮影できるデュアルタイプのドライブレコーダーです。

C550のフロントカメラは視野角が170度と広く、広範囲を撮影できます。またC550は、GPSアンテナの接続にも対応。機能性に優れ、かつコンパクトで取り扱いやすい点が好評を博し、C550は売れ筋ランキング4位を獲得しました。

【海外メーカードラレコ5位】Jinwode DVR48B

画像解像度Full HD(フロント)
VGA (リア)
画素数1200万画素
画角水平140度(リアは120度)
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ
駐車監視
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋第5位にランクインしたのは、「Jinwode」の「DVR48B」です。DVR48Bは、ルームミラーに取り付けるタイプのドライブレコーダー。リア用のカメラも付属しており、車体前後の映像を記録してくれます。

ルームミラータイプのドライブレコーダーは見た目がおしゃれですが、日本メーカーの製品は25,000円〜30,000円程度と高額です。この一方で、DVR48Bの実売価格は6,000円前後と安価。さらにセール時には、4千円以下まで値段が下がります。

販売価格の安さとデザイン性の高さが人気を呼び、DVR48Bは売れ筋ランキング5位を獲得しました。

Jinwodeとはどのようなメーカーか?

Jinwodeについての情報を探しましたが、概要はつかめませんでした。ただ、中国のメーカーであることは確かで、ドライブレコーダー以外ではスマホスタンドを販売しているようです。

【海外メーカードラレコ6位】SURIA

画像解像度Full HD(フロント)
※リアカメラの解像度は不明
画素数不明
画角水平170度(リアは120度)
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ
駐車監視×
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋第6位には、「SURIA」のデュアルドライブレコーダーがランクインしています。こちらの製品は、格安ともいえる価格設定が特徴的。デュアルタイプのカメラでありながら、セール時の実売価格が4千円強とかなり安価です。

また、SURIAのデュアルドライブレコーダーには、SONY製のセンサーが採用されています。高品質なセンサーによる画質は優れており、ユーザーの評価も上々。安価な値段にそぐわない品質の高さから、SURIAのデュアルドライブレコーダーは売れ筋ランキング第6位に位置しています。

SURIAとはどのようなメーカーか?

SURIAについての情報をチェックしましたが、企業の概要はつかめませんでした。中国のブランドと思われますが、詳細は不明です。

【海外メーカードラレコ7位】Bnoia

画像解像度Full HD(フロント)
VGA(リア)
画素数1200万画素
画角水平170度(リアは120度)
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ
駐車監視
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋ランキング、第7位に位置づけるのは「Bnoia」の製品です。Bnoiaが販売するデュアルタイプのドライブレコーダーは、ディスプレイにタッチパネルが採用されています。

操作性のよさと画面の見やすさが、Bnoiaのドライブレコーダーの人気ポイント。タッチパネルの液晶はスマホのように操作できますし、1,200万画素のカメラを活かした画像は鮮明です。品質の高さが好評を集め、Bnoiaのドライブレコーダーは売れ筋ランキング第7位となりました。

Bnoiaとはどのようなメーカーか?

Bnoiaについての情報を探りましたが、詳しいことはわかっていません。ただ、Amazonに出品している「Bnoia JP」の住所から、中国の企業であると考えられます。AmazonにおけるBnoiaの取り扱い商品は、ドライブレコーダーのみ。ほかの製品は扱っていません。

【海外メーカードラレコ8位】Modohe

画像解像度Full HD(フロント)
画素数1200万画素
画角水平170度
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ×
駐車監視×
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋ランキング第8位には、「Modohe」の製品がランクイン。画角170度のSONY製レンズやNOVATEK製のチップセットなどの搭載により、Modoheのドライブレコーダーは高品質に仕上がっています。

しかもModoheのドライブレコーダーは、32GBのSDカード付き。購入後すぐに使い始めることができます。性能とサービスに優れるModoheのドライブレコーダーは、実売価格が7,500円前後とリーズナブル。費用対効果の高さこそ、Modoheのドライブレコーダーが売れ筋第8位にランクインできる理由です。

Modoheとはどのようなメーカーか?

Modoheは、中国に拠点を置くメーカーのようです。詳しい企業情報はわかっていません。AmazonにおいてのModoheの取り扱い商品は、ドライブレコーダーのほか携帯用ハンモック、折りたたみ傘などとなっています。

【海外メーカードラレコ9位】Winway TTG-01

画像解像度Full HD(フロント)
HD(リア)
画素数1200万画素
画角水平170度(リアは130度)
対応microSD最大128GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ
駐車監視
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋ランキング第9位にランクインしたのは、「Winway」の「TTG-01」です。TTG-01は、ミラー取り付けタイプのドライブレコーダー。タッチパネルを搭載した、大きなディスプレイが特徴的です。

TTG-01は視認性と機能性に優れており、リア用のカメラも付属するため後方の画像も撮影できます。取り付けやすさや画質のよさも、TTG-01のグッドポイント。総合的な性能が評価され、TTG-01は売れ筋ランキング第9位に位置しています。

Winwayとはどのようなメーカーか?

Winwayの詳細を探しましたが、情報を得られませんでした。ドライブレコーダー以外では、ポータブルスピーカーも販売しているようです。

【海外メーカードラレコ10位】NEW SOGOOD

画像解像度Full HD(フロント)
画素数1200万画素
画角水平170度
対応microSD最大32GB
ループ記録
エンジン連動
前後カメラ×
駐車監視
GPS×

海外メーカーのドライブレコーダー売れ筋ランキング第10位としてご紹介するのは、「NEW SOGOOD」の製品です。NEW SOGOODのドライブレコーダーは、実売価格が約3千円と格安。それでいて、Full HDの解像度や水平170度の画角など、ドライブレコーダーとしての性能は十分です。

さらにNEW SOGOODのドライブレコーダーには、8GBのmicroSDカードとカードリーダーが付属します。気軽に買える価格と、価格以上の商品内容により、NEW SOGOODのドライブレコーダーは売れ筋ランキング10位に輝きました。

NEW SOGOODとはどのようなメーカーか?

NEW SOGOODの企業情報は、詳しくはわかっていません。ただ、中国のメーカーであることは確かなようです。AmazonにおけるNEW SOGOODの取り扱い製品は、ドライブレコーダーのほか美容用品やペット用品、USB充電器など多岐にわたります。

海外メーカードラレコは前後カメラ&駐車監視機能付がおすすめ

コスパの高さが魅力の海外メーカードラレコ。なかでも、5,000円以下で「ループ記録」「エンジン連動」「前後カメラ」「駐車監視」が全て搭載されている製品がいくつかあります。

該当するのは1位の「APEMAN C470」、5位の「Jinwode DVR48B」、10位の「NEW SOGOOD」。機能数と価格で選ぶのであればこの3つがおすすめです。

また、ランキングを通して言えることは、安い海外メーカードラレコは、国内メーカー品に比べるとコンパクトさで若干劣るということ。海外製品もミラー一体型などコンパクトなサイズやかたちのものは価格が高い傾向にあります。

取り付けた後の見た目が気にならないようであれば、海外メーカーのコスパのよいドライブレコーダーもぜひ検討してみてください。

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