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【道の駅 白馬 総合情報】八方尾根の散策の前やスキー帰りにちょっと一休み!本格そばや豚丼も

「道の駅白馬」は、長野県北安曇郡白馬村にある道の駅です。北アルプスの真下にある「道の駅白馬」は八方尾根の散策の前やスキーやを楽しんだ後に一息つくのにおすすめです。ここでしか味わえないグルメも充実しているので、お食事の際にぜひ立ち寄ってください。

「道の駅白馬」の特徴

「道の駅白馬」は、長野県北安曇郡白馬村にある道の駅です。北アルプスの真下にある「道の駅 白馬」は季節により風景の変化を楽しめる自然に囲まれた立地が特徴です。

「道の駅白馬」の地元の食材をふんだんに使用したグルメから周辺の温泉までまとめてご紹介します。

※この記事で記載する商品価格に消費税についての表記がないものは公式HPで記載がなく不明なものとなりますので現地で確認願います。

「道の駅白馬」の営業時間・定休日・施設基本情報

名称道の駅白馬
(みちのえきはくば)
住所長野県北安曇郡白馬村大字神城21462-1
電話番号0261-75-3880
営業時間・売店: 9:00~19:00
・レストラン :11:00~19:00(18:30ラストオーダー)
・観光案内: 9:00~17:00
定休日火曜日(4月~6月、11月~12月)※
駐車場・普通車:36台
・大型車:6台
・バリアフリー:1台
EV充電スタンド1基
温泉設備なし
その他設備・公衆電話 :1台
・身障者用 外トイレ:1器
・店内トイレ:温水洗浄便座完備

※祝日の場合は翌日

アクセス

長野道安曇野インターチェンジから国道147号・148号を進んだところにあります。

食事処から温泉まで「道の駅白馬」の主な施設

「道の 白馬」の主な施設には、食事処としてレストランや、白馬村の特産品であるうつくしい紫色をした紫米「紫舞」や地元白馬の名産品が数多く揃えられている売店、十三佛堂というお堂などの施設があります。

落ち着いて食事のできるシンプルなレストラン

木調で落ち着きのあるシンプルなつくりのレストラン。天井が高く開放感があるので休憩にもぴったりです。地元の白馬で収穫された山菜やSPF豚である「はくばの豚」を使用した和食と洋食など、おいしいグルメが満喫できます。

十三体の仏像が安置されている「飯田十三佛堂」

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飯田十三佛(仏)堂というお堂が「道の駅 白馬」に併設されています。”亡くなった人の供養を、初七日から三十三回忌まで十三回の忌日があり、その旅ごとに違った仏さまを供養することによって故人が成仏できるという信仰にもとづくもの”とされ、堂内には十三体の仏像が安置されています。

手打ちそばや「はくばの豚」の豚丼など「道の駅 白馬」のおすすめグルメ

「道の駅白馬」のおすすめグルメに、手打ちそばや「はくばの豚」が使用された豚丼をピックアップ。他にも出来立てのアツアツの「おやき」、地元産のりんご「シナノゴールド」のソフトクリーム、ガレットなどを「道の駅白馬」で食べることができます。

特産品紫米おこわとセットの手打ちの「そば定食」

Teruyuki Kotakeさん(@teruyukikotake)がシェアした投稿 -

特産品紫米おこわと、てんぷら、手打ちそばがセットになった「そば定食」は、1,050円で食べることができます。店外にそば打ち小屋があり、レストランで出されるそばはすべて手打ちでつくられています。

「はくばの豚」を使用した「はくばの行者にんにく焼豚丼 」

豚特有の病気に対する抗生物質の投与が極めて少ないSPF豚を使用した「はくばの行者にんにく焼豚丼」が「道の駅 白馬」で食べられます。米、豚、にんにくと地元 白馬産の食材がふんだんに使われています。価格は950円。

シュールなイラストが印象的な「村男バーガー」

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売店で食べられる「村男バーガー」は、白馬のキャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世」のシュールな焼印が施されています。地元の高校生がプロデュースし、特産品の紫米・「はくばの豚」を使用したご当地バーガーです。

(価格は現地で確認してください。)

「道の駅白馬」のおすすめお土産・名産品

無農薬・減農薬野菜で造られた「雪下のにんじんジュース」

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ジュースブランド「Why Juice?」と白馬の農家のコラボレーション商品で、無添加の100%ジュース。「ひとみ五寸」と「ベーターリッチ」をブレンドした「雪下のにんじんジュース」。国産・無農薬・減農薬の食材を使用しています。

(価格は現地で確認してください。)

可愛いビジュアルが人気「おこわまんじゅう」

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「道の駅 白馬」のオリジナルまんじゅうである「おこわまんじゅう」は、ポリフェノールがブルーベリーの約3倍ある紫米のおこわとあんこを包んで、栗の甘露煮をちょこんとのせた見た目にも可愛らしいおまんじゅうです。価格は150円。

話題の地ビール「HAKUBA BEER」

Yumi01さん(@popyumi01)がシェアした投稿 -

地元でも話題だという「HAKUBA BEER(白馬ビール)」は「Hakuba Brewing Company」(ハクバ ブルーイング カンパニー)の商品。手がけているのは白馬在住のイギリス人・ダニエルさん。おいしい水と緑に囲まれ製造されたビール。ラベルがおしゃれなのでお土産におすすめです。

(価格は現地で確認してください。)

「道の駅白馬」周辺の観光情報

・白馬五竜(1.4km/徒歩約19分)
・八方尾根(約5.4km/約10分)
・白馬山麓(14.1km/約20分)

「道の駅 白馬」周辺の温泉情報

美肌効果のある「白馬龍神温泉」

@jackinthebox_mizonokuchiがシェアした投稿 -

「道の駅 白馬」の周辺にある、「白馬龍神温泉」。泉質は弱アルカリ性で美肌効果や疲労回復などの作用があるとされています。露天風呂・寝湯・壺湯・釜湯・サウナや水風呂などバリエーションに富んでいて、温泉を満喫できます。

・料金:大人800円、子供400円

「道の駅 白馬」の口コミ評価

「道の駅白馬」の口コミ評価はインターネット上の掲示板によると、「地元の野菜がおいしい」「観光シーズンは混む」「意外に本格派」「そばがおいしい」などの評価がありました。人気の道の駅であることと駐車場が広くないため、シーズンには満車になることもあります。

自然に囲まれた「道の駅白馬」は、地元産の食材が活かされた本格的なグルメを楽しみながら休憩するのにおすすめな道の駅です。

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