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【グレード比較】スバル新型フォレスターのおすすめはアドバンス!その理由は?

新型フォレスターのグレード別インテリアデザイン(内装)の違い

新型フォレスター ツーリングのインテリア

新型フォレスター ツーリング インパネ

新型フォレスター ツーリング シート

新型フォレスター ツーリングのインテリアは、機能性に優れたレイアウトを実現するとともに、インパネとコンソールを連続させたデザインです。SUVらしい力強さに加えゆとりと開放感が感じられます。

シートはファブリック+合成皮革で、シルバーステッチが施されています。
インテリアカラーはブラック・ブラウン・X-ブレイク専用カラーの全3色です。

新型フォレスター プレミアムのインテリア

新型フォレスター プレミアム インパネ

新型フォレスター プレミアム シート

新型フォレスター プレミアムのインテリアには、ブラックの本革シートがメーカーオプションで用意されています。

新型フォレスター X-ブレイクのインテリア

新型フォレスター X-ブレイク インパネ

新型フォレスター X-ブレイク シート

新型フォレスター X-ブレイクのインテリアは、ファブリック+合成皮革の撥水シートにレッドオレンジステッチを施した専用仕様です。カーゴフロアボードも撥水加工となり、LEDリヤゲートランプが全グレードで唯一搭載されます。

新型フォレスター アドバンスのインテリア

新型フォレスター アドバンス インパネ

新型フォレスター アドバンス シート

新型フォレスター アドバンスのインテリアには、ブラックとブラウンの本革シートがメーカーオプションで用意されています。

新型フォレスターのグレード別内装の違い

新型フォレスターのインテリアは、基本的には全グレードで共通のデザインです。
ただし、X-ブレイクはシートが撥水加工になるなど、他グレードとかなり差別化されています。

スバル 新型フォレスターのグレード別先進技術・予防安全装備を比較

アイサイトver.3

新型フォレスターには、運転支援システム「アイサイトver.3」と「歩行者保護エアバッグ」が全車で標準搭載されています。

一部グレード専用の装備としては、アドバンスのみに搭載される「ドライバーモニタリングシステム」と「車両接近通報装置」があります。

アイサイトver.3

アイサイトver.3は以下の機能を備える運転支援システムです。

・プリクラッシュブレーキ
・後退時自動ブレーキシステム
・AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御
・ツーリングアシスト
・全車速追従機能付クルーズコントロール
・定速クルーズコントロール
・車線逸脱抑制
・車線逸脱警報
・ふらつき警報
・先行車発進お知らせ機能

スバル アイサイトについて詳しくはこちら

2017年夏からの新機能「アイサイトツーリングアシスト」についてはこちら

アイサイトセイフティプラス(運転支援)

以下の機能を備える予防安全パッケージです。ツーリングとX-ブレイクではオプション、プレミアムとアドバンスには標準装備されます。

・スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
・アダプティブドライビングビーム

アイサイトセイフティプラス(視界拡張)

以下の機能を備える予防安全パッケージです。全車でメーカーオプション扱いとなっています。

・フロントビューモニター
・スマートリヤビューミラー

サイドビューモニター

ドライバーから死角となる車体左前方の映像をモニターに映します。全車で標準装備されています。

歩行者保護エアバッグ

事故発生時にフロントにエアバッグを展開することで、歩行者へのダメージを軽減します。全車で標準装備です。

ドライバーモニタリングシステム

専用カメラでドライバーをモニタリングし、居眠りやわき見運転への注意喚起を行います。アドバンスのみに搭載可能な装備です。

スバル 新型フォレスターのグレード別パワートレインを比較

新型フォレスターのエンジンラインナップとグレード構成比較表

グレード名エンジントランスミッション駆動方式
ツーリング2.5L 水平対向4気筒 直噴エクストロニックCVTAWD
プレミアム
X-ブレイク
アドバンス2.0L 水平対向4気筒 直噴+モーター

新型フォレスターのパワートレインには、2.5L 水平対向4気筒直噴ガソリンエンジンと、2.0L 水平対向4気筒直噴「e-BOXER」マイルドハイブリッドエンジンの2種類がラインナップされています。

ガソリンエンジンを搭載するグレード間では、スペックの違いはありません。
マイルドハイブリッドの「e-BOXER」に関しては、パワーアシストに重きを置いているため、ガソリンエンジンと比較してあまり燃費性能は向上していません。

また、新型フォレスターでは、JC08モード燃費のほか、より実燃費に近いWLTCモードでの燃費性能も測定された点も注目です。

マイルドハイブリッドエンジン「e-BOXER」についてはこちら

新型フォレスターのトランスミッション

新型フォレスターには、エクストロニックCVTが全車標準搭載されています。

スバル 新型フォレスターのグレード別燃費を比較

グレードJC08モード燃費WLTCモード燃費エンジン
ツーリング
プレミアム
X-ブレイク
14.4~14.6km/L13.2km/L2.5L 水平対向4気筒 直噴DOHC
アドバンス18.6km/L14.0km/L2.0L 水平対向4気筒 直噴DOHC+モーター

スバル 新型フォレスターのおすすめグレードはアドバンス

新型フォレスター アドバンス

以上のグレード比較から、スバル 新型フォレスターのおすすめグレードは「アドバンス」です。

アドバンスはプレミアムと同等の上級装備を搭載。さらに、ドライバーモニタリングシステムが唯一搭載されるグレードであるということ、スバル初のマイルドハイブリッドシステム搭載によりパワーも2.5Lエンジンに劣らないことなども加味すると、かなりのお得感があります。

「e-BOXER」や「ドライバーモニタリングシステム」といった、スバルの最新技術を体験したいのであれば、「アドバンス」を選ぶことをおすすめします。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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