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【プジョー新型508SW 公式発表】最新i-コクピット採用で価格と日本発売日は?

2018年6月6日、プジョーが新型508SWを発表しました。新型508SWは2018年3月に開催の「ジュネーブモーターショー2018」にて発表された、新型508(2代目)のステーションワゴンモデルで、8年ぶりのフルモデルチェンジとなります。新しい意匠のエクステリアデザインをまとい、最新型のi-コクピットを装備した新型508SWについて最新情報をご紹介します。

プジョーが新型ステーションワゴン「508SW」を公式発表

プジョー新型508SW

プジョーは2018年6月6日に「新型508SW」を発表しました。
新型508SWは、2018年3月に開催の「ジュネーブモーターショー2018」にて発表された、新型508(2代目)のステーションワゴンモデルとして、約8年ぶりにフルモデルチェンジを受けて生まれ変わりました。
競合車がひしめく激戦区である欧州Dセグメントのワゴン市場に投入された「新型508SW」の最新情報をお届けします。

新型508の詳細はこちら

プジョー 508とは?

プジョー508(2011年)

プジョー508は、「407」と「607」を統合して2011年に登場した新しいモデルです。
ボディタイプはセダンとSWがラインナップされており、新生プジョーとして新しいスタイリングが採用された最初のモデルで、エンジンとプラットフォームは、当時の「シトロエン C5」と共有されていました。

日本では2011年6月9日に発表、同年7月11日より発売開始となり、セダンとSWが導入され、SW には全グレードにパノラミックガラスルーフが標準装備されていました。

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本日の在庫数 51
平均価格 199.4万円
本体価格 63.5〜358万円
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プジョー新型508SWに新採用された「i-コックピット」とは?

プジョー新型508SW

i-コクピットは、プジョー新世代のコネクティビティを重視したインターフェースです。
i-コクピットは2012年から導入が開始され「208」「2008」「308」「3008」「5008」と発表される新モデルに採用されました。
新型508 SWにはさらに進化したi-コクピットとして「i-Cockpitアンプリファイ」にて4種類の走行モード「エコ」「スポーツ」「コンフォート」「ノーマル」が選択でき、室内の照明や音響を「ブースト」「リラックス」の2種類から選択することができます。

プジョー新型508SWのエクステリア(外装)デザイン

プジョー新型508SW

新型508SWのデザインはファミリーユースというよりも高級感を兼ね備えたデザインとなり、デザインに敏感な顧客層の目を引くことができるスタイリッシュな外装を手に入れました。
PSAグループの「EMP2」プラットフォームがベースとなっているボディは全長:4,778mm(先代より52mm短い)で、全高も低く抑えられており引き締まった印象を受けます。

パワートレインはガソリンとディーゼルがラインナップされています。

種類最高出力(PS)トランスミッション
ピュアテック
(ガソリン)
1.6L 直列4気筒1808速AT(EAT8)
2258速AT(EAT8)
BlueHDi
(ディーゼル)
1.5L 直列4気筒1306速MT
2.0L 直列4気筒1808速AT(EAT8)

プジョー新型508SWのインテリア(内装)デザイン

プジョー新型508SW

プジョー新型508SW

新型508SWの内装はi-コクピットを搭載し、よりコンパクトなステアリングホイールにてドライバーの視界を確保しています。メーター部分のヘッドアップインストルメントパネルは高解像度の12.3インチを採用、インストルメントパネルの中央に設置した10インチのタッチスクリーンはタブレットのようです。
8速ATのシフトレバーはパドルシフトと同じ電気式となり、ストレスのないスムーズな動作が可能となりました。

ステーションワゴンとしての荷室容量は530Lを確保し「マジックフラット」機能によって、後席を倒すことにより荷室容量を1780Lまで拡大することができます。

最新の先進運転支援システム(ADAS)を採用

プジョー新型508SW

新型508SWには、最新の先進運転支援システム(ADAS)が採用されました。

プジョー
先進運転支援システム
ADAS
ナイトビジョン
ストップ&ゴー機能付きアダプティブクルーズコントロール
レーンキーピング アシスト
フルパーク アシスト
アクティブ セーフティ ブレーキ
アクティブレーン キーピング アシスト
ドライバー アテンション アラート
自動ハイビーム アシスト
交通標識認識
アクティブ ブラインドスポット モニタリング など

セグメント初となる「ナイトビジョン」は、赤外線カメラによって夜間や視認性が低い状況でも、前方200m先にある物体を検知することできドライバーに警告します。

プジョー新型508SWの価格と日本発売日は?

プジョー新型508SW

新型508SWは、欧州にて2019年1月に販売を開始後、同年後半に日本を含む世界市場にて発売される予定です。

新車車両価格は「ローンチグレード」が2万6710ポンド(約391万円)からとの情報があり、日本では400万円前後になると思われます。
また2019年中旬には、ガソリンエンジンを使用したPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが登場する予定となっており、新型508SWの日本への導入に期待が高まります。

プジョーの歴史について

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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