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【日産新型NV150 AD 総合情報】カスタムと中古車選びの注意点や燃費など

新世代商用バンとして登場した新型NV150 AD。中古で購入する場合の注意点や燃費、タイヤサイズなどの基本事項からナビ取り付けやカスタム、ライバル車であるトヨタ プロボックスとスタンダードグレードNV150 AD VEの比較にいたるまでの情報をまとめました。

日産 NV150 ADとはどのような車?

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日産 NV150 ADの発売日

日産 NV150 ADは、これまで販売されていたADとADエキスパートを統合し、NV150 ADとして2016年12月にデビュー。マイナーチェンジはまだされず、2018年現在、販売されているNV150 ADもデビュー時と同じモデルです。

コンセプト

「新世代の商用バン」をコンセプトに、クラストップレベルの積載性と快適な乗り心地、安全性を実現しました。
日産はNV150 ADを「ビジネスをサポートする商用車」に位置づけ、積極的に先進安全装備を採用し安全確保に努め、業務稼働率の向上をサポートするとしています。

特徴

・商用車らしからぬスタイリッシュなデザイン
・500ml紙パック対応のカップホルダーを2WD車に標準装備
・大容量のグローブボックスとインストアッパーボックスを採用することで高い収納力を実現
・先進安全装備を主要グレードに標準装備

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商用車とは思えないスタイリッシュなエクステリアデザイン(外装)

日産 NV150 AD 2016年型

日産 NV150 AD 2016年型 リア

日産のデザインシグネチャーであるVモーショングリルを採用。未塗装グリルながらE12型ノートに似た、商用車らしからぬスタイリッシュなフロントデザインを実現しました。

日産 ノートに関する記事はこちら

ビジネスパーソンに嬉しい機能が満載のインテリアデザイン(内装)

グレード「エキスパートGX」のインパネ

グレード「エキスパートGX」シート

内装は商用車らしく無駄な装飾は一切せず、シンプルにデザインされています。しかし500mlの紙パックを置けるカップホルダーやビジネスファイルボックス、カードホルダー、ペンホルダーなど17個の収納を採用することによりビジネスツールをスマートに収納可能。さらにそれらの収納は、ドライバーの手が届く範囲に集中的に配置したことで、機能性にも優れています。

ボディサイズは4WDと2WDで違いが

日産 NV150ADのボディサイズ
全長4,395mm
全幅1,695mm
全高1,500mm / 1,545mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量1,140kg / 1,270kg
乗車定員5人

4WDは全高が45mm高く、車両重量が130kg重たいです。乗車定員は最大5人までですが、リアシートを起こすので荷物スペースが少し狭くなります。

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