初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

日産新型EV・SUV「IMx」2020年に発売か!435PSのハイスペックで航続距離と価格は?

日産新型IMx最新情報!日産初のEVクロスオーバーSUV新型「IMx」の市販モデルが、2020年に発売されるかもしれないという情報を入手しました。日産 新型IMxのスペックや航続距離、価格などに関する最新の予想をまとめています。

【最新情報】日産初の新型EV・SUV「IMx」2020年に発売か

日産 新型IMx 予想レンダリングCG

2017年10月の東京モーターショーで公開された、日産初のEVクロスオーバーSUV「IMx」の市販モデルが、2020年に発売されるかもしれないとの情報が入ってきました。上はコンセプトモデルを元に作成された予想レンダリングCGです。

日産が2017年に発表した中期計画「日産M.O.V.E to 2022」では、2022年までに8車種の100%EVを開発し、自動運転車20車種を20の市場に投入、EV・e-POWER搭載車をあわせて年間100万台販売することを目指しています。

今回の新型IMxは、中期計画の第一弾となるグローバルモデルとして開発されました。日産 新型IMxの市販モデルについて、スペックや航続距離、価格などについてMOBY編集部が入手した情報を元に予想していきます。

日産 新型IMxの外装デザインを予想

新型IMx KURO フロント

新型IMx KURO サイド

新型IMx KURO リア

画像は、3月のジュネーブモーターショーで公開されたコンセプトモデル「IMx KURO」です。
新型IMxの市販モデルでは、派手さ、目立ち度を抑えた現実的なデザインとなることが予想できます。

具体的には、日産の最新EVである「リーフ」のVモーションデザインを採り入れ、日産ブランドであることをより強調したエクステリアになるでしょう。ヘッドライトには稲妻型デイタイムランニングライトが備えられ、バンパーにはエアロダイナミクス向上を目的とするアンダーガードが装着されるとの情報があります。

参考:新型リーフのデザイン

新型リーフ

日産 新型IMxの内装デザインを予想

新型IMx KURO インパネ

新型IMx KURO シート

画像はコンセプトモデル「IMx KURO」の内装です。
新型IMxの市販モデルでは、近未来的なコンセプトを維持しつつ、より実用的でコストを抑えた内装デザインになることが予想できます。

日産 新型IMxのスペックと航続距離を予想

EVパワートレインと航続距離を予想

新型IMx KURO パワートレイン

新型IMxのEVパワートレインには、2基の高出力モーターを前後に搭載した、ツインモーター4WDが採用されるとの情報があります。その最高出力は「435PS」、最大トルクはGT-Rよりも大きい「700N・m」を発生するとのことです。
また、一回の充電における航続距離は「600km」以上との噂もあります。

新型IMxの市販モデルでは、コンセプトモデルを基準にスペックを調整し、一回の充電における航続距離は「500~600km」になることが予想できます。

参考:日産 リーフのパワートレインスペック

バッテリー種類リチウムイオン電池
バッテリー容量40kWh
最高出力110kW[150PS]/3,283~9,795rpm
最大トルク320N・m[32.6kgf・m]/0~3,283rpm
航続距離(JC08モード)約400km
充電時間(普通充電)約16時間(3kW)/約8時間(6kW)
80%までの充電時間(急速充電)約40分

ボディサイズを予想

新型IMx KURO

新型IMxの市販モデルでは、コンセプトモデルよりもボディサイズが一回り小さくなり、全長4,600×全幅1,800×全高1,600mm程度になるとの予想です。
日産の主力クロスオーバーSUVである「エクストレイル」と比較すると、車高以外はほぼ同じ程度のサイズになっています。

参考:新型IMxと日産エクストレイルのボディサイズを比較

新型IMxコンセプト新型IMx市販モデル(予想)日産 エクストレイル
全長4,7004,6004,690
全幅1,8801,8001,820
全高1,6201,6001,730~1,740
ホイールベース2,800-2,705
車両重量--1,450~1,640
乗車定員455/7
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

自動運転技術を予想

新型IMx KURO 自動運転技術

新型IMxのコンセプトモデルには、高速道路の単一車線上における半自動運転技術「プロパイロット」をより進化させた、完全自動運転技術が搭載されています。
完全自動運転は法制度の整備が追いつかないため当然採用されませんが、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」はバージョンアップされ、作動速度の拡大、夜間の自動ブレーキ対応化などが期待されます。

日産 新型IMxの価格と発売日を予想  

新型IMx KURO

新型IMxの新車価格は、最低で400万~500万円台になると予想できます。
リーフ(315万~399万円)・エクストレイル(220万~384万円)と比較して、ワンランク上の価格帯に設定されるでしょう。

新型IMxの発売日については、2019年の東京モーターショーで市販モデルに近い最新コンセプトを発表後、2020年に販売を開始するとの予想です。
MOBYでは、今後も新型IMxに関する最新情報を追っていきます。

日産やその他のメーカーの新型車についての記事はこちら

SUV・EVについてのおすすめ記事はこちら

この記事の執筆者

MOBY編集部この執筆者の詳細プロフィール

三度の飯より車が好きなMOBY編集スタッフは、新型車の最新情報から各種イベントの取材記事まで幅広く皆さまにお届けしていきます!...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!