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メルセデス・ベンツ新型Aクラスにステーションワゴンを追加か!価格や発売日予想・最新情報

メルセデス・ベンツ新型Aクラスにステーションワゴンがラインナップされるかもしれない、という噂が浮上してきました。新型Aクラス(ハッチバック)、セダンのラインナップに続きステーションワゴン追加のニュースの真相について最新情報と価格・発売日などの予想をご紹介します。

【最新情報】新型Aクラスにステーションワゴンが追加か!

メルセデス・ベンツ 新型Aクラス ステーションワゴン(予想CG)

メルセデス・ベンツのエントリーモデル「Aクラス」に、ステーションワゴンが追加されるのではないかという噂が浮上してきました。上は「X-Tomi Design」がFacebookにて公開した予想レンダリングCGです。

現在メルセデス・ベンツの一番コンパクトなワゴンタイプは「CLA シューティングブレーク」ですが、2019年に2代目にバトンタッチされると予想されているCLAには、シューティングブレークがラインナップから外れる可能性があります。CLA シューティングブレイクが廃止となった場合に「Aクラス ステーションワゴン」が新たにラインナップされると予想されているのです。

Aクラスをベースとすることで、より安価でスタイル的にも実用性が高くなると思われる、「新型Aクラス ステーションワゴン」の最新情報・予想をご紹介します。

メルセデス・ベンツAクラスとは?

メルセデス・ベンツ Aクラスは、1997年にメルセデス・ベンツのエントリーモデル(Bセグメント)としてデビューしました。
初代Aクラスは、電気自動車として設計された経緯があり蓄電池を収めるためにフロアが2階建て構造(サンドイッチコンセプト)となっていましたが、電気自動車として実用化には至りませんでした。
3代目へのフルモデルチェンジにより、初代の可愛いイメージのスタイルを脱ぎ捨て、ボディもCセグメントに拡大しスタイリッシュなハッチバックモデルに生まれ変わりました。

【新型Aクラス ステーションワゴン】エクステリア(外装)の特徴

メルセデス・ベンツ Aクラス Lセダン(中国専用モデル)

新型Aクラス ステーションワゴンの外装は、新型Aクラスのフロントマスクと同じデザインになると予想できます。
ステーションワゴンとしての後部のデザインは、新型Aクラス Lセダン(中国専用モデル)のCピラーから後ろのルーフをなだらかなラインで延長したデザインとなるでしょう。
エクステリア全体のイメージは、CLA シューティングブレイクほどスポーティーではないですが、ステーションワゴンとして積載スペースの確保を考慮した実用的なデザインになるでしょう。

新型Aクラス ステーションワゴンのボディサイズ

新型Aクラス ステーションワゴンのサイズは、新型Aクラス Lセダン(中国専用モデル)をベースとして全長が長くなり、全高が少し高くなるサイズになると予想されます。

(参考)新型Aクラス Lセダン(中国専用モデル) サイズ
   全長:4,609mm、全幅:1,796mm、 全高:1,460mm

【新型Aクラス ステーションワゴン】インテリア(内装)は共通

メルセデス・ベンツ新型Aクラスのインテリア

新型Aクラス ステーションワゴンのインテリアは、新型Aクラス ハッチバックやセダンと同様なデザインになることはほぼ間違い無いでしょう。同じデザインを採用することで、Aクラスファミリーであることをアピールすることになり、生産コスト的にも有利となりますのでエントリーモデルとしての価格帯を維持することが可能です。

室内空間は、積載スペースがリアエンドまで伸びることによってセダンと比較して開放感に満ちて広くなったという感覚が生まれると思われます。ハッチバック、セダンでは積めない大きな荷物を余裕で運ぶことができるのでアウトドアや買い物に便利な1台になるでしょう。

【新型Aクラス ステーションワゴン】エンジンスペック

新開発:1.3L 直列4気筒DOHCターボ(M282)

新開発:2.0L 直4気筒DOHCターボ(M260)

新開発:1.5L 直列4気筒DOHCディーゼルターボ(M608)

新型Aクラス ステーションワゴンのパワートレインには、新型Aクラスから採用される新型エンジン、または積載量増加を考慮して新型エンジンをトルク重視にセッティングした改良型が搭載されると予想できます。

 ・1.3L 直列4気筒DOHCターボ(M282)
 ・2.0L 直列4気筒DOHCターボ(M260)
 ・1.5L 直列4気筒DOHCディーゼルターボ(M608)

【新型Aクラス ステーションワゴン】新車車両価格は?

新型Aクラス ステーションワゴンの新車車両価格は、CLAシューティングブレイク(420万円〜)より安い400万円前後になると予想できます。
Aクラスファミリーとしては、セダンと同等かそれ以上の高い価格帯になるでしょう。

Aクラスの中古車情報はこちら

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本日の在庫数 777
平均価格 197.5万円
本体価格 5〜498万円
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【新型Aクラス ステーションワゴン】発表時期と発売日は?

新柄Aクラス ステーションワゴンの実現には、2019年の次期CLAシューティングブレイクが廃止になることが条件です。
新型Aクラス ステーションワゴンが登場するシナリオとしては、

 ・2018年年内:Aクラス ステーションワゴン発表
 ・2019年前半:モーターショーにてワールドプレミア
 ・2019年後半:発売開始

といったスケジュール感になる可能性が高いと予想できます。

安価で実用性が高い新型Aクラス ステーションワゴンが実現すれば、人気が出ることは間違いないでしょう。公式発表に期待が高まります。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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