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【トヨタ アクアで車中泊】おすすめグッズ7選|マットやカーテンなど

トヨタ アクアが車中泊に使えることは、あまり知られていません。さまざまなグッズを活用すればアクア 車中泊は十分可能です。ただしアクア 車中泊では、マットで段差をフラット化したり、カーテンをつけたりといった工夫が必須。多少の条件はあるものの、ポイントを守ればアクアは快適な宿泊施設となります。アクアの車中泊に役立つ情報やアイテムを、まとめて見ていきましょう。

アクアって車中泊できるの?

トヨタ アクア S 2014年

コンパクトな車体を特徴とするハイブリッドカー、トヨタ アクア。燃費のよさや日常での使い勝手のよさから、アクアはトヨタの代表車の1つとして認知されています。

そんなアクアはお出かけに使いやすい一方で、キャンプや車中泊に適するモデルという印象はありません。車中泊に使う車といえば、車内の広いミニバンやSUVが定番。コンパクトなアクアは、車内での寝泊まりには不向きに見えます。

アクアでの車中泊は無理かというと、そうではありません。さまざまなグッズを使えば、アクアを使った宿泊は十分可能です。アクア 車中泊のポイントと、おすすめグッズを見ていきましょう。

トヨタ アクアについて詳しくはこちら

アクア 車中泊のポイント

アクアでの車中泊を楽しむには、限られたスペースを有効活用することが肝要です。運転席や助手席でも眠ることは可能ですが、せっかくなら広い後部座席とラゲッジスペースを活用したいところ。

アクアの後部座席を前方へ倒せば、ラゲッジスペースとひとつながりになった大きめの空間ができます。空間の寸法は奥行き170cm、幅100cmとまずまずの広さです。

これだけのスペースがあれば、1人での車中泊は問題なく行えます。窮屈さを我慢すれば、2人での車中泊も不可能ではありません。

アクアはフルフラットにならない

アクアのリアシートを倒しても、ラゲッジスペースとリアシートの間に20cm程度の段差が残ります。また、フロントシートとリアシートの間には、37cmほどの隙間があります。

簡潔にいうと、アクアのリアシートを倒してもフルフラットにはなりません。これら段差や隙間を埋めることが、アクア 車中泊の重要ポイントです。以上を踏まえたうえで、次節からはアクア 車中泊に役立つ7つのグッズをご紹介していきます。

フルフラットになる車種についてはこちら

①段差をうめる「アイリスオーヤマ バックルコンテナ」

先にご説明したように、アクアのリアシートとラゲッジスペースの床には約20cmの段差があります。この段差を埋めるために役立つのが、「アイリスオーヤマの「バックルコンテナ」です。

アクアのラゲッジスペースは、奥行きが約72cm、幅が約94cmあります。これだけのスペースがあれば、52.5cm×38cmのバックルコンテナを2つ並べることが可能です。

バックルコンテナの上には、ホームセンターで購入した合板を敷いてください。厚さ2cmほどの合板を敷けば、段差が軽減されてフラットに近い状態になるはずです。

②より完璧なフラット化に役立つ「アオリッタ フットレスト」

ラゲッジスペースの段差を解消したら、続いてリアシートとフロントシートの隙間を埋めて完璧なフラット化を目指します。ここで役立つアイテムが、「アオリッタ フットレスト」です。

「アオリッタ フットレスト」は、空気で膨らむフットレスト。最大サイズが縦32cm高さ52cmと大きく、2つ用意すればリアシートの足下スペースの大部分を埋めることができます。

③折りたためるマット「アイリスオーヤマ マットレス」

ここまでにご紹介したグッズだけでは、まだ快適に車中泊できる環境は整いません。アクアの車内で快眠を得るには、ある程度厚みのあるマットが必要です。

そこでおすすめしたいのが、アイリスオーヤマの折りたためるマットレス。硬質タイプで腰に負担がかかりにくく、かつ厚みがあるため、わずかに残った段差を気にせず眠ることができます。

コンパクトに折りたためる点も、アイリスオーヤマのマットレスの利点です。6つ折りタイプのマットレスは、折りたたみ時の奥行きが約32.5cmとコンパクト。使わないときは、畳んでラゲッジスペースやリアシートに積んでおけます。

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