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BMW新型M4カブリオレ 日本発売開始!クーペとの違いとスペックや価格など最新情報

2018年5月24日、BMWの高性能スポーツクーペ「M4」のオープンモデルである新型「M4カブリオレ」の日本発売が開始されました。BMW 新型M4カブリオレのスペックや価格など最新情報をまとめて、M4クーペとの違いも比較しています。

【最新情報】BMW新型M4カブリオレが日本発売開始

新型M4カブリオレ

BMWは2018年5月24日、4シリーズをベースにした高性能スポーツクーペ「M4」のオープンモデルである、新型「M4カブリオレ」の日本発売を開始しました。

1981年のBMW日本法人設立以来、初の日本導入となるM4カブリオレ。
さらに、初代M4カブリオレ(当時のモデル名はM3カブリオレ)の発売から30周年を記念した限定車「M4カブリオレ30 Jahre(ドライシッヒ・ヤーレ)」を全国10台限定で販売します。(世界限定台数は300台)

今回日本導入されるM4カブリオレは、ラインナップの中でもエンジン出力や走行性能を高めた「コンペティション」モデルであり、さらに爽快なオープン・エア・ドライビングを愉しめる、究極の1台であるとのこと。

BMW M4クーペについての記事はこちら

BMW新型M4カブリオレの外装は?

新型M4カブリオレ コンペティションの外装

新型M4カブリオレ フロント ルーフ閉

新型M4カブリオレ フロント ルーフ開

新型M4カブリオレ サイド ルーフ開

新型M4カブリオレ サイド ルーフ開

新型M4カブリオレ リア ルーフ閉

新型M4カブリオレ リア ルーフ開

新型M4カブリオレの外装には、3分割式のリトラクタブル・ハードトップが採用されています。これにより、ルーフ解放時にはエレガントなシルエットとバランスのとれたプロポーションを、閉じた状態ではクーペ特有のダイナミックかつ優雅なルーフ・ラインを実現しました。

リトラクタブル・ハードトップは、約18km/h以下の速度であれば、センター・コンソールのボタン操作一つで、20秒以内に開閉動作を終えることができます。
「M4カブリオレ30 Jahre」には、2種類の専用ボディカラーが用意され、専用カラーの鍛造ホイールも装着されます。

新型M4カブリオレ30 Jahreの外装

新型M4カブリオレ 30 Jahre マンダリン II

新型M4カブリオレ 30 Jahre マカオ・ブルー・メタリック

「M4カブリオレ30 Jahre」では、2種類の専用ボディカラー「マンダリン II」と「マカオ・ブルー・メタリック」が用意され、専用のオービット・グレーで塗装された軽量20インチ鍛造アロイホイールも装着されます。

BMW新型M4カブリオレの内装は?

新型M4カブリオレ コンペティションの内装

新型M4カブリオレ インパネ

新型M4カブリオレ フロントシート

新型M4カブリオレ リアシート

新型M4カブリオレの内装には、ドライバーに必要な情報の視認性を高める「BMWヘッドアップ・ディスプレイ」をはじめとした、先進・快適装備が多数搭載されます。
またトリムには、カーボン・ファイバー素材が採用されました。

新型M4カブリオレ30 Jahreの内装

「M4カブリオレ30 Jahre」には、専用の内装色が用意されました。
内装色はボディカラーによって異なり、「マンダリン II」では専用のイエロー・ステッチを施したブラックのメリノ・レザー・インテリア、「マカオ・ブルー・メタリック」では、ブラックとシルバー・ストーンのメリノ・レザー・インテリアが採用されています。

また、ヘッドレストやカーボン・ファイバー製トリム、ドア・シル・プレートには、限定モデルであることを示す「Edition 30 JAHRE」のレタリングが施されています。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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