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最新ミニバン・ファミリーカー人気おすすめランキング比較|7人乗り8人乗り車中心

2人以上のお子様がいる家族や、男女グループでワイワイ旅行に行くなら、ミニバンが最適ですね。3列シートでゆったりとした車内。ファミリーカーといえばミニバン。軽を除けばコンパクトカーに次ぐ販売台数です。今回は、最新のミニバン人気ランキングとともに、価格や性能の比較もしてみたいと思います。

3位 日産 セレナ / NISSAN SERENA

日産 セレナ 新型 2016年

実は2008年度から6年連続でミニバンの販売台数首位は、この日産セレナでした。

しかし、2014年度にヴォクシーに首位の座を明け渡してしまいました。
首位奪還のため、主役の座へ返り咲くために先進型ハイブリッドエンジンの投入や、2016年秋にはフルモデルチェンジが行われるとの情報です。

現行モデルのセレナは2010年のデビューから既に6年目へと突入していますが、改良を重ねており、最新モデルではファミリーカーに欠かせない安全装備も充実しています。

2015年1-12月販売台数:61,796台 前年比80.3
■2010年11月発売→マイチェン・改良多数
■2016年8月→新型・フルモデルチェンジ
■JC08モード燃費:~16.0km/L
■新車価格:224万6400円~
☆値引き交渉:25万~30万円
★ライバル車:トヨタ ヴォクシー
■8人乗り仕様のみ

あなたはミニバンを選ぶ時、何を重視しますか?大勢の人数が乗れること、燃費が良いこと、安全性などを重視するかと思います。日産の新型「セレナ」のハイウェイスターVセレクション+SafetyⅡは、家族の皆の理想を一台で叶えてくれます。そんな、日産の新型「セレナ」の魅力に迫ってみました!


ハイウェイスター…
295.9万円
本日の在庫
5,589
平均価格
136.0 万円
本体価格
0 ~ 374 万円

セレナが5年ぶりに新型へモデルチェンジ!ランキングへはどう影響?

日産 セレナ 新型 2016年

・新車価格:231~318万円
・燃費性能:15.0〜17.2km/ℓ

ながらくミニバン人気NO.1だったセレナの人気が低迷し、巻き返しを狙い、満をを辞して2016年8月に新型モデルが発売されました。
新型日産の自動運転システム「プロパイロット」などさまざまな最新技術を搭載し、改めて魅力的なミニバンへと生まれ変わった新型セレナ。

人気も高かったのですが、同年9月「発電機の故障」が原因でまさかのリコールとなってしまいました。
販売台数を伸ばしたい主力車のリコールは大きな痛手です。

ミニバン人気ランキング1位へ返り咲くポテンシャルは十分にあると思われますが、今年はどうなるのでしょうか。

新型セレナについて、詳しくは以下のリンクでご紹介しています。
気になった方はぜひご覧ください。

2位 トヨタ シエンタ / TOYOTA SIENTA

トヨタ シエンタ G 2015年型

シエンタが堂々の2位にランクイン!

シエンタのハイブリッドの燃費はミニバンの中でも最上位クラスを実現。
ミニバンのなかでもコンパクトな設計になっており、女性やファミリーカーとして本領を発揮してくれる。
デザインもモデルチェンジ前と比較してもスポーティな風合いになり、街中で見かけてもかっこよさが目立ちます。

最大の特徴はミニバンの中でも圧倒的な低燃費であることです。
コンパクトカーよりも心強く、ミニバンよりも小回りがきく、ちょうどいいスタイルのシエンタになりました。

2015年1-6月販売台数:63,904台 前年比360.1
■2011年05月発売→2015年7月フルモデルチェンジ
■JC08モード燃費:20.6~27.2km/L
■新車価格:168万9709円~232万855円
☆値引き交渉:10万~20万円
★ライバル車:ホンダ フリード
■6人乗り・7人乗り仕様あり

コンパクトな7人乗りミニバン!新型シエンタの詳しい情報はこちらから!

「広さ、ミニバン、サイズ、コンパクト」をコンセプトとするホンダのフリード(FREED)!コンパクトミニバンとして最大のライバルであるトヨタの新型シエンタと徹底比較しながら、スペックを見ていきます。 またフリードのモデルチェンジの情報も掲載。今後のアップデートに期待です。


G新車未登録
198.0万円
本日の在庫
1,865
平均価格
88.6 万円
本体価格
0 ~ 266 万円

1位 トヨタ ヴォクシー / TOYOTA VOXY 

トヨタ ヴォクシー特別仕様車 ZS 煌Ⅱ 2016年

ミニバン人気、ランキング1位に輝いたのはトヨタヴォクシー。その国内での販売台数は、月間販売台数で多い月では月間10,000台を超えます。
ノア、エスクァイアという兄弟車と、6年連続ミニバンNo.1だったセレナ、新型となったステップワゴンを抑えての堂々の首位となっています。

ノアとの違いは主にフロント部分のデザインと、ノアと比較してカスタムパーツがより充実している点ですが、売り上げの差を分けたのはCMでのブランディングでしょうか。
以前は反町隆史さん、現在は瑛太さんを起用し、息子想いの“かっこいい父親”像の演出が若いパパママの支持を得たのかもしれません。

2015年1-12月販売台数:92,546台 前年比84.8
■2014年01月発売
■JC08モード燃費:~23.8km/L
■新車価格:228万4600円~
☆値引き交渉:15万~20万円
★ライバル車:ホンダ ステップワゴン
■7人乗り・8人乗り仕様あり

トヨタのミニバンとイケてるパパの車の象徴のようなヴォクシー。兄弟車やライバル車を超えるその魅力を徹底解説!


ZS煌II 11…
286.0万円
本日の在庫
4,865
平均価格
139.7 万円
本体価格
0 ~ 398 万円

トヨタの人気ミニバン3兄弟「ヴォクシー」「ノア」「エスクァイア」

ヴォクシーとノアはエクステリアデザイン以外はほぼ同じ。個人の好みの問題です。
しかしながらヴォクシーが売れ続けています。

ただの個人のイメージですが、上質さならエスクァイア、落ち着いた雰囲気ならノア、ちょい悪な若い雰囲気ならヴォクシーかもしれません。

楽しいファミリーカーを選ぶ!

ミニバンランキングはいかがでしたでしょうか。
今回は2015年年間販売台数でランキングを付けさせていただきました。

ファミリーカーとして主流のミニバン。
6人・7人・8人乗れる大きさの魅力だけでなく、最近は走り性能や運転のしやすさまで、とことんファミリーのために追求されています。

2013年度までは日産セレナが王者だったものの、近年はトヨタ勢の3兄弟(ヴォクシー、ノア、エスクァイア)とハイクラス2兄弟(ヴェルファイア、アルファード)が主役となっています。

その他の有名ミニバンといえば…
トヨタのエスティマ、ウィッシュ、プリウスα。
日産のエルグランド。
ホンダのオデッセイ、ジェイド。
三菱のデリカD:5。
マツダのプレマシー、MPV、ビアンテあたりでしょうか。

実は残念ながら、SUV開発に注力しているマツダはミニバンからの完全撤退が噂されます。
現在、トヨタが圧勝しているミニバン領域で、他社の巻き返しにも期待したいですね。

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