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【パリモーターショー2018 最新情報】出展車予想まとめ|今年は120周年で特別!

2018年10月4日から開催されるパリモーターショー2018の出展車予想や最新情報をお伝えします、今年120周年を迎えるパリモーターショー。来場者数も世界一、自動車ファンなら見逃せないイベントです。パリモーターショーの特色や歴史、120周年記念のイベント内容も紹介します!

パリモーターショーとは?

パリモーターショーは1898年から偶数年に隔年開催されている自動車発表・展示会です。世界最古のモーターショーといわれており、来場者も世界一多いとされ、たくさんの自動車ファンが注目しています。

2018年は10月4日~14日に開催されます。

通称名パリモーターショー
正式名称Mondial de l'Automobile
モンディアル・ド・ロトモビル
一般公開日2018年10月4日~14日
開催場所ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場
(フランス パリ)
同時開催パリモーターサイクルショー
パリモビリティショー

パリモーターショーの特色:コンパクトやハイブリッド、EVが多く出展

パリモーターショーの特徴は、欧州で人気の高いコンパクトカーや、強化した排ガス規制に対応したハイブリッドカーやEVが多く展示されることです。

また、パリモーターショーは歴史の長さはもちろん、来場者数もほかのモーターショーに比べて1.5倍ほど度多い100万人以上と発表されています。そのため、多くのメーカーがワールドプレミアを行うことが多いという点も特色の1つといえます。

同じ欧州では、ドイツで奇数年に開催されるフランクフルトモーターショーも有名です。こちらでも欧州を中心としたメーカーがワールドプレミアを多く行いますが、出展企業数や総出展面積はフランクフルトモーターショーの方が上となっています。

今年で120周年となるパリモーターショーの歴史

1898年に初開催されたパリモーターショーは、2018年で120周年を迎えます。
初回はパリのシャンゼリゼ通り近くのチュルリー公園で開催。その後グラン・パレに会場を移し、1962年には現在のポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場での開催となりました。

2016年の来場者はおよそ107万人との来場者があり、世界最大規模のモーターショーといえます。

120周年のイベントとして350台の車による大パレードを開催

パレード開催予定地のコンコルド広場

開幕前の9月30日に、パリモーターショーが開催された1890年当時の車から最新モデルまでの車、350台による大パレードが行われます。また、イベントでは参加者体験型の新しい取り組みや、大手自動車メーカーのトップによる基調講演、女性の参加者を増やすためのレディースナイトといった、趣向を凝らした催しが予定されています。

パリモーターショーの代表者 ジャン=クロード・ジロ氏は、120周年の今回はリニューアルした新しいパリモーターショーにしたいと語っています。スーパーカーと高級車を中心に展示したVIP向けエリアを設ける一方、誰でも気軽に楽しめるイベントを開催するなど、より多くの方が楽しめる工夫がされているようです。

パリモーターショーの120周年記念パレードの様子はテレビやインターネットを使って配信される予定です。

2018年のモーターショーやカーコンクールについてはこちら

パリモーターショー2018出展車予想

エンブレムアイキャッチ

© MOBY

パリモーターショー2018では欧州メーカーを中心に新型モデルが続々と登場すると予想されます。出展が予想されているメーカーおよび新型車を以下にまとめました。以下に挙げているモデルの他に、今後増える可能性もあります。

BMW

新型1シリーズ
新型3シリーズ
新型7シリーズ

メルセデス・ベンツ/メルセデス AMG

新型GLE
新型GLC
新型GLS
メルセデス・ベンツ AMG A35・A45

ポルシェ

新型911

ランドローバー

新型イヴォーク

アウディ

新型Q3

DSオートモービルズ

新型DS3 クロスバック(DS3のクロスオーバーSUV

アスパーク

アウル

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