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ベンツ新型Gクラス「メルセデスAMG G63」追加決定!500PS超のスペックで価格は?発売日など最新情報

メルセデス・ベンツ新型Gクラスに高性能版である「メルセデスAMG G63」が追加されることが発表されました。 ベースとなる新型Gクラスと比較してスペックや装備の違い、日本での発売価格と発売時期について最新情報をお届けします。

ベンツ新型Gクラスに「メルセデスAMG G63」が追加決定

メルセデスAMG新型G63

デトロイトモーターショー2018にて正式発表された「メルセデス・ベンツ新型Gクラス」に、高性能版である「メルセデスAMG G63」が追加されます。

メルセデス・ベンツGクラスは1979年に「ゲレンデヴァーゲン」として登場以来、一度もフルモデルチェンジされていない車です。39年間基本的なデザインを継承しながら、メルセデス・ベンツの本格な4WDオフロードモデルとして高い人気を誇っています。2018年1月に開催されたデトロイトモーターショーで、Gクラス史上となる大幅なモデルチェンジが発表されました。

Gクラスの大規模モデルチェンジに際し、Gクラスのハイパフォーマンスモデルとして、メルセデスAMGブランドから発売されている「G63」も新型へと生まれ変わります。
新型メルセデスAMG G63のスペックや装備、日本での発売日や価格について解説します。

AMG新型G63がジュネーブモーターショー2018で初公開

メルセデスAMG新型G63は、2018年3月に開催された「ジェネーブモーターショー2018」にて初公開されました。

AMGモデルは通常モデルより高性能なスペックと豪華なエクステリア・インテリアを併せもつ、豪華な仕様が特徴です。

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AMG新型G63のエクステリアは超キープコンセプト

メルセデスAMG新型G63:フロントビュー

メルセデスAMG新型G63:サイドビュー

メルセデスAMG新型G63:リアビュー

メルセデスAMG新型G63のシルエットは、現行型G63と大差ありません。少々角が取れた印象を受けますが、Gクラスのベースディテールとなっている箱型のデザインはキープされています。

現行型との相違点で一番目に入るのは、リング型のデイライトに囲われたヘッドライトです。この「LEDハイパフォーマンスヘッドランプ」により、洗練されたデザインと性能を感じさせます。Gクラスのアイデンティティを継承つつ、現代的なアイテムを見事に融合させていますね。

《参考》メルセデスAMG 現行G63(2017年)

AMG現行G63:フロントビュー

AMG現行G63:リアビュー

全方位に若干拡大されたボディサイズ

新型Gクラス「G500」AMG新型G63
全長4,8174,873
全幅1,9311,984
全高1,9691,966
ホイールベース2,8902,890
車両重量2,3802,485
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

AMG新型G63のボディサイズは新型Gクラス「G500」をベースとしています。
新型Gクラス「G500」は従来型Gクラスより一回り大きくなっていますが、新型G63はさらに一回り拡大。ただし、全高のみ低くなっていることから新型G63は「ワイド&ロー」の迫力あるスタイリングとなっています。

AMG新型G63 インテリアを一新!高級感漂うデザイン

メルセデスAMG新型G63:フロントシート

メルセデスAMG新型G63:リアシート

高級感漂うAMG新型G63のインテリアには、メルセデスの新型車が採用している大型メーター・クラスターを採用した最新技術が取り入れられています。

フルデジタルコクピットは高精細12.3インチワイドディスプレイを横に2つ並べたレイアウト。一枚のガラスカバーで覆われた視野性に優れたコックピットディスプレイにも、高級さが感じられます。

最新のコネクティビティを実現したインフォテインメントの各機能は、ステアリングホイールから手を離すことなく、タッチセンサー機能が内蔵されたボタンで操作することが可能です。

余裕のある広い室内

AMG新型G63はボディサイズの拡大により、従来型G63より車内空間も拡大。快適な居住空間を実現しました。以下は、室内スペースが従来型に比べてどれほど拡大しているかを示したものです。

前席レッグスペース +38mm
後席レッグスペース +150mm
前席ショルダースペース +38mm
後席ショルダースペース +27mm
前席エルボースペース +68mm
後席エルボースペース +56mm

AMG新型G63の予防安全装備

メルセデスAMG新型G63:運転席

AMG新型G63には、新型Gクラス「G500」と同様の予防安全装備および、AMG新型G63専用の装備が設定されています。

メルセデスAMG新型G63 予防安全装備
標準装備・ATTENTION ASSIST
・アクティブ・ブレーキアシスト
・アクティブ
・レーンキープアシスト
・交通標識アシスト
・PRE-SAFE
・SAFE Sound
・ドライビング・アシスタンスパッケージ
  アクティブ・ディスタンスアシストDISTRONIC
  ブラインドスポット・アシスト
オプション・リバースカメラ付き駐車場パッケージ
・360度カメラ付駐車場パッケージ
  パーキングアシストPARKTRONIC
  アクティブパーキングアシスト
新型G63専用装備・オフロードディスプレイ
・パッシブセーフティ

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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