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【2018年GW高速渋滞予想】最大の渋滞ポイントや発生する日時は?渋滞回避テクや便利グッズも紹介

GWの渋滞は確実!2018年ゴールデンウィークの渋滞する日時、渋滞する場所・ポイント、混雑を避けるためのコツを紹介します。渋滞時に用意しておくと便利なグッズも。GWに楽しい思い出を残すために、まずは渋滞予想をチェック!GWに車で旅行や帰省を考えている方、必見です。昨年の渋滞高速道路ランキングから、混みがちなルートと時間帯も解説します。

2018年のGWも渋滞は確実!

2018年のゴールデンウィークは、4月28日(土)から5月6日(日)までの最大9連休!車での旅行や帰省を考えている方も多いでしょう。

そんなときに気になるのは渋滞情報です。

GWの渋滞情報と混雑を避けるためのコツ、もしも渋滞に巻き込まれてしまったときに安心できるグッズを紹介します。
2017年の渋滞する高速道路ランキングから、混みがちなルートと抜け道も解説します。

2018年GWで最も渋滞する日時は?

前述の通り、今年のGWは2018年4月28日(土)~5月6日(日)です。
カレンダー通りであれば、前半に3連休、平日を2日はさんで、後半に4連休あります。最大で9連休、という方もいるでしょう。

中に2日、平日が挟まっているため、多くの方が予定を立てるのは後半の4連休。つまり5月3日(木)~5月6日(日)です。
予想では高速道路は以下のように混雑すると予想されています。

・下り線の渋滞ピーク:5月3日(木)
・上り線の渋滞ピーク:5月5日(土)

現時点で、この時期は10km以上の渋滞が多数発生するといわれています。予定を立てるときに注意しましょう。

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GWの高速道路で最も渋滞する場所・ポイントと回避例

ドライブ ペット

©Shutterstock.com/ Soloviova Liudmyla

2018年のゴールデンウィークで渋滞する高速道路とその箇所について、NEXCO東日本(東日本高速道路)やNEXCO中日本(中日本高速道路)、NEXCO西日本(西日本高速道路)、JB本四高速(本州四国連絡高速道路)、日本道路交通情報センターで発表された予想情報から、顕著な点を抜粋してまとめています。

その中で、とくに以下の場所では激しい渋滞があると予想されています。
同時に、回避する方法も予想されているのでご紹介します。

最も渋滞する場所・ポイントと回避例

東日本

【渋滞予想】5月3日9時ごろ:関越自動車道(E17、下り)花園IC付近で50km
【回避方法】5月3日5時以前または16時以降に大泉JCT通過

【渋滞予想】5月5日18時ごろ:関越自動車道(E17、上り)高坂SA付近で45km
【回避方法】5月5日12時以前または翌1時以降に高崎JCTを通過

中日本

【渋滞予想】5月3日5時ごろ:中央自動車道(E20、下り)相模湖IC付近で45km
【回避方法】5月3日4時以前または18時以降に高井戸IC通過

【渋滞予想】4月30日18時ごろ:東名高速道路(E1、上り)大和トンネル付近で35km
【回避方法】4月30日14時以前または23時以降に御殿場ICを通過

西日本

【渋滞予想】5月3日10時ごろ:九州自動車道(E3、下り)鳥栖JCT付近で30km
【回避方法】5月3日7時以前または15時以降に古賀IC通過

【渋滞予想】5月5日19時ごろ:神戸淡路鳴門道(E28、上り)舞子トンネル出口付近で50km
【回避方法】5月5日13時以前または翌0時以降に西淡三原ICを通過

渋滞回避のためには優秀なカーナビ選びも重要!

2017年の高速道路・都市高速道路 渋滞ランキング

国土交通省では2017年の高速道路等の渋滞ランキングを発表しました。
GW期間中のさまざまな区間で発生した渋滞損失時間(混雑により余計にかかった時間)を算出した結果、以下のようになりました。

高速道路

1位:東名高速道路(上り)御殿場~大井松田
2位:東名阪神自動車道(上り)亀山JCT~鈴鹿
3位:中央自動車道(上り)大月~上野原

観光地周辺、大都市の中心からその周辺の観光地をつなぐ路線や区間が上位に挙がっています。
2016年の調査と比べて渋滞損失時間は微増しています。

都市高速道路

1位:神戸線(上り)第二神明接続部~西宮JCT
2位:神戸線(下り)西宮JCT~第二神明接続部
3位:湾岸線(東行)川崎浮島JCT~東海JCT

都心に流入出する路線や区間が上位を占める結果となりました。
都市高速道路の渋滞損失時間は2016年と比べて、同程度という結果です。

2018年も渋滞が予想される!

ランキングは2017年のGWの情報で作成されましたが、2018年も十分参考にできるといえます。紹介した区間を通ってドライブするときは渋滞対策が必須です。

また、国土交通省はこれからも調査を続け、渋滞緩和対策を行うとしています。

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