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ドライブレコーダー前後カメラタイプおすすめ人気ランキングTOP10!後方も録画可能が人気【2018年最新版】

前後カメラタイプドライブレコーダー(フロント・リアの両方を撮影できるタイプ)のおすすめ商品を、人気ランキングTOP10でご紹介します。後方も録画可能な前後カメラタイプは人気のドラレコです。選ぶポイントや基準なども解説します。あおり運転や事故が起きた時の証拠となるドライブレコーダー。どれを選んだらいいかわからないという方はぜひ参考にしてみて下さい。

ドライブレコーダーは前後カメラタイプが人気

ドライブレコーダー ドラレコ

©Shutterstock.com/Helioscribe

あおり運転を受けた時や事故が起きたときに頼りになるのがドライブレコーダー。近年、自家用車に取り付ける方が増えてきています。

ドライブレコーダーの中でもっとも人気が高いのは、前後カメラタイプです。
その名の通り、前後を撮影できるカメラが搭載されているため、前後の様子を撮影できるドラレコです。
あおり運転の車は後ろから接近してくることが多いため、昨今では前後カメラタイプが重宝される傾向にあります。

前後カメラタイプの選び方やおすすめ商品をご紹介します。
ドラレコ選びの参考にしてみてください。

前後カメラタイプのメリットは?

前後カメラタイプのメリットは追突事故やあおり運転など、後方のトラブルを撮影できる点にあります。

事故は必ず前方で起きるものではありません。
後方から追突された場合は、前方のカメラだけで撮影することは不可能なため、必ず後方にもカメラが必要です。
また最近問題となっているあおり運転に関しても、後方を撮影できなければ証拠としての価値が下がってしまいます。

ドライブレコーダーの人気ランキングはこちらもおすすめ

ドライブレコーダー 前後カメラタイプの選び方

前後カメラタイプのドライブレコーダーを購入する時に重要なポイントを3点解説します。
ドライブレコーダーの種類は非常に多く、価格帯もバラバラです。
自分に合ったドラレコを選びたい方は、これから紹介するポイントに沿って探してみてください。

選び方のポイント①解像度は200万画素以上

前後カメラタイプのドライブレコーダーは、解像度200万画素以上のものがおすすめです。

ドライブレコーダーを購入する場合は、解像度に注意が必要です。
解像度が低いとせっかく録画した映像が粗すぎて認識できず、証拠としての役割を果たせません。

ドライブレコーダーの解像度は、データとして出力される映像の細かさを表しています。
200万画素以上のものを選べばナンバープレートまでしっかり認識できます。

ドライブレコーダーの商品説明欄には「1,920×1,080px」などの数字が書かれていますが、数字が大きければ大きいほど解像度が高くなります。
一般に、ドライブレコーダーの解像度は価格に比例していますので、選ぶ際の基準としてみてください。

選び方のポイント②録画視野角は108度以上

前後カメラタイプのドライブレコーダーは、録画視野角108度以上のものがおすすめです。120度以上であれば理想的だと言えます。

録画視野角とはその名の通りドライブレコーダーが録画可能な角度を示すもの。
録画視野角が大きければ大きいほど、事故があった際などにより広い範囲まで撮影できます。

選び方のポイント③駐車時録画機能付きがおすすめ

前後カメラタイプのドライブレコーダーは、駐車時録画機能付きがおすすめです。

駐車時録画機能は、車が止まっている時にも衝撃を感知したら撮影を開始するという機能です。
車を駐車している時にぶつけられそのまま逃げられる「当て逃げ」対策には、駐車時録画機能が重宝します。

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