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【スバル新型フォレスター 新旧比較】フルモデルチェンジ前後の変更点まとめ

スバル新型フォレスターのフルモデルチェンジが発表されました。日本国内での発売は2018年7月19日の予定となるスバル新型フォレスター。先代フォレスターと比較し、どのように変化したのでしょうか。デザイン、スペックや価格などの違いを解説していきます。

【2018年6月】スバル新型フォレスターが公式発表!

スバル フォレスター 発表会

© MOBY

2018年3月29日のニューヨークモーターショー(*)でのワールドプレミアに続き、4月9日に国内メディアに向けて公開されたスバル新型フォレスター。6月20日についに公式発表されました。発売日は7月19日を予定しています。

5代目となる新型フォレスターは、新型プラットフォームと新開発の2.5L水平対向4気筒直噴エンジンを引っさげ、グローバル最量販車種として6年ぶりのフルモデルチェンジをはたします。
スバルの技術を徹底的に磨き上げ、豊かさ・快適さ・愉しさ・冒険心といったエモーショナルな部分に訴える車へと進化した新型フォレスターと現行モデルを比較し、その進化の度合いを計りたいと思います。

(*)正式名称は「New York International Auto Show(ニューヨークインターナショナルオートショー)」

主な変更点

・スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用。ドライバーの運転を見守り、快適なおもてなしを提供。
・SUBARU GLOBAL PLATFORMを採用。クラストップレベルの快適性と安全性能を実現。
・2.5L 水平対向4気筒エンジンを直噴化。動力性能と環境性能を高い次元で両立。
・シンメトリカルAWDと進化したX-MODEにより、優れた走行性能とSUVらしい走破性を提供。

【スバル新型フォレスター】エクステリア(外装)新旧モデル比較

フォレスター 新型 フロント

フォレスター 先代 フロント

フォレスター 新型 サイド

フォレスター 先代 サイド

フォレスター 新型 リア

フォレスター 先代 リア

基本的なデザインは先代フォレスターを踏襲しながらも、スバルの新たなデザインフィロソフィー「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」をコンセプトに、各部のディティールがリファインされました。
直線的だったサイドのプレスラインが曲線的になり、フェンダーの張り出しが強調され、SUVとしてのたくましさと躍動感が一体になったボディワークになっています。

ボディカラーラインナップ新旧比較

新型フォレスター(米国仕様)【全9色】先代フォレスター【全8色】
・ジャスパーグリーン・メタリック
・他8色
・クリスタルホワイト パール
・アイスシルバー メタリック
・ダークグレー メタリック
・クリスタルブラック シリカ
・ヴェネチアンレッド パール
・ジャスミングリーン メタリック
・セピアブロンズ メタリック
・ダークブルー パール

新型フォレスターには、SUVらしさを強調したフォレスター専用色となるジャスパーグリーン・メタリックが新たに追加され、全9色がラインナップされます。
グリルやドアウィンドウはシルバーのアクセントカラーで縁取られ、ボディ下部は光沢感のあるブラックとした視覚的な低重心と精悍さが強調されます。

【スバル新型フォレスター】ボディサイズ新旧モデル比較

新型フォレスター先代フォレスター
全長4,625mm4,610mm
全幅1,815mm1,795mm
全高1,730mm1,715mm
ホイールベース2,670mm2,640mm
車両重量1,520~1,6401,460〜1,610kg
乗車定員数5人5人

新型フォレスターは、ボディサイズがわずかに大きくなった程度で、先代比で大きな変化はありませんが、新型プラットフォーム「SGP(SUBARU GLOBAL PLATFORM)」を採用することでホイールベースが30mm延長されました。
それにより走行安定性の向上と、室内長の拡大が図られます。

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