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自分の車の燃費はどのくらい?人気アプリ・サイトから計算方法や式まで

愛車の燃費をエクセルで管理してみよう!

自宅にパソコンを持っているなら、愛車の燃費をエクセルで管理するのもおすすめです。
エクセルは苦手で、という方には、最もシンプルで簡単な作成方法を紹介します。
エクセルが起動する「Office(オフィス)」のバージョンには色々ありますが、新旧どのバージョンでもこの方法であれば、操作に違いは殆どないので安心です。

1.エクセルを新規に起動する。
2.項目タイトルを入力する。
(A列:給油日 B列:走行距離数 C列:給油量 D列:燃費 E列:ガソリン単価 F列:支払い金額)
3.ガソリンを給油したら、「D列の燃費」以外を半角数値で手入力する。
4.「D列の燃費」にカーソルを合わせた状態で、数式バーに以下の数式を入力し、Enterボタンを押す。
=IF(ISERR(B2/C2),"",B2/C2)
5.名前を付けて保存する。

以上が、簡単な操作手順です。
次回の給油があった場合は、該当するエクセルを開き、同じように入力しますが、D列の燃費は以前に入力した項目をコピーし、数式ごと貼り付ければ終了です。
また、月単位にグラフ化するにも簡単にできる方法があるので、紹介しておきます。

1.保存したエクセルファイルを開く。
2.入力したデータで同じ月となる「給油日」をドラッグして範囲指定する。
3.Ctrl(コントロール)ボタンを押しながら、同じ月となる「燃費」をドラッグして範囲指定する。
4.ファンクションキーとなる「F11」ボタンを押す。
(新しくグラフシートが自動的に作成されます)

簡単な方法ですが、出かけた場所や高速使用の有無など、独自に管理したい項目を増やして、燃費の変動を管理していくのも楽しいですね。

燃費に関するおすすめのアプリ・サイト紹介

自分で作成するのがおっくうな場合には、燃費を管理できるPCサイトやスマホアプリがおすすめです。
いくつか紹介してみますので、用途や使い勝手によって利用してみるのも良いかも知れません。

燃費管理がレシート撮影で可能なアプリ 【e燃費】

「e燃費」は、PCサイト、スマホ版(iPhone/Android)が用意され、全国のガソリンスタンド検索やマイカー管理が可能なサイトです。
マイカー管理には、過去の燃費をグラフ化したものや、同一車種の平均燃費が表示されたり、管理するにも視認性にも優れているのが特徴です。
また、アプリ版では燃費入力の際には、走行距離のみ入力すれば、あとは給油時のレシートをカメラ投稿するだけで給油量、ガソリンスタンドの情報も自動的に認識される仕組みとなっているので、非常に便利です。

「e燃費」のダウンロードはこちら

燃費の他にも車両情報の登録が可能 【DriveMate Fuel Lite】

スマホ版(iPhone/Android)のアプリ「DriveMate Fuel Lite」は有料版となる燃費管理アプリ「DriveMate Fuel」の一部機能を無料でダウンロードできるアプリです。
無料版とはいえ、平均燃費や最後に給油した際の燃費がグラフとして表示されたり、燃費を共有できるシェア機能など、視認性の良さや使いやすさが特徴です。
また、アプリには現在の給油状態での航続可能距離が表示されるなど、便利な機能も付加されています。

「DriveMate Fuel Lite」のダウンロードはこちら

燃費管理は車の不調発見にも便利!

愛車の燃費の計算方法やおすすめアプリなどについて紹介してきました。
燃費を管理していると、急に燃費が落ちたなどが一目瞭然となります。
運転自体が変わらないのであれば、季節によってエアコンを多用した場合や、その他にもタイヤの空気圧減少、エンジンオイルの汚れなどの場合も考えられ、メンテナンスを施す時期を知ることも可能となるのです。
経済的なこと以外にも、愛車の燃費を上手く管理して、カーライフをエンジョイしましょう。

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この記事の執筆者

石黒 真理この執筆者の詳細プロフィール

旧車、ノスタルジックカーを愛する自動車ライター。趣味は読書と、天気のいい日のドライブ。気分転換はたいてい車を運転します。今までの愛車は、マツダ・サバンナRX-7、ルーチェ、シトロエン・エグザンティア、サーブ900などです。...

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