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【BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2018】旧車からスーパーカーまで集まるイベントが5月6日に開催 !

2018年5月6日(日)にネコ・パブリッシングの車媒体が合同で主催する「BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2018」が千葉県 袖ヶ浦フォレストレースウェイにて開催。人気雑誌ティーポ、デイトナ、カーマガジン、ロッソの各誌でお馴染みの旧車、名車、ヒストリックカー、スーパーカー、レースマシンなどが大集合 !ほかにもメーカーの最新車両に試乗やBBSホイールの体感試乗会など普段では体験できないコンテンツが盛りだくさんのイベントを紹介します。

ネコ・オートモービル・フェスティバルとは

ネコ・オートモービル・フェスティバルとは、出版社のネコ・パブリッシングが主催する毎年恒例のイベントです。
人気車雑誌「ティーポ」「カーマガジン」「ロッソ」「デイトナ」が共同で運営しており、各誌でおなじみのイタフラ車やクラシックカー、スーパーカー、アメ車などさまざまなジャンルの車が一同に集まります。

【ネコ・オートモービル・フェスティバル】開催概要

イベント概要

イベント名称BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2018
日程2018年5月6日(日)午前7:00~
場所袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市林字妙法台348-1)
駐車料金1,000円(特製ノベルティ付)
※各誌最新号持参にて駐車料金無料

アクセス

車の場合(アクアライン経由)木更津東ICから約10分
車の場合(館山自動車道経由)姉崎袖ヶ浦ICから約15分
電車の場合(JR内房線)木更津駅または姉ヶ崎駅からタクシーで約40分
電車の場合(久留里線)東横田駅からタクシーで約10分

【テレビでお馴染みのあの人も】豪華ゲストも来場予定

MC ゲスト

●竹岡圭さん(モータージャーナリスト)

「おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ)のレギュラーMCを務めるほか、JFNラジオネットワーク「Car Life Up To You」のパーソナリティなど幅広く活躍。
自身のモータースポーツ活動「圭 rally project」では、アルファロメオ ジュリエッタで全日本ラリーへ参戦を表明するなど活躍を場を広げています。

ドライバーゲスト

松田次生選手(スーパーGTドライバー)

2014年、2015年のスーパーGT 500クラスチャンピオン。
今シーズンもNISMOより日産 GT-RでスーパーGT500クラスに参戦するかたわら、プライベートではGT-R好きとしてマニアの間でも一目置かれる存在として有名。

加藤寛規選手(スーパーGTドライバー)

1997年からGTに参戦し、ル・マンにも何度か出場するなどいろいろなクルマに乗りこなすベテランドライバー。
2015年からスーパーGT300クラスにフル参戦するほか、チーム監督を務めるなど若手ドライバーの育成にも積極的。

吉田広樹選手(スーパーGTドライバー)

人懐っこいキャラクターで人気のレーシングドライバー。
今シーズンからはGAINER TANAX triple a GT-RでスーパーGT300クラス にフル参戦中。

【体感コンテンツが盛りだくさん】注目コンテンツ

最高峰の鍛造ホイールを体感 !BBSホイール試乗会

F1グランプリやさまざまなトップカテゴリーのレースマシンに装着されているBBS。

今回は、その最先端技術を詰め込んで作られたホイールを実際に体感できる試乗会を実施。純正ホイール装着車両とBBSホイール装着車両の車を乗りくらべられる滅多にない機会です。

ぜひ、BBSホイールの軽さを自分の運転で体験してください。

【子どもに大人気 !】キッズサーキットタクシー

本イベントの大人気コンテンツ。
小学生以下のお子様用が対象の同乗走行です。

登場予定車両

●ケータハム160 レース仕様
●ロータス スリーイレブン
●マクラーレン 570Sスパイダー
●ポルシェ 911タルガGTS
●ホンダ NSX
●マセラティ グランカブリオ

【こちらは大人向け】サーキットタクシー

大人も楽しめるサーキットタクシー。

イタフラ車好きには話題の1台。アルファ・ロメオ ジュリアをはじめ、ロータスやレースマシンなど滅多に乗ることのできない車に乗るチャンスです。

LEGEND CARSのスペシャルデモレース!

LEGEND CARS(レジェンドカー)とは ?

LEGEND CARS(レジェンドカー)とは、1992年にアメリカで誕生したワンメイクレース。
本格的なレースを低価格で楽しめるコンセプトが人気を博し、新たなレーシングクラスとして目覚ましい発展を遂げたカテゴリで、1930年代のアメリカ車をイメージしたファイバー製ボディをまとい、信頼性の高いヤマハ製エンジン/ミッションを搭載し、サーキットからフラットダートまで走行可能な足回りを備えているのが特徴です。

走行会参加者のクルマも目玉のひとつ !

ネコ・オートモービル・フェスティバルでは、各走行会カテゴリーに参加する車両も目玉のひとつ。

ビンテージカーからスーパーカー。最新モデルから珍車まで。ネコ・パブリッシングの自動車雑誌ならではの幅広いジャンルの車が一同に見れるのも来場者が楽しめる要素です。

さきどり発進局がサーキットのコース上でライブ !

MOBYがプロデュースする「さきどり発進局」がネコ・オートモービル・フェスティバル2018を歌と踊りで盛り上げます !

今回、予定されているのは普通のステージではなく、サーキットのコース上を予定。
滅多に見ることのできない彼女達のコース上パフォーマンスを目撃しよう !

さきどり発進局に関する記事はこちら

サーキットを走る人も走らない人も楽しめるイベント

本格的にサーキットを走る人も雰囲気を楽しみたい人も両者楽しめるのがネコ・オートモービル・フェスティバル2018の魅力と言えます。

入場ゲートで、ネコ・パブリッシングの各誌最新号を提示すると駐車料金1,000円が無料になるなどお得な特典もあります。

都心から車で1時間という立地からも行きやすいサーキットなことからゴールデンウィークの最終日はぜひ、足を運んでみて下さい。

BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2018 公式サイト

2018年のイベントやお出かけ情報はこちら

過去に開催された注目のイベントはこちら

この記事の執筆者

金子 高志この執筆者の詳細プロフィール

1987年7月13日神奈川県逗子生まれ。 自動車イベントのプロデュース・ディレクションや自動車専門誌の営業経験を経て、現在はMOBY編集長 兼 ディレクター。 「クルマ業界が盛り上がる」をテーマに様々な角度から情報を発信予定。...

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