初めて車と出会う人の為の車情報メディア MOBY [モビー]

【マツダ新型デミオ マイナーチェンジ最新情報】発表・発売日は6月か!価格やスペックなど変更点予想

マツダがコンパクトハッチバック「デミオ」を2018年6月にマイナーチェンジするという有力情報をMOBY編集部がキャッチしました。1996年のデビューから2014年に発売した現行モデルまで、何度も車両改良をして常に第一線を走るデミオは、次のマイナーチェンジでどのような変化が施されるのでしょうか。内外装やスペック、価格など、マツダ 新型デミオのマイナーチェンジについてまとめています。

マツダの5人乗りコンパクトハッチバック「デミオ」とは?

現行型 4代目 デミオ

「デミオ」は、マツダが製造、販売する5ドアハッチバックのコンパクトカー。
ハッチバックでありながら「小型ステーションワゴン」といわれるほどの、広い車内空間が特徴です。
初代モデルは1996年にデビュー。バブル崩壊後で車が売れにくい時代でありながら、機能性を重視したデミオは好調なセールスを記録しました。
現行モデルは4代目で、前回のマイナーチェンジは2016年11月17日に行われています。

マツダ デミオの最新情報についてMOBY編集部がアンテナを張っていたところ、2018年6月にマイナーチェンジが行われる可能性について有力な手がかりを得ました。

この記事では、エクステリア(外装)、インテリア(内装)やエンジンの変更点など、マツダ デミオ 新型へのマイナーチェンジについて予想を含めながら紹介します。

マツダ デミオについての記事はこちら

マツダ デミオの最新マイナーチェンジ・一部改良

現行型 4代目 デミオ XD 特別仕様車「ノーブルクリムゾン」

現行型デミオは2017年12月に一部改良が行われています。
先進安全装備「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の採用を拡充して、安全性能を強化するとともに、特別仕様車「ノーブルクリムゾン」と新ボディカラー「ソウルレッドクリスタルメタリック」の追加を行いました。

直近のマイナーチェンジは2016年11月で、この時はG-ペダリングコントロールの全車標準装備やエンジン改良などが行われました。

マツダ デミオのモデルチェンジ履歴

1996年08月27日デビュー初代デミオ発売開始
2002年08月07日フルモデルチェンジ2代目デミオ発売開始
2007年07月05日フルモデルチェンジ3代目デミオ発売開始
2014年09月26日フルモデルチェンジ4代目デミオ発売開始
2016年01月15日マイナーチェンジエンジン改良
装備の追加・改良
2016年11月17日マイナーチェンジG-ベクタリングコントロールの全車標準搭載
エンジン改良
走りの質感向上
ボディカラーの追加
内装の変更
装備の追加・改良
2017年04月20日一部改良先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の全車標準搭載
2017年12月07日一部改良「i-ACTIVSENSE」の強化・拡充
ボディカラーの追加

マツダ デミオ マイナーチェンジ後の外装・内装はどうなる?

新型へマイナーチェンジしたデミオの外装を予想

現行型 4代目 デミオ フロント

現行型 4代目 デミオ リア

今回のマイナーチェンジでは、新型デミオのデザインが現行型から変更されることは無いでしょう。

マツダのデザインテーマ「魂動-Soul of Motion」に基づいてデザインされた現行型デミオのスタイリッシュな外装は国内でも国外でも高い人気を誇り、2014年度のグッドデザイン賞でも金賞を受賞しました。

新型へマイナーチェンジしたデミオの内装を予想

現行型 4代目 デミオ インパネ

現行型 4代目 デミオ シート

現行型デミオの内装は、理想的なドライビングポジションやペダル配置となるように、人間工学に基づいて設計されました。
全体の質感も高く、細部にわたって作り込まれています。
マイナーチェンジによって、内装のデザインが大きく変更される可能性は低く、現行型からの変更点は、装備の追加や質感の向上程度にとどまるでしょう。

海外にはセダンモデルも

Mazda2 セダン

海外ではデミオ(海外名:Mazda2)のセダンモデルが存在します。
日本未発売のモデルで、今回のマイナーチェンジにより、日本国内にも導入されるという噂がありますが、現状デミオのセダンモデルが日本に導入される可能性はほぼ無いと言えるでしょう。

マツダ デミオ マイナーチェンジ後のエンジンや燃費を予想

現行型デミオ 1.5L 直列4気筒 直噴ディーゼルターボ「SKYACTIV-D 1.5」

デミオのマイナーチェンジでエンジンの変更はあるか?

現行型デミオには、以下3種類のエンジンがラインナップされています。

・1.3L 直列4気筒 直噴ガソリン「SKYACTIV-G 1.3」
・1.5L 直列4気筒 直噴ガソリン「SKYACTIV-G 1.5」
・1.5L 直列4気筒 直噴ディーゼルターボ「SKYACTIV-D 1.5」

今回のマイナーチェンジでは、現行のエンジンに若干の改良が加えられることが予想できます。
改良の内容によっては、出力や燃費の向上もあるかもしれませんが、あくまでマイナーチェンジですので、現行型からあまり大きく変わることはないでしょう。

直噴エンジンについて詳しくはこちら

現行型デミオのエンジンスペック・燃費

1.3L
ガソリン
1.5L
ガソリン
1.5L
ディーゼル
エンジン種類直列4気筒DOHC直噴直列4気筒DOHC直噴直列4気筒DOHC直噴
ディーゼルターボ
排気量1.3L1.5L1.5L
最高出力68[92]/6,00085[116]/6,00077[105]/4,000
最大トルク121[12.3]/4,000148[15.1]/4,000AT:250[25.5]/1,500~2,500
MT:220[22.4]/1,400~3,200
トランスミッション6速AT/5速MT6速MT6速AT/6速MT
駆動方式FF/4WDFFFF/4WD
使用燃料レギュラーハイオク軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
1.3L
ガソリン
1.5L
ガソリン
1.5L
ディーゼル
JC08モード燃費20.6~24.619.222.8~30.0
実燃費15~1814~1616~22
[単位]km/L

デミオのディーゼルについてはこちら

マツダの先進安全予防装備「i-アクティブセンス」

ブレーキ踏み間違いによる事故を防止するマツダ i-アクティブセンス

2017年4月の一部改良で、デミオはマツダの先進予防安全装備「i-ACTIVESENSE(アイアクティブセンス)」を全車に標準装備しています。
現時点で最新のバージョンを搭載しているため、次のマイナーチェンジではアップデートされず、このまま継続して採用されるものと思われます。

i-ACTIVSENSEについて詳しくはこちら

マツダ新型デミオの発売日は2018年秋ごろか

現行型 4代目 デミオ

マツダ新型デミオの発表は6月ごろ、発売日は秋となる可能性が高いです。

マツダは昨年、新型高級SUV「CX-8」を発売開始して好調なセールスを記録、2018年に入ってからは海外でモデルチェンジされるCX-3やアテンザなどの新型車を続々と発表しています。
ここにきて、デミオのマイナーチェンジの可能性が高まり、今後のマツダの新型車情報に注目がさらに集まることでしょう。

マツダ新型「デミオ」のマイナーチェンジについての続報は、この記事でお伝えします。

マツダや他のメーカーの新型車についてはこちら

コンパクトカーについての記事はこちら

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

下取りより平均16万円も高く売れる!
複数の買取業者で一括査定「ズバット車買取」

おすすめポイント

  • たった1分で愛車の査定額がわかる
  • ガリバー、カーセブンなど最大10社から最高額で売れる業者が無料で分かる
  • 下取りより平均16万円も高く売れる!