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マツダ 新型CX-8試乗レビュー!室内の広さや乗り心地を解説|南明奈#おため試乗

車好きな南明奈が、話題の車をレビューする「南明奈#おため試乗」。デビュー間もない新型車の特徴をはじめ、人気車種の注目ポイントを徹底解説。今回、アッキーナが試乗するのは「マツダ CX-8」!

アッキーナが新型CX-8に試乗! 注目ポイントを徹底解説

クルマ好きな南明奈が、話題の車をレビューする「南明奈#おため試乗」。デビュー間もない新型車の特徴をはじめ、人気車種の注目ポイントを解説。アッキーナならではの視点で、車の魅力をお届けします!

今回、アッキーナが試乗するのは、「マツダ CX-8」です。この記事では「南明奈#おため試乗 ホンダ CX-8編」の見どころをサクッと紹介。

その後、マツダ 新型CX-8について徹底解説していきます。

【マツダ 新型CX-8 試乗レビュー】南明奈#おため試乗のダイジェスト

エクステリアデザインをチェック!

まずは南明奈が、CX-8の外観(エクステリア)をチェック!フロントライトの、流麗なデザインに惚れ惚れ。

ハンドル周りをチェック!

お次に南明奈が、CX-8の運転席へ!ハンドル周りの機能性・デザインにくわえ、ハンドルの質感も確認! 気になる握りやすさは?

マツダ 新型CX-8のインパネをチェック!

さらに南明奈が、CX-8のインパネを調査! スマホや飲み物置くスペースなど、実用性もレビューします!

魂動デザインを採用! CX-5とデザインが近いCX-8のエクステリア(外装)

ここまでは、「南明奈#おため試乗」の見どころをサクッと紹介してきましたが、ここからは、CX-8について詳しく解説していきます。まずはCX-8のエクステリアデザイン(外装)からを見ていきましょう!

CX-5とデザインが近い! 違いはグリルのみ

CX-5

マツダ CX-8の外装にはマツダの伝統的なデザインテーマ「魂動デザイン」を採用。迫力のあるフロントからリアまで、なめらかで流動的なボディラインが続きます。

CX-8のエクステリアデザインは、CX-5とほぼ同じ。大きな違いは、フロントデザインとリアデザイン、ルーフレールの有無ぐらいです。

鼓動デザインに由来する、細かいところまで洗練された高級感のある外装デザインは、上品な印象を受けます。

ヘッドライト周りと点灯時の見え方

CX-8はシャープなデザインのLEDヘッドライトを採用しています。

テールライト周りと点灯時の見え方

CX-8のテールライトは横一直線のラインに、円を描くような輪っか型のランプの2つが組み合わされたデザイン。点灯時はシャープなラインが目立ちます。

欧州車を彷彿とさせる上質なインテリアデザイン(内装)

マツダ CX-8は高級感漂う内装デザイン。スイッチ類やパネル類それぞれが、高級車といえるレベルで作り込まれています。

上品で落ち着きのある室内空間は、欧州車を彷彿させるような仕上がりに。日本車離れしたデザインと言われています。

運転席・助手席

CX-8の運転席・助手席は体幹をしっかりと支えるシート性能を実現。背もたれにはかかる体圧を広く分散できる構造が採用され、座面には人が不快に感じる振動を遮断する性質を持ったウレタンが使われています。

そのため、長時間のドライブでも快適な座り心地に体感することができます。

インパネ・メーターパネル

CX-8のインパネやメーターは極力無駄を省いたシンプルな作りに。インパネ周りはドライバーから見やすく、操作しやすいレイアウトになっています。

回転数・速度を示すメーターの隣には、カラー表示のマルチインフォメーションディスプレイが装備され、車両情報をまとめて確認できます。

充分な居住性を持つ室内と、収容力の高いラゲッジスペース

運転席・助手席

CX-8の運転席・助手席はゆとりある広々とした作り。リラックスできる、体を優しく包み込むようなフロントシートを実現しています。

2列目シート

2列目・3列目ともにSUVとしては、高い居住性を誇ります。

2列目シートは日本車のSUVには珍しく2人用のセパレートシートを採用。シートは余裕のあるゆったりとした空間になっており、大柄な方でも長時間快適に座ることができます。

シートの中央部にはセンターコンソールボックスを装備。ソフトパッドを利用したアームレストに腕をおき、リラックスすることができます。

3列目シート

3列目シートは身長170cm以下の人なら快適に過ごせるように設計。女性や子供であれば、長時間快適に過ごすことができます。

また、身長170cmを超える男性の場合は頭が少し天井につっかえてしまうものの、足元にはゆとりがあります。1時間以内程度のドライブであれば無理なく快適に過ごすことができるでしょう。

ラゲッジスペースの広さ

3列目シートをフラットにした状態のラゲッジスペース

CX-8はアウトドアユースを想定しており、余裕のラゲッジスペースを実現。乗客人数フルで乗車する際でも、ラゲッジフロア下のサブトランクを活用することで、人数分の小さなカバン程度であれば収容可能です。3列目シートを倒すことで、4、5人がキャンプにいけるレベルの収容力を発揮します。

ドライバーを徹底的にサポート! CX-8の安全装備と先進システム

予防安全機能

エンブレム部分はセンサーとなっている

CX-8には以下の予防安全機能が全車標準装備で搭載されています。

・自動ブレーキ
・誤発進抑制制御
・車線逸脱警報システム
・ブラインドスポットモニタリング
・リアクロストラフィックアラート

CX-8は事故を未然に防ぐ予防安全装備がかなり充実しています。センサーがフロントだけでなく、リアにも設置されているため、誤発進抑制機能や自動ブレーキは後退時にも機能します。

また、CX-8にはドライバー情報を学習するという珍しい機能が備わっており、ドライバーの挙動を分析し、ドライバーが疲労を感じる前に休憩を促します。

運転支援システム

CX-8には主な先進運転支援システムとして以下の装備が搭載されています。

・スマートブレーキサポート&レーダークルーズコントロール(XDはオプション装備、XD PROACTIV、L PACKAGEは標準装備)
・レーンキープアシストシステム(XD PROACTIV、L PACKAGEのみ標準装備)
・アダプティブLEDヘッドライト(XD PROACTIV、L PACKAGEのみ標準装備)
・交通標識認識システム(XD PROACTIV、L PACKAGEのみ標準装備)
・360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(XD PROACTIV、L PACKAGEのみオプション装備可能)

CX-8には予防安全装備のほか、快適なドライブを支援するさまざまな機能を搭載。高速道路走行時はレーダークルーズコントロールとレーンキープアシストを利用することで、ドライバーの疲労を大幅に軽減します。

CX-8は、駐車時や一般道走行時から高速道路走行時まで、ありとあらゆる場面でドライバーをサポートしてくれる車です。

先進システム「ヘッズアップコックピット」

アクティブドライビングディスプレイは、XD PROACTIV、XD LPackage標準装備

CX-8は運転に集中しながら、必要な情報を逃さず入手することができる「ヘッズアップコクピット」を採用。ヘッズアップコクピットには、以下の機能を搭載しています。

・アクティブドライビングディスプレイ フロントガラス照射タイプ(XD PROACTIV、XD LPackage標準装備)
・7インチWVGAセンターディスプレイ(全グレード標準装備)
・コマンダーコントロール(全グレード標準装備)

これらの装備はそれぞれ、意識が離れること、目が離れること、手が離れることを防止することを目的としています。安全に運転に集中できる機能に力を入れているあたりに、マツダらしさを感じますね。

安全機能「アクティブボンネット」を採用」

衝撃感知で持ち上がる

CX-8のボンネットには「アクティブボンネット」という歩行者保護システムを搭載されています。

アクティブボンネットは、一定の速度内で走行中に一定以上の衝撃を感知すると、ボンネット後部を瞬時に持ち上げ、エンジンとの間にスペースを確保します。

歩行者の頭部や脚部への傷害を軽減し、万が一の事故の際に命を守る機能です。

マツダ CX-8は運転しやすい? 前方・後方視界の見やすさをレビュー

運転席からの視界

運転席からの視界は、身長170cmの男性であれば充分に見晴らしがいいのですが、背の低い女性の場合CX-8のロングノーズが前方視界の妨げになるかもしれません。

また運転席からの死角も配慮されており、Aピラーとミラーの間にスペースが設けられています。

運転席からの後方視界

運転席からの後方視界は、大きなリアガラスのおかげで後続車が背の低い車であっても見えやすいです。

ただ難点を上げるとすれば、3列目シートのヘッドレストが上がっている状態だと、リアガラスの下半分を遮るような形状であること。普段、3列目を使用しないのであれば、折りたたんでおく方がいいかもしれません。

新型CX-8のスペック・燃費

エンジンスペック

エンジン種類2.2 L水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ディーゼルターボエンジン
排気量2.2L
最高出力140[190]/4,500
最大トルク450[45.9]/2,000
トランスミッション6速AT
駆動方式2WD/4WD
使用燃料軽油
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ボディサイズ 

全長全幅全高
4,9001,8401,730
ホイールベース車両重量乗車定員
2,9301,780《1,810》*【1,790《1,820》】6*【7】
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人 *仕様によって異なります

CX-8の全幅は、CX-5と同じですが、全長は355mm、全高は40mmサイズアップしています。ミニバンとSUVの中間のサイズ感をイメージしてよいでしょう。

カタログ燃費・実燃費

JC08モード燃費17.6
実燃費*13.5〜15.0
[単位]km/L *MOBY編集部調べ

新型CX-8のJC08モードの燃費は、17.6km/Lであるのに対し、実燃費は13.5〜15.0km/h。他の7人乗りSUVのライバル車に比べても優秀な燃費を実現しています。

乗り心地と走行フィーリングをレビュー!

CX-8のエンジンは、2.2L直4直噴ディーゼルエンジンの1種類。同SUVラインナップのCX-5に搭載されているディーゼルエンジンより最高出力を15PSアップさせた190PSに改良されています。

このパワーアップのおかげで約1.8tの車重が、気にならないほどの走行フィーリングを味わうことができます。走り出しや高速道路の合流、登坂路などでもストレスなく余裕のある加速も実感。

実際の試乗で走行性能以上に感動的だったのが、高速走行中に運転席と3列目で普通の声量で会話ができるということでした。

一般的な車であれば、風切り音やロードノイズなどの影響から多少声を張らなければ会話が成立しにくい面がありますが、CX-8はボディーの吸音材やシートの素材、反響音対策などとことん音にこだわったこともあり、高いレベルの静粛性を実現していました。

取り回し自体も、全長4,900mm、全幅1,840mmと大型車と言われるサイズ感ですが、一回り小さいCX-5と比べても気になるほどの不便さを感じることはあなかったです。また、CX-8の最小回転半径は、5.8mとなっており、CX-5に比べると0.3m大回りになりました。

走行性能、室内環境、日常の使い勝手などをそれぞれ考慮しても、総合的にとてもバランスが取れた車と言えるでしょう。

マツダ CX-8はライバル不在!?

CX-8の新車車両価格は、約320万円〜約419万円となり、マツダSUVのフラッグシップと位置づけられています。
上質なインテリアに最高級レザーや本物の木を使用するなど高級感溢れるデザインを採用したCX-8は、真っ向勝負となる国産SUVが不在の状況となっていますが、3列シートSUVという点に着目するなら、下記の3車がライバル車となるでしょう。

*以下は今回試乗した「CX-8 XD L Package」以外の情報も含みます。

CX−8のライバル車を3車ピックアップ!

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル 20Xi

日産 エクストレイルは日産の本格SUV。本格的な四輪駆動システム「オールモード4×4」を採用することで、街乗りを意識したクロスオーバーSUVでは実現できない本格的な悪路走破性を実現しています。

エクストレイルの最上位モデルと、CX-8のエントリーモデルの価格がほぼ同等であり、車格はCX-8の方が1段階上です。内外装の質感ではCX-8が勝るものの、互いに「7人乗りSUV」という日本車には数少ないジャンルであるため、ライバルと言えるでしょう。

トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザー プラド 2017

トヨタ ランドクルーザー70系の派生モデルとして生まれたランドクルーザープラドは、1990年より発売されているロングセラーモデル。ボディはCX-8とほぼ同サイズの7人乗りSUVです。

本格的な悪路向けオフロードSUVであり、サスペンションなどのセッティングも根本的にCX-8とは異なります。走りや耐久性に圧倒的な信頼があり、世界各国にコアなファンが存在する1台です。

三菱 アウトランダー

三菱 アウトランダー 2017

三菱 アウトランダーは三菱のクロスオーバーSUV。見た目も走りも力強いのがアウトランダーの特徴です。PHEVモデルもラインアップされており、さまざまな仕様が存在します。

アウトランダーは2列目、3列目シートがフラットになり車中泊にも向いています。リフトアップなどのカスタムも人気で、アウトドアにぴったりの1台です。

新型CX-8の人気グレードは「XD PROACTIVE」

2018年3月23日時点、CX-8の人気グレードとその割合は以下のランキングの通りになっています。

1位:XD PROACTIVE 2WD(32%)
2位:XD PROACTIVE 4WD(24%)
3位:XD L Package 4WD(15%)

ランキングから、CX-8の中間グレードに位置する「XD PROACTIVE」が販売台数の半数以上を占めていることが分かります。エントリーグレードである「XD」はあまり人気がないです。

CX-8の人気のボディカラーは「マシーングレープレミアムメタリック」

2018年3月23日時点のCX-8の人気ボディカラーベスト3は以下のようなランキングに。

1位:マシーングレープレミアムメタリック(32%)
2位:スノーフレイクホワイトパールマイカ(24%)
3位: ジェットブラックマイカ(17%)

グレー系、ホワイト系、ブラック系とCX-8ではシンプルなボディカラーが人気なことがわかります。ファミリー層が多いということなのか、「ソウルレッドクリスタルメタリック」などの派手なボディカラーはあまり人気がないです。

CX-8はCD/DVDプレーヤーを装備するオプションが人気!

人気オプションをグレード別に見ると以下の通りになります。どのグレードを見ても、CD/DVDプレーヤーのオプションが人気です。

【XDグレード】
・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ):約95%
・セーフティクルーズ・パッケージ:約60%
・225/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール:約30%

【XD PROACTIVE】
・CD/DVDプレーヤープレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ):約100%
・360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー):約75%
・ルーフレール&パワーリフトゲート&リアドアウインドーサンシェード:約50%

【XD L Package】
・CD/DVDプレーヤープレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ):100%
・360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー):約85%
・BOSEサウンドシステム(AUDIOPILOT+CENTERPOINTサラウンド)+10スピーカー:約70%

新型CX-8のオーディオ周りの標準装備は、「シャークフィンアンテナ(ラジオ用)」、「AM/FMラジオ」、「Bluetooth」、「ハンズフリーマイク」の4点です。2014年のCX-5などには、「CDプレーヤー」が全車標準仕様で装備されていたものの、スマートフォンで音楽を聴く時代とあってか、最近の新型車ではオプションでの選択に。

しかしながら、CDプレーヤーが無くなると不安になるユーザーも多いのか、まだまだCDで音楽を聞くドライバーが多いのか。オプションであっても「CD/DVDプレーヤー」が選択されている結果が見てとれます。

CX-8はオプション価格の値引きを狙え!

CX-8の値引き情報を調査した結果、CX-8は人気車種ということもあり、車両価格単体からは10万円の値引きが限界でした。
発売直後からしばらく納期が落ち着くまでは、値引きが厳しいのはCX-8に限ったことではありません。さらに人気車となると値引きも厳しくなるでしょう。

車両本体からの値引きは難しくても、何かしらのオプションを無料でつけてもらえる、またはオプションから値引きしてもらえるというケースが多い模様。また、オプションをつければつけるほど、値引き率が高くなる傾向にあります。

CX-8の購入シミュレーション!

マツダ公式HPの「カンタン見積り」を使って、最も売れているグレード、ボディカラー、オプションを追加し、諸費用を含めた乗り出し価格を試算します。

今回、見積もりを出したのはCX-8の人気グレード「XD PROACTIVE 2WD(本体価格 約354万円)」。ボディカラーは人気カラー「マシーングレープレミアムメタリック(54,000円)」を選択しました。

これをベースに多くのユーザーが選択しているオプションに、諸費用を追加した新車乗り出し価格を算出していきます。

より詳しいお見積シミュレーションはこちら!

メーカーオプション

次にマシーングレープレミアムメタリックのCX-8(XD PROACTIVE 2WD)のメーカーオプションを見ていきましょう。CX-8(XD PROACTIVE)には、下記の単品オプション、セットオプションから自分の使い勝手に合わせて装備を追加することができます。

CX-8(XD PROACTIVE)に追加可能なメーカーオプション一覧

▼オーディオ機能
・CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
 └32,400円
・+Bose(R)サウンドシステム+10スピーカー(XDには装備不可)
 └81,000円

▼セーフティ機能
・360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(センサー/コーナー)(XD・XD L Packageのみ装備可能)
 └43,200円

▼視界&エクステリア
・パワーリフトゲート(XDには装備不可、XD L Package標準装備)
・ルーフレール(XDには装備不可、XD L Package標準装備)
・リアドアウインドー、サンシェード(XDはディーラーオプション、XD L Package標準装備)
 └セットオプションで118,000円

上記のメーカーオプションからは、人気のオプション「CD/DVDプレーヤープレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)」と「360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)」を追加。

次に、多くのユーザーが選択しているディーラーオプション、「フロアカーペット」、「ドライブレコーダー」を追加します。

諸費用

自動車税(5月分)37,500円
自動車取得税0円
自動車重量税0円
自賠責保険料(37ヶ月)36,780円
手続き代行費用(参考価格 消費税込み)46,440円
預かり法定費用6,000円
リサイクル法関連費用13,150円
合計106,768円

※取得税、重量税は免税

見積もり結果はこちら! 乗り出し価格を算出

CX-8の乗り出し価格は車両本体にオプションを加えた3,66,600円と諸費用の156,530円を合計した、3,823,130円になりました。

そしてCX-8(XD PROACTIVE 2WD)は、取得税減税額 88,400円、重量税減税額 30,000円、優遇総額118,400円のエコカー減税が適応されます。

見積もりの結果、CX-8の乗り出し価格は、3,704,730円となります。

実際の購入では、乗り出し価格だけでなく、維持費も考慮した合計の金額で考えるようにしましょう。

マツダ CX-8の納期は? 予約してから何ヶ月で納車されるのか

2018年3月29日時点では、CX-8の納期は約3ヶ月と発表しています。

CX-8は2018年12月に発売開始となってから約6ヶ月が経過していますが、受注が好調のため納期まで時間がかかっているそうです。


※グレードやオプションによって差はあります。

マツダ CX-8の販売台数は!? 月間販売計画を大きく超えるほどの人気!

2017年9月の受注開始から2018年3月末時点の累計受注台数が1.7万台を超えており、マツダの月間販売計画1,200台に対して倍以上の数字となり、ユーザーから人気を集めているのがわかります。

新型CX-8はここに注目! 口コミでの高評価ポイントは?

新型CX-8は、マツダの国内SUVラインナップにおける最上位モデルの位置づけで、ファミリー層に人気のミニバンをなくす代わりに3列シートを導入したモデルです。

新型CX-8に寄せられた口コミでは、以下の3つのポイントが高評価を得ています。

『静粛性が凄い! めちゃくちゃ静か!』
『3列目のシートでも長距離移動が快適!』
『定員乗車でも力強く走る』

現在、メーカー各社は、コンパクトSUVに力を入れています。マツダの国内向けモデルのラインナップを見ると、CX-3、CX-5、CX-8というニーズに応えたサイズ感が用意されています。

ミニバンに並みの乗車人数と積載量を車に求めるが、SUVに乗りたい層をどう囲い込むかが、マツダ CX-8の今後の鍵を握ると言えますね!

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この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

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