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【スクープ】ランボルギーニ アヴェンタドールSVの次期新型は「イオタ」で2018年に発売か?

ランボルギーニ新型アヴェンタドールが「イオタ」の名で発売されるとの噂が浮上!ランボルギーニ アヴェンタドールSVをベースとしたと思われる車体に、新デザインの外装をまといカモフラージュされた車体がスクープされました。アヴェンタドールの最終モデルとして「イオタ」の名を復活させると噂の新型アヴェンタドールのデザイン、スペックなど最新情報をご紹介。

【最新情報】ランボルギーニ新型アヴェンタドール がイオタで発売か!

新型アヴェンタドール「イオタ」

ランボルギーニ アヴェンタドールの新型と思われるスパイショットがスクープされました。
登場から8年目を迎えるランボルギーニ アヴェンタドールも末期を迎えつつあり、その最新型としてランボルギーニ幻のスーパーカー「イオタ」の名が冠されるアヴェンタドールが登場する可能性が高いと予想されています。

これまでにもイオタ復活の話題はありましたが、ディアブロ SE30 イオタは20台限定でディアブロ SE30にイオタキットを装着したパフォーマンスモデル、ディアブロ イオタは、JGTC参戦のために製作された3台(1台は公道仕様)であり、本格的なイオタの復活とは言い難いものでした。
2012年のジュネーブ・モーターショーで、JOTA(イオタ)を意味する「J」を冠した「アヴェンタドール J」をワンオフモデルとして発表しましたがショーモデルとしての意味合いが強く、長い間イオタの復活を望まれる声が絶えませんでした。
そこに今回のスクープにて「イオタ」復活が現実味を増してきたのです!

ランボルギーニ アヴェンタドール SVとは?

ランボルギーニ アヴェンタドール SVは、2015年のジェネーブ・モーターショーにて発表されたランボルギーニ車の中でも最高性能モデルに冠される「SV」を与えられた600台の限定生産車です。
車名の続く LP750-4 SVは、エンジンがミッドシップ縦置きを意味する「LP」、アヴェンタドール シリーズ中最高馬力の750PSを表す「750」、4WDの「-4」を意味しています。
そのパフォーマンスは、0 - 100km/h加速:2.8秒、最高速度:350km/h以上という圧倒的な性能を誇ります。
その後、同SVモデルの派生として500台限定のオープンモデル「ロードスター」が登場することになり、アヴェンタドール SVシリーズとしては合計1,100台がリリースされました。

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【ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタ】エクステリア(外装)

フロント

サイド

リア

ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタのプロトタイプを捉えた写真から以下のことがわかります。

 ・アヴェンタドール SVがベース、大きなサイドエア・スクープ
 ・新デザインのフロントバンパー、サイドスカート、ディフューザー、大型リアウィング
 ・リアナンバープレート横のエキゾーストパイプ
 ・SVと同デザインのホイール

まだプロトタイプでカモフラージュされている状態ですので、他にもSVとは異なる部分がある可能性が高いですが、SVよりもアグレッシブな外装デザインになることは間違い無いでしょう。

【ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタ】インテリア(内装)

アヴェンタドールLP750-4SVのインテリア

ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタのインテリアには、軽量化の観点からSVと同様に本革より軽いアルカンターラが使用される可能性が高いと思われます。
軽量化のためにオーディオ、エアコンなどの装備がオプション扱いになる可能性もありますが、内装の見た目はSVに共通するもので、一目でアヴェンタドールとわかるものになるでしょう。

内装素材としてされる「アルカンターラ」についてはこちら

【ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタ】ボディサイズ

ランボルギーニ アヴェンタドール SV
全長全幅全高
4,8352,0301,136
ホイールベース車両重量乗車定員
2,7001,5252
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタのボディサイズはまだ未定ですが、アヴェンタドール シリーズであれば、先代となるSVとほぼ同じボディサイズになると思われます。

ボディサイズは同等でも、パワーウェイトレシオの向上を目指すためには、さらなる軽量化が求められますので、ボディを構成する素材には最新技術を投入することが予想できます。

【ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタ】エンジンスペック・燃費

ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタ《予想スペック》
エンジン種類V型12気筒
排気量6.5L
最高出力800PS
最大トルク--
トランスミッション7速AT
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ランボルギーニ新型アヴェンタドール SVの最高出力:800PSは、ラ フェラーリ、マクラーレン・セナと並ぶ数字であり、もはや公道ではその性能を十二分に発揮することは不可能な性能です。

その動力性能は、アヴェンタドール SVの0-100km/h:加速2.8秒、最高速度:350km/hのパフォーマンスを超えることが予想できます。

ハイパフォーマンスカーに燃費性能を求める人は少ないと思いますが、先代のアヴェンタドール SVの実燃費は一般道/高速道の平均で約5km/L程度でしたので、同等かそれ以下といったところと予想できます。
実燃費は、車の使用方法(一般道・高速度)や、運転の仕方によって大きく差が出ますのであくまでも目安として理解してください。

【ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタ】新車車両価格

ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタの新車車両価格を、アヴェンタドール SV / Sの価格を参考にして予想してみます。

 ・アヴェンタドール SV:5,180万円(税込)
 ・アヴェンタドール S:4,317万円(税込)

高性能版の限定車であるアヴェンタドール SVの後継モデルであり、SV以上の車両重量の軽量化、Sにて初採用された4輪操舵システムなどの最新技術の投入、限定生産車ということを踏まえると、5,500〜6,000万円なると予想できます。

アヴェンタドールの中古車情報はこちら

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本日の在庫数 33
平均価格 4048.4万円
本体価格 3108〜6950万円
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【ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタ】発売日は?

ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタのワールドプレミアは、早ければ今秋(2018年9〜10月)ではないかと予想できます。
その頃に開催される世界的なモーターショーといえば「パリ モーターショー」です。

 ・プレスデー:10月2日
 ・一般公開 :10月4~14日の15日間

ヨーロッパでの開催ですので輸送の利便性、購入対象顧客をそのままイタリア本社に招くことも可能という条件も揃いますので、パリ モーターショーでのワールドプレミアという可能性は高いのではないかと考えられます。
既存車種がベースの生産であれば、ワールドプレミア後に生産が開始され発売開始も年内という可能性もありますが、生産準備が整っていなければ、発売時開始は2019年前半が妥当でしょう。

ランボルギーニ新型アヴェンタドール イオタに関する情報が入り次第、この記事にてお伝えしていきます。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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