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ルノー新型カジャー日本発売開始!新コンパクトSUVのスペックや価格は?

ルノー新型カジャーの日本発売日が4月12日に決定!Cセグメントの新型コンパクトSUV・ルノー新型カジャーのデザインやスペック、安全装備、価格といった最新情報についてまとめました。

【最新情報】ルノー新型コンパクトSUV「カジャー」の発売が迫る!

ルノー新型カジャー

仏ルノーの日本法人であるルノー・ジャポンは、Cセグメントの新型コンパクトSUV「カジャー」を、4月12日(木)に発売すると発表しました。

新型カジャーは、街を離れて自然の中で多様な活動を楽しんでいるフランス人のライフスタイルから生まれた、アクティブにバカンスを楽しむためのコンパクトSUVです。
ダイナミックさと力強さに加えて、情熱と洗練を感じさせるフレンチスタイルのデザインを特徴としています。

欧州では2015年に発売されたカジャーですが、日本ではレギュラー販売が行われておらず、2017年8月に100台限定モデルとして販売されたのみでした。
満を持してレギュラー販売が決定された、ルノー新型カジャーのスペックや価格に迫ります。

100台限定モデル「カジャー Bose」についての記事はこちら

【ルノー新型カジャー】エクステリア(外装)

ルノー新型カジャー

ルノー新型カジャーのエクステリアは、情熱と洗練を感じさせる、フレンチスタイルのデザインを特徴としています。
ボディラインは曲線を主体とし、ダイナミックでありながら緊張感のあるシルエットを実現。
また、左右のヘッドランプをつなぐように配されたクロームラインにより、ボディのワイド感を強調し、カジャーの個性を主張しています。

フロントマスクには、ルノーデザインを象徴する“C”シェイプLEDデイタイムランプを装着し、緻密なデザインとLEDの先進的な光で存在感を主張。
リアランプにも、フロントと共通デザインのLEDランプを採用することで、デザインの統一感を持たせました。
ホイールは19インチの大径アロイホイールです。

ルノーの歴史、ルーツについてはこちら

【ルノー新型カジャー】インテリア(内装)

ルノー新型カジャー ラゲッジスペース

ルノー新型カジャーには、上質で快適な運転席が備えられています。
インパネは水平基調のデザインとし、高いアイポイントにより視界も良好です。
シートは、ドライビングポジションを微調整できる電動シートとなっています。
メーターには、その日の気分に合わせてカラーや表示を自在に変更できる、フルカラーTFTのメーターパネルを採用しました。

また、新型カジャーのインテリアには、乗員や荷物の量に合わせて、最適なアレンジができるラゲッジスペースとリアシートも備わっています。
6:4分割可倒式のリアシートは簡単に倒すことができ、フルフラットにすることも可能です。
ラゲッジスペースの容量は、通常時で527L、リアシートを倒せば1,478Lとなります。

【ルノー新型カジャー】ボディサイズ

新型カジャー

ルノー新型カジャーのボディサイズは、全長4,455mm×全幅1,835mm×全高1,610mmの、低くスポーティなプロポーションとなっています。
最低地上高は200mmを確保しており、SUVに相応しいダイナミックなフォルムです。

【ルノー新型カジャー】ボディカラー

ルノー新型カジャー
ラインナップ数全4色
ボディカラールージュ フラムメタリック
ブルー コスモスメタリック
グリ チタニアムメタリック
ブラン ナクレメタリック

ルノー新型カジャーのボディカラーは、全4色のラインナップです。
なお、ブラン ナクレメタリックのみ21,600円(税込)高くなります。

【ルノー新型カジャー】エンジンスペック・燃費

ルノー新型カジャー

ルノー新型カジャーのパワートレインには、1.2Lの直噴ターボエンジンが搭載され、トランスミッションには電子制御7速AT(7EDC)が組み合わされます。
エンジンの最高出力は131PS/5,500rpm、最大トルクは205N・mを発揮します。
また、オーバーブースト機能を使用することにより、低速域でのトルクが増大し、2.0Lエンジンクラスの加速感を味わうことが可能です。

電子制御7速ATは変速スピードが速く、ダイレクト感に優れ、エンジンパワーを効率良く路面に伝えることができます。
また、湿式多板クラッチを採用しているので、コンパクトサイズでありながら大トルクにも対応できる性能を持っています。

燃費性能に関しては、ECOモードを選択することで最大10%の燃費向上が可能です。

【ルノー新型カジャー】新車車両価格

ルノー新型カジャーの新車車両価格は、347万円(税込)に設定されています。
グレードは1種類のみです。

【ルノー新型カジャー】予防安全装備・自動運転

ルノー新型カジャー

運転支援システム(ADAS)

ルノー新型カジャーには、2台のカメラと12個のセンサー、ミリ波レーダーを使用した運転支援システム(ADAS)が搭載されています。
ADASで使用できる機能は以下の通りです。

LWD(Lane Departure Warning/車線逸脱警報)

フロントカメラで白線を検知し、車線をはみ出しそうになった際にブザーで警告します。
約70km/h以上で作動し、音量(5段階)と感度(3段階)の設定が可能です。

BSW(Blind Spot Warning/後側方車両検知警報)

超音波センサーで死角にいる車を検出し、ドアミラー内のLEDインジケーターで警告します。
約30~40km/hで作動します。

オートハイ/ロービーム

前方車をカメラのセンサーが検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。
約40km/h以上で作動します。

エマージェンシーブレーキサポート(アクティブブレーキ)

ミリ波レーダーで前方車両との距離を検出し、衝突の可能性が高まると警告灯やブザーによって、ドライバーに回避操作を促します。
そのままドライバーが回避操作を行わない場合、緊急自動ブレーキ(最大2秒間)が作動し、衝突時の被害を軽減します。

ドライバーがブレーキをかけても減速が不十分な場合には、システムアシストが働き、ブレーキ力が20~30%程度アシストされます。
作動速度域は約30~140km/hです。

イージーパーキングアシスト

超音波センサーが駐車可能なスペースを検出し、ステアリング操作を自動で行うことにより、車庫入れや縦列駐車をサポートします。
ドライバーは、タッチスクリーンの表示を見ながらアクセル・ブレーキ操作を行うだけで、縦列駐車や垂直、斜め方向からのバックでの車庫入れを安心して行えます。

【ルノー新型カジャー】日本発売日は4月12日!

ルノー新型カジャー

ルノーの新型コンパクトSUV「カジャー」は、4月12日(木)より、全国のルノー正規販売店で販売が開始されます。
コンパクトSUVに乗りたいけれど、人と同じ車種では嫌だという人には、フランス生まれのおしゃれな新型SUV・カジャーがおすすめです!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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