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【ホンダ 新型N-BOX試乗レビュー】南明奈#おため試乗|車内の広さや走り心地は?

車好きな南明奈が、話題の車をレビューする「南明奈#おため試乗」。デビュー間もない新型車の特徴をはじめ、人気車種の注目ポイントを徹底解説。今回、アッキーナが試乗するのは「ホンダ N-BOX」!

アッキーナが新型N-BOXに試乗!注目ポイントを徹底解説

新企画「南明奈 # おため試乗」

クルマ好きな南明奈が、話題の車をレビューする「南明奈#おため試乗」。デビュー間もない新型車の特徴をはじめ、人気車種の注目ポイントを解説。アッキーナならではの視点で、車の魅力をお届けします!

今回、アッキーナが試乗するのは、コンパクトなボディに広い室内を兼ね備えた軽自動車「ホンダ N-BOX」です。この記事では「南明奈#おため試乗 ホンダ N-BOX編」の見どころをサクッと紹介。
その後、ホンダ N-BOXについて徹底解説していきます。

【ホンダ 新型N-BOX 試乗レビュー】南明奈#おため試乗のダイジェスト

ホンダ N−BOXの豆知識クイズに挑む!

ホンダ N−BOXについての豆知識をクイズ形式で出題! N−BOXの名前の由来や、販売台数といった意外と知られていない知識を知ることができるかも!

N-BOXの外観(エクステリア)やフロントライトのデザインをチェック!

南明奈がN-BOXの外観(エクステリア)をレビュー。 サイズ感やフロントライトなどもチェックしていきます!

N-BOXの運転席(インパネ)をチェック!

南明奈がN-BOXの運転席に座り、インパネ周りやハンドルをチェック。スマホ置き場や収納スペースなども見ていきます!

N-BOXの後部座席の広さや機能性をチェック!

N-BOXの後部座席はどれぐらいの広さなのか……。南明奈が実際に乗り込み、足を伸ばして乗り心地を体験します!

N-BOXのラゲッジルームをチェック!

N-BOXのラゲッジルームもチェック。ワンタッチ操作で展開するフルフラット機能も実際に試します!

N-BOXに試乗!

南明奈さんがN-BOXを運転して、走り心地を体感。N-BOXの足回りや安全性能、視界の広さが南明奈さんの視点で語ってもらいます!

ホンダ N-BOXのエクステリアデザイン(外装)

ここまでは、「南明奈#おため試乗」の見どころをサクッと紹介してきましたが、ここからはN-BOX(G・EX Honda SENSINGのFFモデル)について詳しく解説していきます。まずはN-BOXのエクステリアデザイン(外装)からを見ていきましょう!

ホンダ N-BOXの外装は性別問わず万人受けする、親しみやすいデザイン。全体的に無駄がなくシンプルでありながらも、ボディサイドにはプレスラインが施されるなど、スタイリッシュさも追求されていることが分かりますね。

N-BOXのタイヤ周り・タイヤサイズ

N-BOXにはスチール製のホイールが採用されているものの、シルバーのホイールキャップが装着されているため、スタイリッシュなアルミホイールのように見えます。N-BOXのタイヤサイズは155/65R14。軽自動車に多いタイヤサイズで、簡単に手に入れることができるでしょう。

ヘッドライト周りと点灯時の見え方

N-BOXのフロントにはLEDヘッドライトを採用。夜間の視認性を大幅に向上させるLEDヘッドライトが、標準装備となっているのは嬉しいですね! ヘッドライト点灯時は個性的な丸目のデザインが目立ち、とてもキュート。

テールライト周りと点灯時の見え方

N-BOXのリアにはLEDリアコンビネーションランプを採用。見やすさとデザイン性の両方が追求されています。テールライト点灯時はキリッとしたラインが特徴的。視認性も高いです。

ホンダ N-BOXのインテリアデザイン(内装)

ホンダ N-BOXの内装はシンプルで使い勝手の良いデザイン。室内には軽自動車とは思えないほど、広く快適な空間が広がっています。

運転席・助手席

N-BOXのフロントシートには、運転席・助手席の間がウォークスルーになっているセパレートシートを採用。車から降りることなく後部座席に移動できるのは、とても便利ですね!

また、助手席にはスーパースライドシートを採用しています。大きな荷物を載せる際、子供を後部座席に乗せる際などに大活躍すること間違いなし!

インパネ・メーターパネル

N-BOXのインパネ周りは無駄な部分が極力省かれ、シンプルな仕上がりになっています。スイッチ類は機能が一目で分かるようになっています。また、ドライバーの目の前には視認性の高い、大きめのメーターを採用。昼間でも夜間でもとても見やすいです。

ホンダ N-BOXの居住性・車中泊とラゲッジスペースの広さ

運転席・助手席

N-BOXの運転席・助手席のシートフレームには、セダンと同等サイズのフレームを採用。体を包み込むような作りになっており、大柄な大人でも広々と快適に座ることができます。

後部座席

N-BOXの後部座席は大人2人が座っても窮屈さを感じません。また、後部座席の足元にはゆとりのある空間が広がっており、大柄な大人が足を伸ばすことができるほど開放的です。

ラゲッジスペースの広さ

N-BOXのラゲッジスペースには、後部座席を後ろに下げた状態でも買い物に行くのには困らない程度のスペースが広がっています。また、シートアレンジ次第では自転車をそのまま載せることも可能。背の高いものから、長いものまで載せることができます。

車中泊はできる?

N-BOXのシートはフルフラットにはならないため、車中泊に適しているとは言えません。ただ、N-BOXには後部座席を前に倒し、助手席を後ろに倒す「ロング・モード」というシートアレンジあります。

助手席と後部座席の間に段差ができてしまうのの、クッションやマットなどで段差を埋めることができれば、車中泊は可能でしょう。

ホンダ N-BOXの予防安全装備「ホンダ センシング」と先進システム

N-BOXに搭載されているカメラ・センサー

単眼カメラ

単眼カメラはフロントウィンドーの上部に装備。ミリ波レーダーからの情報を合わせ、Honda SENSING(ホンダ センシング)の基本的な機能とオートハイビームを制御します。

ミリ波レーダー

ミリ波レーダーはフロントグリル内に装備。軽自動車で赤外線センサーが採用されることはあっても、ミリ波レーダーを採用するのは初です。ちなみにミリ波レーダーは標準装備です。

ソナーセンサー

ソナーセンサーはリアバンパーに装備される超音波センサーを採用。後退時の誤発進抑制に使われます。

「ホンダ センシング」の機能

ホンダセンシングとはホンダの先進安全運転支援システム。2014年の発表以来、ホンダの基幹車種に次々と搭載されています。ちなみにN-BOXが軽自動車では初のホンダセンシング採用車種です。

CMBS(衝突軽減ブレーキ)

衝突軽減ブレーキはミリ波レーダー・単眼カメラで前走車、対向車、歩行者の衝突回避を支援。衝突する記念を察知するとブザーとディスプレイ表示、ステアリングの振動で警告。間に合わない場合には自動的にブレーキをかけ、強制的に停止させます。

誤発進抑制機能

誤発進抑制機能は不注意による急発進を防ぎ、注意喚起する機能。アクセルとブレーキを踏み間違え、コンビニに突っ込んでしまうような事故を防ぐことができます。

後方誤発進抑制機能

後方誤発進抑制機能は不注意による急な後退を防ぎ、注意喚起する機能。誤発進抑制機能と同様に、急後退による事故を防ぎます。

歩行者事故低減ステアリング

歩行者事故低減ステアリングは歩行者との衝突回避を支援する機能。走行中に路肩の歩行者に衝突の危険を察知するとブザーとディスプレイ表示で警告し、それでも間に合わない場合はステアリングを自動で制御します。

路外逸脱抑制機能

路外逸脱抑制機能は車線を検知し、はみ出さないように支援する機能。車線から外れそうになった際に、警告しステアリングを自動で性制御します。それでも車線から外れる危険がある場合は自動でブレーキがかかります。

ACC(アダプティブクルーズコントロール)

アダプティブクルーズコントロールは前走車と適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減する機能。主に、高速道路・自動車専用道路など急カーブや加減速が少ない場面で活躍します。

LKAS(車線維持支援システム)

車線維持支援システムは車線の中央を走行できるよう、ステアリング操作をアシストする機能。それでも車線から外れる危険を察知すると、ディスプレイ表示、ステアリングの振動で警告します。

オートハイビーム

オートハイビームは対向車・前走車を県検知し、ハイ/ロービームを自動で切り替える機能。夜間に街灯が少ない山道などを走行する際、特に役立ちます。

先行者発進お知らせ機能

先行者発進お知らせ機能は停止時に、前走車の発進をブザーやディスプレイ表示でお知らせしてくれる機能です。信号待ちや渋滞時に役立ちます。

標識認識機能

標識認識機能は走行中に標識を認知し、ディスプレイ上に表示する機能です。標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援します。

マルチインフォメーションディスプレイ

N-BOXのメーターの隣にはマルチインフォメーションディスプレイが設置されています。マルチインフォメーションディスプレイには、オドメーター、トリップメーター、外気温表示、燃費情報などの主要な車両情報が表示されます。

また、異常を検知した際はディスプレイ上に警告メッセージを表示します。

ホンダ N-BOXは運転しやすいか?前方・後方視界

運転席からの視界

N-BOXの着座位置はかなり高め。視界が高く、運転席からの視界はミニバンやSUVに近い印象を受けます。しかし、N-BOXには「アウトホイールメーター」を採用。「アウトホイールメーター」とは、インパネ最上部に設置されるメーターのことであり、視線の移動が少なく済むというメリットがあります。

メーターがダッシュボードの上部に設置され、メーターの視認性は向上したものの、運転席の高さや座り方次第ではボンネットが完全に隠れて見えなくなってしまいます。前方視野をより良くするためには、着座位置を高めに設定する必要があるでしょう。

運転席からの後方視界

N-BOXのリアガラスはかなり大きく、後部座席に同乗者が乗っていても後方視界をしっかりと確保することができます。また、リアガラスがはほぼ車両の後ろと同じ位置であるため、駐車・バックもかなりしやすくなっています。

ホンダ N-BOXのスペック・燃費

エンジンスペック

エンジン種類直列3気筒ガソリンエンジン
排気量660cc
最高出力43[58]/7,300
最大トルク65[6.6]/4,800
トランスミッションCVT
駆動方式FF
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

N-BOXには新開発のVTEC(可変バルブタイミングリフト機能付)エンジンが搭載。VTECエンジンは軽自動車として初採用されました。坂道や高速道路にて力強い加速に期待できるだけでなく、街中でもキビキビとした走りを実感できます。

ボディサイズ 

全長全幅全高
3,3951,4751,790
ホイールベース車両重量乗車定員
2,5209304
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

カタログ燃費・実燃費

JC08モード燃費27.0
実燃費16.0~18.0
[単位]km/L

*実燃費は編集部調べ。

N-BOXのJC08モード燃費が27km/Lであるのに対し、実燃費は16~18km/h。燃費性能だけを見ると、N-BOXがライバル車と比較し、優位に立っている訳ではありません。N-BOXの一番の魅力は燃費性能ではなく、他にあるということがわかりますね。

ホンダ N-BOXの乗り心地と走行フィーリング

今回、MOBYスタッフが試乗したグレードは「G・EX ホンダHonda SENSING(ホンダ センシング)」の660cc直列3気筒エンジンが搭載されたモデル。N-BOXに試乗する前のイメージとして、背の高い軽自動車特有の重心が高い、もっさりした動きを想像しており、高速走行時のカーブでもロール感に不安を感じるだろうと予測していました。

実際、試乗したファーストインパクトとしては、走りだしから低速域のトルク感が強くレスポンスの良い加速があり、もっさりした動きを感じることは少なかったです。高速走行時でも、今までの軽自動車に対するイメージは払拭され、合流時の加速もストレスなくおこなうことができ、高速カーブの乗り心地も程よいサスペンションの硬さで嫌なロール感を味わうことありませんでした。

今回の試乗車はNAエンジン(自然吸気)でしたが、ターボエンジンは約15万円高く、ロングドライブやフル乗車の機会があまりないのであれば、NAエンジンでも十分に満足できる走りができる1台と言えます。

ホンダ N-BOXの新車車両価格

N-BOXの新車車両価格は165万円。車両価格だけをみると高めの印象を受けますが、軽自動車として初めてHonda SENSING(ホンダ センシング)やVTECエンジンを採用した点、プラットフォームが徹底的に見直された点などを踏まえると、妥当な価格であると言えます。

*以下はG・EX ホンダセンシングのみでなく、N-BOX全モデルの情報を含みます。

ホンダ N-BOXのライバル車

N-BOXは「軽スーパートールワゴン」というジャンルに分類され、このジャンルには多くの競合車が存在します。ライバル車の中から3車種「スズキ スペーシア」「ダイハツ タント」「日産 デイズルークス」をピックアップし紹介していきます。

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアは2017年に初となるフルモデルチェンジを発表し、注目が高まっている車種。N-BOXと同様、通常モデル「スペーシア」とより迫力のあるモデル「スペーシアカスタム」がラインナップされています。

N-BOXと類似点の多いスペーシアですが、最も大きな違いはスペーシアにのみマイルドハイブリッドの設定がある点です。

ダイハツ タント

ダイハツ タントの最大の特徴は、ピラーレスの「ミラクルオープンドア」。乗り降りがしやすく、とても使い勝手がいい作りになっています。先進安全装備「スマートアシスト3」が装備。N-BOXに引けを取らない安全装備を採用しています。

日産 デイズルークス

日産 デイズルークスは日産・三菱の合同会社「NMKV」によって開発された車種。三菱からは「eKスペース」という車名で販売。デイズルークスにもスペーシアやタントの「カスタム」シリーズに相当する「ハイウェイスター」がラインナップされています。

デイズルークスにも予防安全装備が採用されているものの、現時点では機能面で比較するとN-BOXの方が優位に立っていると言えるでしょう。

ホンダ N-BOXの人気グレード

N-BOXG・L ホンダセンシング
N-BOX CustomG・Lターボ ホンダ センシング

N-BOXのNAモデルでは「G・L」は中間に位置し、最下位グレード「G」だと物足りないけど、最上位グレード「G・EX」までは必要ない、と考えるユーザーが多いことが分かります。また、N-BOXカスタムのターボモデルには「G」グレードの設定はなく、「G・L」「G・EX」のみの設定となっています。

N-BOXカスタムでも同様に最上位グレードまでは必要ないと考えるユーザーが多いようです。

ホンダ N-BOXの人気のボディカラー

N-BOX、N-BOXカスタムともに人気のボディカラーは「プレミアムホワイトパールⅡ」。ホワイト系のカラーは性別世代問わず万人受けしますね。一般的に人気のボディカラーはリセールバリューも高くなるので、ボディカラーで迷ったら「プレミアムホワイトパールⅡ」を選べば間違いないでしょう。

ホンダ N-BOXの人気オプション

N-BOXにはオプション設定がほとんどなく、グレードごとの標準装備内容に組み込まれています。設定のあるオプションはサイドエアバッグシステムと右側パワースライドのみ。これらは一部の上位グレードのみ標準装備となっており、他のグレードを選ぶ場合は同時に2つのオプションも選ぶ、というケースが多いようです。

ホンダ N-BOXの値引き

N-BOXの値引きについて、ネットの声をまとめると10万円前後が限界とのこと。N-BOXはもともと車両価格の安い軽自動車であることや、かなりの人気車種であることから、値引きはなかなか厳しいようです。ただ、新型の発売からすでに半年以上が経過しており、少しずつ値引き率は高まりつつあります。

ホンダ N-BOXの購入シミュレーション

N-BOXを実際に購入するといくらになるのでしょうか。ホンダの公式サイトにある「N-BOX セルフ見積り」より、購入のシミュレーションをしてみました。今回見積もりを出したのはN-BOXの人気グレード「G・L ホンダセンシング(FF)」で、ボディカラーは人気カラー「プレミアムホワイトパールⅡ」を選択。

これをベースに必要最低限のオプション、諸費用追加した新車乗り出し価格を算出していきます。

メーカー・ディーラーオプション

メーカーオプションリア右側パワースライドドア
前席用i-サイドエアバッグシステム
+サイドカーテンエアバッグシステム(前席/後席対応)
ディーラーオプションフロアカーペットマット スタンダード(ブラック)
FR/RRセットベンチシート用
エントリー インターナビ VXM-184Ci ナビスペ用
ナビ取付アタッチメント(USBジャック同梱)
ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ/駐車時録画機能付)

まず、メーカーオプションでは人気のオプション「サイドエアバッグシステム」と「右側パワースライド」を追加。(これらはどちらか片方のみ選択することはできません。)
次に最低限必要なディーラーオプション「フロアカーペット」と「カーナビ」・「ナビ取付アタッチメント」、「ドライブレコーダー」を追加。今回は必要最低限の最安値モデルをそれぞれ選択します。

諸費用

軽自動車税0円*
自動車取得税16,200円
自動車重量税3,700円
自賠責保険料(37ヶ月)35,610円
手続き代行費用(参考価格 消費税込み)46,440円
預かり法定費用6,000円
リサイクル法関連費用8,400円
合計116,350円

*軽自動車税には月割り制度はなく定額であるため、登録(届出)する年度には課税されません。

乗り出し価格

車両本体にオプションを加えた1,806,192円と諸費用の116,350円を合計すると、1,922,542円。軽自動車でありながら、200万円近い乗り出し価格は、強気の価格設定であることを改めて感じさせられます。

ただ、購入後の維持費が普通車と比べ安いことも軽自動車税の魅力。乗り出し価格だけでなく、維持費も考慮した合計の金額で考えるようにしましょう。

ホンダ N-BOXの維持費

N-BOXの維持費は年間いくらになるのでしょうか。維持費と言ってもピンキリであるため、今回はN-BOXの人気グレード「G・L ホンダセンシング(FF)」を新車で購入してから次の車検まで3年間乗った場合の年間平均維持費を算出。

以下の条件でポイントを任意保険・軽自動車税・ガソリン代・メンテナンス費に絞って、2018年4月現在の情報をご紹介します。

・任意保険*1は新規契約
・26歳独身
・ブルー免許
・車両も補償範囲
・補償は本人限定
・年間走行距離9,200km*2
・メンテナンス*3はディーラーにて実施

*1 任意保険はインターネットのダイレクト保険を参考に、おおよその金額を計算。
*2 国土交通省「自動車燃料消費量統計 年報 平成28年度分」の「燃料別・車種別 総括表」、自家用乗用の普通車、小型車、軽自動車の1日1車当たり走行キロ数から計算。
*3 メンテナンス費は整備費用やオイル交換等の消耗品費用を含む。

N-BOXの年間平均維持費一覧

任意保険11万円
軽自動車税6,300円
ガソリン代7万5,000円
メンテナンス費5万円
合計24万1,300円

N-BOXを新車で購入し、次の車検まで3年間乗った場合の年間平均維持費は、24万1300円。一般的な軽自動車の維持費と特に大きな差はありません。ただ、これらは状況によって変動するため、あくまで参考程度にお考え下さい。

ホンダ N-BOXの納期

N-BOXはかなり人気の車種ですが、現在の納期は落ち着いています。2017年9月の新型発売開始直後は納期は数ヶ月待ちとなることも多かったものの、2018年4月現在では1〜2ヶ月ほど。今後もしばらくは納期に大きな変動はないと思われます。

人気グレード「G・L ホンダセンシング」や「G・Lターボ ホンダセンシング」を選ぶと納期が早まる傾向にあるようです。人気グレードは、生産台数を他のグレードとよりも増やしているためでしょう。

ホンダ N-BOXは日本で1番売れている自動車!販売台数は?

ホンダ N-BOXをさまざまな観点から徹底解説してきました。

N-BOXの2017年1月〜12月の販売台数は218,478台。2017年に日本で一番売れた自動車です。価格設定は少し高めですが、販売台数がN-BOXには価格に見合った、または価格以上の価値があるということを裏付けています。

N-BOXのライバル車も次々と改良版を発表し、盛り上がりを見せる「軽スーパートールワゴン」市場。果たしてN-BOXはトップの座を維持することはできるのでしょうか。N-BOXの今後のさらなる進化に期待です。

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この記事の執筆者

元田 秀この執筆者の詳細プロフィール

車好きのMOBY編集部員。憧れの車はR34 GT-Rで、好きな映画はワイルドスピード。最初の愛車は18の頃購入したキューブキュービック。現在の愛車はレヴォーグ。日々支払いに追われながらカスタムを楽しんでいます。...

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