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ポルシェ新型カイエン ハイブリッド デビュー間近!燃費・航続距離や発売日など最新情報

ポルシェ新型カイエン ハイブリッドの南アフリカでのテスト走行が公開されました。既に新型カイエン/カイエンS/カイエン ターボが発表され、ディーゼルモデルを保留としているポルシェにとって、ハイブリッド車は期待のモデルとなります。新型カイエン ハイブリッドの燃費や航続距離から発売日など最新情報をご紹介します。

【最新情報】ポルシェ新カイエン ハイブリッドが南アフリカで目撃!

新型カイエン ハイブリッド:南アフリカでの耐久テスト

ポルシェは、2018年3月に行った新型カイエン ハイブリッドの南アフリカでの耐久テストを公開しました。
新型カイエン ハイブリッドの耐久テストは、極寒のカナダ北部(-40℃)や灼熱のドバイ(40℃)においても行っており、いかなる環境下であっても快適にドライブできる車を目指して開発が進められています。
南アフリカでは、各テストの最終的な微調整にフォーカスされたもので、デビューが近いことを意味していると予想されます。

現在ポルシェは、全ての車種におけるディーゼルモデルを保留としており、その再リリースは未定ですので、ハイブリッドモデルはディーゼルモデルの穴を埋めるべく期待が高まっている車種として、より高い完成度が求められています。

【ポルシェ新型カイエン ハイブリッド】エクステリア(外装)

新型カイエン ハイブリッド:南アフリカでの耐久テスト

ポルシェ新型カイエン ハイブリッドのエクステリア(外装)は、新型カイエンと同じデザインになると予想できます。
過去のカイエン ハイブリッドモデルにおいても、エクステリアはカイエンと同じであり、リアのエンブレムを確認しないとハイブリッドモデルかどうかを識別するのは困難でした。
PHVになってからは、左右リアクォーターに蓋(右側:ガソリン給油口・左側:充電用プラグ)がある事で見分けることが可能になりました。

【ポリシェ新型カイエン ハイブリッド】インテリア(内装)

新型カイエンSのインテリア(内装)

新型カイエン ハイブリッドのインテリア(内装)は、新型カイエンのインテリアをベースにしたデザインで、ハイブリッド車としてのインフォメーションを表示する部分が追加される形になるでしょう。
新型カイエンの内装と大きく変わることはないでしょう。

【ポルシェ新型カイエン ハイブリッド】ボディサイズ

新型カイエン ハイブリッド:南アフリカでの耐久テスト

新型カイエン ハイブリッドのボディサイズ予想
全長全幅全高
4,9181,9831,696
ホイールベース車両重量乗車定員
2,8952,4005
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

新型カイエン ハイブリッドのボディサイズは、新型カイエンと同サイズになると予想できます。
前モデルにおいてもハイブリットとして、専用ボディを用意されていたわけではなくカイエンと共有のボディでした。
ただし、ハイブリッドシステムを搭載するため車両重量はかなり増えてしまい2,000kgを軽く超えてしまうと思われます。

【ポルシェ新型カイエン ハイブリッド】エンジンスペック・燃費

新型カイエン ターボのエンジン

エンジン種類V型6気筒ターボ
排気量3.0L
最高出力340PS(予想)
最大トルク--
モーター最高出力135PS(予想)
最大トルク--
トランスミッション8速AT
駆動方式4WD
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型カイエン ハイブリッドのエンジンには、新型カイエンの3.0L V型6気筒ターボを採用し、パナメーラに使用されているモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを採用すると思われます。
新型カイエン ハイブリッドは、パナメーラと同じモーターを使用するとはいえ、4WDが標準装備ですので異なるハイブリッドシステムになるでしょう。

新型カイエン ハイブリッドのトランスミッションには、ZF社製の8速ATが搭載される予定で、パナメーラのPDKダブルクラッチとは異なります。
これは車種による想定される走り方により適切なトランスミッションを組み合わせることにより、車の性能を発揮する事を想定しているものと考えられます。

新型カイエン ハイブリッドの性能は、0-100km/h加速は5秒+、最高速度は約255km/hに達し、モーター(電気)のみでの走行は最高速度135km/h、航続距離は約40km程度となるとの噂です。
気になる燃費は未発表ですが、前モデルのカイエンS E-ハイブリッドでは、実燃費として約14km/Lという燃費を示していますので、改良された新型カイエン ハイブリッドも同等かそれ以上の燃費性能が期待できるでしょう。

【ポルシェ新型カイエン ハイブリッド】新車車両価格

新型カイエン ハイブリッド:南アフリカでの耐久テスト

ポルシェ新型カイエン:新車車両価格
カイエン976万
カイエンS1,288万
カイエン ハイブリッド1,350万前後(予想)
カイエン ターボ1,855万
[単位]円(消費税込み)

新型カイエンハイブリッドの新車車両価格は、先に発表された新型カイエン、新型カイエンS、新型カイエン ターボの車両価格を参考にすることで予想することができます。
過去のカイエン ハイブリッドは、カイエンSとカイエン ターボの間に位置しますので、新型カイエンハイブリッドも同様なポジションと考えられ1,350万円前後になると思われます。

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【ポルシェ新型カイエン ハイブリッド】安全装備・ドライブアシスト

新型カイエン ハイブリッド:南アフリカでの耐久テスト

ポルシェ新型カイエン:安全装備・ドライブアシスト
ポルシェ 4Dシャシー
コントロールシステム
アダプティブ エアサスペンション
ポルシェ サーフェス コーテッド ブレーキ(PSCB)
リア アクスル ステアリング
ポルシェ ダイナミック シャシー コントロールシステム(PDCC)
アシスタンス システムポルシェ イノドライブ
ナイトアシスト
LEDマトリックス ヘッドライト
オートスタート/ストップ機構

新型カイエン ハイブリッドには、新型カイエンにも採用された最新の「ポルシェ 4Dシャシーコントロールシステム」「アシスタンスシステム」が搭載されることが予想できます。

【ポルシェ新型カイエン ハイブリッド】発売日は?

新型カイエン ハイブリッド:南アフリカでの耐久テスト

新型カイエン ハイブリッドの発表・発売日についてはまだ未発表です。
有名なモーターショーでのワールドプレミアを考えると、2つのモーターショーが有力です。

 北京モーターショー(2018年4月下旬〜5月上旬)
 パリモーターショー(2018年10月上旬)

北京モーターショーであれば、2018年中の発売が期待できますが、パリモーターショーの場合、発売は2019年に持ち越しになる可能性が高いと言えます。

ポルシェ新型カイエン ハイブリッドに関する新情報が入り次第、この記事で紹介していきます。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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