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ブリヂストンのスタッドレスタイヤおすすめ人気ランキング!価格や寿命は?

ブリヂストンは2017年に新作スタッドレスタイヤ、ブリザックVRX2を発売しました。「2台に1台がブリッザック」と言われているように、高い装着率を誇るブリヂストンのスタッドレスタイヤ。気になる評判や価格相場を調査しながら、ボディタイプに合わせたスタッドレスタイヤの選び方など、おすすめランキング形式でまとめました。

ブリヂストンタイヤの特徴と歴史

ブリヂストンタイヤの特徴

ブリヂストンの経営理念「最高の品質で社会に貢献」

これは創業者である石橋正二郎が制定してから、50年たった今でも変わっていません。
現在のブリヂストンの技術革新や製品の品質には、この経営理念が深く根付いています。

スタッドレスタイヤにおいても同様で、北海道・北東北5都市での装着率が16年連続ナンバー1(2017年時点)と言えるのも圧倒的な性能の良さが支持されているからと言えます。
1988年に発砲ゴムを採用した初めてのスタッドレスタイヤ「PM-10」から始まり、「REVO1」や「REVO GZ」といった高性能のスタッドレスタイヤを次々と世に送り出してきました。

そして、2017年に新たな技術を搭載した、スタッドレスタイヤ「VRX2」が発売されました。
ちなみに「VRX」は、英語のVERTEXが語源となっています。頂点や頂上という意味で、まさにブリヂストンのスタッドレスタイヤに相応しいネーミングと言えますね。

ブリヂストンタイヤの歴史

今でこそ、タイヤ販売において世界シェアナンバー1を維持しているブリヂストンですが、実は着物の仕立屋から、その歴史は始まっています。

ブリヂストンの創業者である石橋正二郎が、1906年に父親から事業を引き継いでからは、地下足袋(じかたび)やゴム靴の製造、販売に移行していきました。
その後、自動車産業が発展すると考えた、石橋正二郎はタイヤの生産を開始し、1930(昭和5)年に第一号タイヤが完成しました。

その後は、米国第二位のタイヤメーカーであるファイアストン社の買収や、東洋ゴム工業株式会社と資本・業務提携をするなど積極的に事業展開をしてきました。
その結果、現在では世界26ヵ国で180以上の生産・開発拠点を持つ、グローバル企業へと成長しました。

近年では、2014年に国際オリンピック委員会との間で、2020年の東京オリンピックを含む、2024年のオリンピックまでの10年間のワールドワイド・パートナー(公式パートナー)として契約しました。
平昌2018冬季オリンピックに出場した、アイスホッケー日本代表の鈴木世奈選手(DF)はブリヂストンの従業員でもあります。

ブリヂストンタイヤの歴史や特徴についてはこちら

【ブリヂストン】スタッドレスタイヤのブランド

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)

参考価格: ¥ 15,900
(2018年07月18日現在)

ブリヂストンの乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤとして2017年9月に発売されました。
「アクティブ発泡ゴム2」を採用し、タイヤの柔らかさはそのままに、ゴムと氷のグリップ力が向上しています。新しく設計された非対称パタンにより、さらにしっかりと止まるスタッドレスタイヤに進化しました。
また、タイヤのブロック剛性を高めたことにより、VRXと比較して22%も摩耗ライフが向上しました。

そして、VRX2の特筆すべき点は、静粛性です。サマータイヤで有名な同社のレグノと同等クラスの静粛性と乗り心地を実現しています。
北国などの降雪地域以外の方でも、安心で快適に使用できるスタッドレスタイヤです。

BLIZZAK VRX(ブリザックVRX)

BLIZZAK VRX(ブリザックVRX)

参考価格: ¥ 5,400
(2018年07月18日現在)

2013年に発売されたブリヂストンの乗用車用メジャースタッドレスタイヤです。
VRX2が発売されるまでは、プレミアムタイヤとして発売されていましたので、決して性能が低いというわけではありません。
ブリヂストン独自のアクティブ発泡ゴムを採用し、氷上ブレーキやウェットブレーキで高い性能レベルを実感できます。
また、非対称パタンにより氷雪面での強いグリップ力を実現し、信頼と実績のブリザックならではのスタッドレスタイヤです。

BLIZZAK DM-V2(ブリザックDM-V2)

BLIZZAK DM-V2(ブリザックDM-V2)

参考価格: ¥ 20,131
(2018年07月18日現在)

SUVや4×4用のスタッドレスタイヤです。
アクティブ発泡ゴムの採用により、車重のあるSUV車でも安心のグリップ力を実感できます。
トレッド面(路面に接する部分)は、ブリヂストン独自のパタンで様々な冬の路面でも安心して止まることができ、走行安定性が高いことも特徴です。

【ブリヂストン】ボティタイプ別おすすめスタッドレスタイヤ

軽自動車

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)

参考価格: ¥ 9,470
(2018年07月18日現在)

軽自動車は、買い物などの日常の足として使用することが一般的な用途です。その分、運転する機会が多く、安全面や安心面を考えると、2017年に発売されたVRX2がおすすめです。

「軽自動車だから安いタイヤで充分」と言われる方もいますが、前作のVRXから摩耗ライフが22%向上していますので、長持ちするようになり経済的です。使用頻度にもよりますが、1シーズン長く使えると考えると、トータルコストでは安上がりです。

ミニバン

BLIZZAK VRX(ブリザックVRX)

参考価格: ¥ 17,024
(2018年07月18日現在)

ミニバンは車重があり、家族など多人数乗車が主な使用用途です。同乗者の安全、安心を考えると、やはりVRX2をおすすめしたいところですが、ミニバンユーザーは少し違います。

ミニバンは、軽自動車と比較しますとタイヤが大きいぶん、購入時の費用面の負担が非常に大きくなってしまいます。そのため、家計とのバランスを考えますとメジャースタッドレスのVRXが1番のおすすめです。

SUV・4WD

BLIZZAK DM-V2(ブリザックDM-V2)

参考価格: ¥ 17,766
(2018年07月18日現在)

SUVユーザーはDM-V2の一択です。車重がある車でもしっかりとしたグリップ力で、安心して運転を楽しめるでしょう。

車重が軽い小型のSUV車などは、VRX2でも充分にタイヤの性能を発揮することができますので、そちらを検討しても問題ありません。ただ、ロードインデックス(タイヤの最大負荷能力)の数値には注意して下さい。規定よりも低い負荷能力のタイヤを装着してしまうと、タイヤの性能が充分に発揮できなくなってしまいます。さらに、偏摩耗の原因にもなってしまい、早期の買い替えが必要になる場合もあります。
タイヤの側面を見て確認するか、わからなければタイヤの販売店などで確認してみましょう。

セダン・クーペ

安定感や快適性を求めるセダンには、VRX2が1番のおすすめです。
VRX2は高い静粛性と快適な乗り心地を高いレベルで実現していますので、セダンにぴったりのタイヤだと言えます。
また非対称サイド形状により、ふらつきを軽減していますので高い直進性と応答性が持ち味です。氷雪路はもちろんのこと、乾いた路面での走行も満足できるのではないでしょうか。

コンパクトカー

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)

参考価格: ¥ 13,200
(2018年07月18日現在)

軽自動車と同様に運転頻度が高い使用用途であればVRX2をおすすめします。
ただ、タイヤサイズが15インチや16インチ以上の大きめのタイヤサイズの車種もありますので、価格面で気になる方はワンランク落としたVRXでも充分に満足できるでしょう。

スポーツカー

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)

参考価格: ¥ 31,907
(2018年07月18日現在)

スポーツカーのような馬力があるタイプは、接地性を高めグリップ性能が向上したVRX2がおすすめです。
また、ランフラットタイヤが標準装着されている車種には、ブリザックRFTというランフラット専用のスタッドレスタイヤもあります。

スタッドレスタイヤおすすめ人気ランキングTOP10

【第1位】BLIZZAK VRX(ブリザックVRX)

BLIZZAK VRX(ブリザックVRX)の相場価格

ブリザックVRX  155/65R14  オープン価格
相場価格:6,000円~8,000円
上記価格は1本あたりの価格です。

BLIZZAK VRX(ブリザックVRX)の評判・口コミ

・雪道やアイスバーンに良く効きます。さすがVRXだと感じました。
・アイスバーンで喰いついてびっくりしました。峠道も安心して運転できました。
・とてもブレーキの効きが良く安心です。冬道を過信してしまうほどです。

【第2位】BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)

参考価格: ¥ 9,470
(2018年07月18日現在)

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)の相場価格

ブリザックVRX2   155/65R14  メーカー希望小売価格 14,040円(税込み)
相場価格:9,000円~11,000円
上記価格は1本あたりの価格です。

BLIZZAK VRX2(ブリザックVRX2)の評判・口コミ

・凍結した路面でも安心して走ることができました。
・以前、履いていたスタッドレスタイヤと比べて、剛性感が増しています。一般道はもちろん高速道路でも、安心して走行できます。
・FR車で使用していますが、雪道での坂道発進でもしっかり走ってくれます。

【第3位】BLIZZAK DM-V2(ブリザックDM-V2)

BLIZZAK DM-V2(ブリザックDM-V2)

参考価格: ¥ 13,820
(2018年07月18日現在)

BLIZZAK DM-V2(ブリザックDM-V2)の相場価格

ブリザックDM-V2  175/80R16  オープン価格
相場価格:15,000円~18,000円
上記価格は1本あたりの価格です。

BLIZZAK DM-V2(ブリザックDM-V2)の評判・口コミ

・乗り心地、静粛性、制度力において非常に満足しています。
・やはり国産最高クラスの品質です。長持ちしますし価格相当です。

2018年注目のブリヂストンのスタッドレスタイヤは?

2017年9月に発売された、ブリヂストンの乗用車用プレミアムスタッドレスタイヤのVRX2。
前モデルからVRXという名前を引き継ぎ、マイナーチェンジのような印象を与えますが、実際はフルモデルチェンジと言っても大げさではありません。

進化したアクティブ発泡ゴム2は、ナノレベルでの成分変更が行われています。
一般的には、グリップ力が上がり、ゴムの質が柔らかくなると、摩耗が進みやすくなります。ですがブリヂストンのVRX2は、どちらかを犠牲にすることなく高い性能でレベルアップしています。

2017年の冬シーズンは、それまでプレミアムスタッドレスタイヤとして好評だったVRXが値下がりしたこともあり、販売本数が大きく伸びました。
そのため、来シーズンは2年目を迎えるVRX2の販売が大きく伸びると言えます。

スタッドレスタイヤは、「あなたとあなたの大切な人を守る。」ことが何よりも大切です。
特に冬の凍った路面や雪道で高い氷雪上性能を誇る、ブリヂストンのブリザックVRX2が2018年はさらに注目されるでしょう。

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