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【トヨタ新型MIRAI(ミライ)フルモデルチェンジ最新情報】発売日は2019年12月か?航続距離や価格は

トヨタ新型MIRAI(ミライ)が2019年12月にフルモデルチェンジされるという情報が飛び込んできました。現行トヨタ MIRAIは、世界初の水素電池自動車(FCV)として市販化されたCO2を一切排出しないエコカー代表の1台です。新型MIRAIの最新情報についてお伝えします。

【最新情報】 トヨタ新型MIRAI(ミライ)がフルモデルチェンジか

現行型トヨタ MIRAI

トヨタ MRAI(ミライ)が、2019年12月にフルモデルチェンジするという情報が飛び込んできました。

現行トヨタ MIRAIは、2014年12月に世界初の水素燃料電池車(FCV)としてデビューしました。
今までのガソリンを利用する内燃機関でも電気自動車(EV)でもなく、燃料電池により走行する新しいタイプの車です。
二酸化炭素(C02)を一切排出することなく、環境に優しい未来の車としての期待を背負い、世界に先駆けて日本で市販化されました。

フルモデルチェンジが予想されている新型MIRAIのスペックや価格など最新情報をお届けします。

現行MIRAIについてはこちら

水素燃料電池車(FCV)についてはこちら

【トヨタ新型MIRAI】エクステリア(外装)

現行トヨタ MIRAI

現行トヨタ MIRAI

トヨタ新型MRAIのエクステリアデザイン(外装)は、まだ発表されておらずスパイショットもありません。

新車車両価格が高価なこと、長期に及ぶ納期が影響し、現行トヨタ MIRAIの利用者は個人登録より法人登録の登録が多く、公用車としても利用されているという現状です。
新型MIRAIも今後も法人/公用車を販売ターゲットとするならば、落ち着いたセダン/クーペのエクステリアデザイン(外装)の方が利用目的に合っているという見方もあります。

【トヨタ新型MIRAI】インテリア(内装)

現行トヨタ MIRAIのインテリア(内容)

トヨタ新型MIRAIのインテリアデザイン(内装)も明らかになっていません。
新型MIRAIのインテリアデザインは、エクステリアに合わせたデザインになると考えるのが妥当でしょう。

現行トヨタ MIRAIのインテイリアは、エクステリアと同様に未来感のあるデザインで、世界唯一の水素燃料電池車という最新技術をアピールしているデザインと言えるでしょう。

トヨタ新型MIRAIのエクステリア(外装)、インテリア(内装)については、新情報が入り次第この記事でお伝えしていきます。

【トヨタ新型MIRAI】ボディサイズ

現行トヨタ MIRAI

現行トヨタ MIRAI

現行MIRAI(新MCプラットホーム)新型クラウン(TNGAプラットホーム)
全長4,8904,910
全幅1,8151,800
全高1,5351,455
ホイールベース2,7802,920
車両重量1,850--
乗車定員45
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

トヨタ新型MIRAIのプラットフォームは、新型クラウンで採用される「TNGAプラットフォーム」を共有することによって、現行MIRAIの駆動方式であるFFからFRに変更されると言われています。

新型クラウンのTNGAプラットフォームをそのまま利用した場合を仮定して比較すると、全長・全高はエクステリアデザイン(外装)で変動しますが、ホイールベースが現行MRAIよりかなり長くなります。
これは後部座席のスペースが広くなることを意味していますので、現行MIRAIより後部座席を優先するデザインとなり、余裕のあるセダン/クーペになる可能性があります。

新型クラウンに関する記事はこちら!

【トヨタ新型MIRAI】エンジンスペック・燃費

現行トヨタ MIRAIのモーター

現行MIRAIの仕組み

現行MIRAI
モーター種類3JM型:交流同期電動機(永久磁石式同期型モーター)
最高出力113 [154]
最高トルク335 [34.2]
FCスタック種類FCA110型:個体高分子型
最高出力114 [155]
水素圧縮水素タンク2本(112.4L)
航続距離(JC08モード)650km
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

もし、トヨタ新型MIRAIがFRベースのTNGAプラットフォームを利用した場合、現行MIRAIのFFからFRに変更されることで、各ユニットの配置なども変更されると思われます。

高圧水素タンクの容量が増え、FCスタックが改良されることでより効率的に電気を発生されることができれば、航続距離は650km以上となる可能性が高いと予想できます。

TNGAプラットフォームについてはこちら

【トヨタ新型MIRAI】新車車両価格

現行トヨタ MIRAI

トヨタ自動車は、次期FCVモデルの燃料電池システムのコストを半減させることを考えており、実現すれば車両価格を下げる見通しとなります。
2025年には、さらに半分(現在の4分の1)までコストまで削減するロードマップを示していますので、この計画が予定通り推進できれば、新型MIRAIの新車車両価格は、現行MIRAIより安くなる可能性が高いと予想されます。

現行MIRAIの新車車両価格は、723.6万円(税込)と、決して安くはない価格帯です。
今後、水素燃料電池車(FCV)の普及には、水素ステーションの充実と、車両の低価格がポイントです。

最新「MIRAI」中古車情報!

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平均価格 395.9万円
本体価格 322〜465万円
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【トヨタ新型MIRAI】予防安全装備

トヨタ新型MIRAIの予防安全装備についての情報はありませんが、現行MIRAIで採用されている以下の予防安全装備は引き継がれると予想されます。

・レーンディパーチャーアラート(LDA)
・プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)
・ブラインドスポットモニター(BSM)
・ドライブスタートコントロール
・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)
・クリアランスソナー&バックソナー
・オートマチックハイビーム
・緊急ブレーキシグナル
・車両接近通報装置

その他、トヨタの先進安全技術「トヨタセーフティセンスP」の次世代版となる可能性にも注目です。

トヨタの先進安全技術についてはこちら

【トヨタ新型MIRAI】発売日は?

現行トヨタ MIRAI

トヨタ新型MIRAIの発売は2019年12月と予想されています。
2020年の東京オリンピック/パラリンピックでのデビューを見据え、日本の最先端技術を世界にアピールするには絶好の機会と言えるでしょう。

トヨタ新型MIRAIの発表時期・発売日については、新情報が入り次第、この記事にてお伝えします。

トヨタ MIRAIに関する記事はこちら!

水素自動車に関する記事はこちら!

この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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