千原ジュニアさんの愛車一覧!旧車や話題のバイクも!【芸能人の愛車】

千原ジュニアさんは、お笑いコンビ千原兄弟のボケ担当。相方は実兄弟の千原せいじさんです。俳優や司会者としても活躍されており、バイク好き芸人としても知られています。 今回はそんな千原ジュニアさんの愛車をバイクも含めて紹介させていただきます。

日産「セドリック」

「セドリック」は、日産自動車が2004年まで製造・販売していた高級セダンです。
千原さんは1975年から1979年まで販売された、4代目330型の4ドアハードトップを所有しています。

テレビドラマ「西部警察」に登場したことで人気が高まり、当時の憧れの車でした。
30年以上も前の車なので、流石にクラシックカーの部類に入りますが、しっかりと整備すれば現代でも十分通用するカッコイイ車です。

アメリカンな車

出典:https://www.youtube.com/

出典:https://ja.wikipedia.org/

がっしりとした、アメ車の様なボディは「西部警察」でのカースタントに耐えられる頑丈なつくりをしています。
インテリアも豪華なつくりになっており、シートの座り心地は高級車ならではの心地よさです。

搭載されたエンジンはパワフルで、2.8Lエンジンの場合、最高速度は180km/hに達します。
燃費に関しては昔の車なので、現代の基準からすると良い方ではありません。

販売期間 1975年6月 - 1979年6月
乗車定員 5人
ボディタイプ 2・4ドアハードトップ
4ドアセダン
ライトバン
エンジン 2.8/2.0L 直6
2.0L 直4
ディーゼル2.2/2.0L 直4
変速機 3速AT
5速 / 4速MT
駆動方式 FR
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーンコイル
後:リジッド半楕円リーフ
全長 4,785mm
全幅 1,705mm
全高 1,440mm
ホイールベース 2,690mm
車両重量 1,440kg
ブレーキ 前:ディスク
後:ドラム
最高速度 180km/h(4ドアセダン 2800SGL)

出典:https://goo.gl/

カワサキ「Z1」

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「Z1」は川崎重工業が1972年から1975年まで製造・販売していたオートバイです。
千原さんはテレビ番組の企画で負けた際、このバイクを自腹で買うことになりました。
そのお値段は諸費用込で393万円と、自腹で買うには少々笑えない価格になっています。

バイクとしては、900ccの大排気量をもったパワフルなエンジンが特徴的です。
このエンジンは当時最速で、信頼性・耐久性も高いものでした。

カワサキの技術の粋を集めて開発された「Z1」は、走行性能・デザイン共に高評価を受け、北米では中古価格が暴騰するほどの人気を博しました。

排気量クラス 大型自動二輪車
エンジン Z1E型 903cm3
空冷4ストロークDOHC直列4気筒
内径x行程 / 圧縮比 66mm x 66mm / 8.5:1
最高出力 82ps/8500rpm
最大トルク 7.5kg-m/7,000rpm

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ホンダ「ドリームCB750FOUR」

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「ドリームCB750FOUR」は本田技研工業が1969年から1978年まで製造・販売していたオートバイです。
量産車として世界で初めて200km/hを超えたオートバイでもあります。

9年間で60万台以上を生産した本車は、原付を除く日本の自動二輪車として最大の生産数を誇ります。
名前の「ドリーム」はホンダ創業者「本田宗一郎」氏の「夢」を由来としており、世界中を席巻した本車は、まさに「ホンダドリーム」を実現したバイクであるといえるでしょう。

排気量クラス 大型自動二輪車
メーカー 本田技研工業
車体型式 CB750K[1]
エンジン CB750E型 736cm3
内径x行程 / 圧縮比 61mm x 63mm / 9.0:1:1
最高出力 67/8000
最大トルク 6.1/7000

出典:https://goo.gl/

いつも安全運転で

いかがでしたでしょうか?
今回は千原ジュニアさんの愛車を紹介させていただきました。

2001年にバイクで大事故を起こしてしまった千原さんですが、その後もバイク好き芸人としてテレビで活躍されています。
千原さんには車でもバイクでも安全運転で、今後も末永く活躍していただきたいですね!

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