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【キャデラック新型CT6 マイナーチェンジ最新情報】2018年3月発表で大型フェイスリフトか!発売日や価格予想

キャデラック新型CT6のスパイショットが撮影されました。2016年に登場したキャデラックCT6がフェイスリフトし、新型CT6にマイナーチェンジすると予想されています。アメリカを代表するフルサイズ・ラグジュアリーセダンの最新情報をお届けします。

【最新情報】キャデラックCT6が新型へマイナーチェンジか!

マイナーチェンジが予想される「キャデラック新型CT6」のスパイショット

キャデラック新型CT6のスパイショットがスカンジナビアで撮影されました。
当初、2018年2月のシカゴ・オート・ショーで新型CT6が公開されると予想されていましたが、その姿はありませんでした。

今回のマイナーチェンジは、フェイスリフトによるフロントデザインの変更と新しいパワートレインの採用が予想されています。
キャデラック新型CT6のマイナーチェンジ予想を解説します。

キャデラックをリリースするGMに関する記事はこちら!

キャデラック新型CT6のエクステリア(外装)

キャデラック新型CT6のスパイショット フロント

キャデラック新型CT6のスパイショット サイド

キャデラック新型CT6のスパイショット リア

キャデラック新型CT6とみられる車両は、完全にカモフラージュされており、その全貌を確認することはできませんが、いくつかのエクステリア(外装)の変更点が予想されています。

新型CT6は、2016年に発表された未来のフラッグシップモデル「エスカーラ・コンセプト」からインスピレーションを得たフロントデザインのフェイスリフトが注目されます。
キャデラックのアイコンとも言える縦型のヘッドライトは水平型の細いヘッドライトとなり、ラジエターグリルは下方向に大型化されると予想されます。
リアのデザインは大きな変更はないと言われています。

キャデラック エスカーラ・コンセプト(2016年)

キャデラック新型CT6のインテリア(内装)

現行キャデラックCT6の内装

キャデラック新型CT6のスパイショットでは、インテリア(内装)は撮影されていないため不明です。

2016年に登場した現行CT6では、キャデラックのイメージを一新したインテリアデザイン(内装)は、新世代への進化したと言われていましたので、今回もさらに洗練されたインテリアデザイン(内装)に期待が高まります。

インテリア(内装)については、今後明らかになり次第、この記事でお伝えします。

キャデラック新型CT6はハイブリッドを搭載か?

マイナーチェンジが予想される「キャデラック新型CT6」のスパイショット

キャデラック新型CT6のボディサイズ

現行キャデラックCT6
全長全幅全高
5,1901,8851,495
ホイールベース車両重量乗車定員
3,1101,9205
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

キャデラック新型CT6のボディサイズは発表されていません。
新型CT6のボディサイズは現行CT6と同等か、フェイスリフトされたデザインによってはそれ以上になると予想されます。

現行CT6のボディサイズは、ライバル車となるメルセデスSクラス、アウディA8、BMW7シリーズ、レクサスLSに引けを取らない現代のフルサイズセダンです。

キャデラック CTSのライバル車についてはこちら

キャデラック新型CT6のエンジン・スペック

現行キャデラックCT6(米国販売)
スタンダード
ラグジュアリー
スタンダード
ラグジュアリー
プレミアム・ラグジュアリー
プラチナム
ラグジュアリー
プレミアム・ラグジュアリー
プラチナム
エンジン種類直列4気筒ターボV型6気筒V型6気筒ツインターボ
排気量2.0L3.6L3.0L
最高出力197[268]250[340]/6,900301[410]
最大トルク400[40.8]386[39.4]/5,300542[55]
トランスミッション8AT8AT8AT
駆動方式FR4WD4WD
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

キャデラック新型CT6のパワートレインは、現行CT6と同様に3種類のエンジンが使用される予定ですので、エンジン・スペックに変更はありません。
また、PHEVもそのラインナップに加わると予想されています。

PHEVは、2リットル直列4気筒エンジンとブースト機能付きの電気モーターを組み合わせ最高出力250kW[340PS]を発揮すると言われています。

ちなみに、現行CT6の正規ディーラーによる日本仕様は、CT6 プラチナム(3.6L V型6気筒エンジン)モデルの1車種のみです。

キャデラック新型CT6のパワートレイン

現行キャデラックCT6の3.6L V型6気筒エンジン

キャデラック新型CT6のパワートレインは、現行CT6の3つのガソリンエンジンとPHEVの以下ラインアップが予想されています。

・2.0L 直列4気筒ターボエンジン
・3.6L V型6気筒エンジン
・3.0L V型6気筒ツインターボエンジン
・PHEV:2.0L 直列4気筒エンジン+ブースト機能付き電気モーター

キャデラック新型CT6新のパワートレインについては新しい情報が入り次第、この記事でお伝えします。

キャデラック新型CT6の価格は?

マイナーチェンジが予想される「キャデラック新型CT6」のスパイショット

キャデラック新型CT6の新車車両価格の情報は、現時点にて全くありません。
日本で正規販売されている現行CT6のモデルは、CT6 プラチナム(3.6L V型6気筒エンジン)のみで、新車車両価格は999万円(税込)です。

キャデラック新型CT6にも、3.6L V型6気筒エンジンが予定されていますが、同型エンジン搭載の場合でも他の装備が進化していることで、新型CT6の新車車両価格は1,000万円以上になると予想されます。
本国でラインナップされているさらに強力なエンジンを搭載したモデルが日本仕様にもラインナップされる場合は、さらに高いプライスタグがつくことでしょう。

キャデラック CT6とはどんな車?

現行キャデラックCT6

現行キャデラックCT6

現行キャデラックCT6は、新時代のキャデラックを担うフラッグシップとして、2015年のニューヨークオートショーにて公開されました。
日本では2016年9月1日に販売が開始された米国のフルサイズセダンで、キャデラック XTSの後継車種となります。

現行キャデラックCT6は、世界のラグジュアリーカーを再定義すべく誕生したフルサイズ・プレステージセダンです。
昔の大きいだけのアメ車とは異なり、新歩行者衝突防止・軽減システムによる歩行者検知/警告、オートブレーキ機能など、最先端技術による現代の予防安全性装備が搭載されました。

エクステリア(外装)は、アメ車らしい力強いラインでもありながら、プレステージセダンとしての優雅さを兼ね備えた、一目でキャデラックと認識できるデザインにまとまっています。
インテリア(内装)にプレミアム・オーパスレザーを採用し、リクライニングリアシートにはマッサージ機能、車内に34個のスピーカーを内蔵するなどラグジュアリーカーに恥じない豪華な装備です。

キャデラックセダンについてはこちら

キャデラック新型CT6の発売日は?

マイナーチェンジが予想される「キャデラック新型CT6」のスパイショット

キャデラック新型CT6の発売は、2019年モデルに合わせた2019年前半と予想されます。

それを踏まえた植えて、キャデラック新型CT6のワールドプレミアは2018年中と予想されており、本国での発表をターゲットにしているのであれば、3月に開催される「ニューヨーク・国際オート・ショー(ニューヨークモーターショー)」に登場する可能性があります。
また、遅くても年末に開催されるロサンゼルス・オート・ショーで発表されるという見方もありますが、2018年ギリギリでの発表は少し遅すぎるため、こちらの可能性は低いと思われます。

キャデラック新型CT6の発表時期・発売日は、新しい情報が入り次第、この記事でお伝えします。

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この記事の執筆者

猫田 久太郎この執筆者の詳細プロフィール

漫画「サーキットの狼」がきっかけとなり、1970年後半のスーパーカーブームに感化され未だにその熱が覚めず現在に至っています。 特にヨーロッパ車の文化とデザインに魅了された車好きです。 簡単な修理・整備は自分で行うので車の記事だけでなく、DIYやカー用品についての記事も執筆して...

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