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ベントレー新型ベンテイガにPHEV追加で2018年3月発表か?航続距離やスペックと価格は

ベントレー初の高級SUV「ベンテイガ」に、PHEV(プラグインハイブリッド車)モデルが追加されるとの噂が入ってきました!ベントレー新型ベンテイガPHEVモデルのスパイショットやスペック、航続距離、価格、発売日などの予想と最新情報をまとめました。

【最新情報】ベントレー 新型ベンテイガ PHEVモデルの公式情報が発表

ベントレー ベンティガ ハイブリッドのティザーイメージ

2018年3月20日、ベントレーはベンティガのPHEVモデルについて公式情報を発表しました。
モデル名については「Bentley Bentayga Hybrid(ベントレー ベンティガ ハイブリッド)」という名称を使用しています。

V6エンジンにバッテリーを組み合わせ、家庭でもバッテリーを充電できると発表しています。

2017年7月 新型ベンテイガのPHEVモデルをスクープ

イギリスが誇る高級自動車メーカー・ベントレー初のSUVとして、2016年に登場した「ベンテイガ(Bentayga)」。
今回、そのベンテイガのPHEV(プラグインハイブリッド車)モデルのプロトタイプと見られる車両がスクープされました。

2018年の1月にV8ガソリンモデルが登場したばかりのベンテイガですが、今回のPHEVモデルの追加によって、パワートレインのさらなる拡充が図られます。
新型ベンテイガPHEVモデルのスペックや航続距離、価格などの予想と最新情報をまとめました。

PHEV(プラグインハイブリッド車)とは?

ベントレー新型ベンテイガPHEVモデルのエクステリア(外装)

新型ベンテイガ PHEVモデルのプロトタイプ

画像は、スクープされたベンテイガのPHEVモデルのプロトタイプです。

エクステリア(外装)のデザインは、現行型ベンテイガのガソリンモデルとほぼ同じとなっていますが、車体の左側面に充電用ポートが追加されていることが確認できます。

ベントレー新型ベンテイガPHEVモデルのインテリア(内装)

現行型ベンテイガ V8モデルの内装

スパイショットでは内装は撮影されていないため、不明です。
今後明らかになり次第、この記事でお伝えします。

ベントレー新型ベンテイガ PHEVモデルのスペックや航続距離は?

新型ベンテイガ PHEVモデルのプロトタイプ

ボディサイズ

新型ベンテイガPHEVモデルのボディサイズは、現行のガソリンモデルとほぼ同じになると思われます。
参考までに、現行型ベンテイガのボディサイズは全長5,150mm、全幅1,995mm、全高1,755mm、ホイールベース2,995mmです。

パワートレイン

新型ベンテイガPHEVモデルは、V6エンジンにバッテリーを組み合わせ、家庭でもバッテリーを充電できるPHVモデルとなると発表sれました。

パワートレインには、ポルシェ「パナメーラ4 Eハイブリッド」と共通する、2.9L V型6気筒ツインターボ+電気モーターのPHEVシステムが採用される可能性が高いです。

パナメーラ4 EハイブリッドのPHEVシステムは、システム最高出力462PSを発揮し、EV走行時の航続距離は最大48km(30マイル)に達するので、新型ベンテイガPHEVモデルでも、同程度のスペックになるでしょう。

航続距離

新型ベンテイガPHEVモデルのバッテリーのみでの最大航続距離は50kmと発表されています。

家庭用電源からのフル充電時間は7.5時間、産業用充電器を使用すれば2.5時間に短縮可能です。

参考:現行型ベンテイガ ガソリンモデルのボディサイズ

ベンテイガ
ベンテイガ オニキス エディション
ベンテイガ V8
全長5,1505,140
全幅1,9951,998(ミラー除く)
2,224(ミラー含む)
全高1,7551,742
ホイールベース2,9952,995
車両重量2,5302,395
乗車定員4/55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

参考:現行型ベンテイガ・パナメーラ4 Eハイブリッドのパワートレインスペック

ベンテイガ
W12
ベンテイガ
V8
パナメーラ4
Eハイブリッド
エンジン種類W型12気筒DOHC
ツインターボ
V型8気筒DOHC
ツインターボ
V型6気筒
ツインターボ
排気量6.0L4.0L2.9L
最高出力447[608]/6,000404[550]/6,000243[330]/5,250~6,500
最大トルク900[91.8]/1,350~4,500770[78.5]/1,960~4,500450[45.9]/1,750~5,000
モーター最高出力--100[136]/-
最大トルク--400[40.8]/-
トランスミッション8速AT8速AT8速AT
駆動方式4WD4WD4WD
使用燃料ハイオクハイオクハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

ポルシェ パナメーラ4 Eハイブリッドについての記事はこちら

ベントレー新型ベンテイガPHEVモデルの価格は?

新型ベンテイガ PHEVモデルのプロトタイプ

新型ベンテイガPHEVモデルの車両価格は情報が全くなく、予想もできない状況です。
新しい情報が入り次第、この記事でお伝えします。
参考までに、現行型ベンテイガのガソリンモデルの新車車両価格(税込)は、W12モデルが2,399万~2,739万円、V8モデルが1,995万円の値段設定です。

ベンテイガの中古車情報はこちら

最新「ベンテイガ」中古車情報!

本日の在庫数 5
平均価格 2826万円
本体価格 2550〜2980万円
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ベントレー ベンテイガとはどんな車?

ベンテイガとは、イギリスの自動車メーカー・ベントレーが2016年に発売した高級SUVです。
ベントレー初のSUVとして開発されたベンテイガには、6.0LのW型12気筒ツインターボと4.0LのV型8気筒ツインターボという、強力なパワートレインが用意されています。
トランスミッションは全車共通で8速AT、駆動方式も4WDのみの設定です。

なお、V型8気筒エンジンにはディーゼルとガソリンの2種類が存在しており、ディーゼルは2017年に追加(日本未導入)、ガソリンは2018年の1月に追加されています。

ベントレー ベンテイガについての記事はこちら

ベントレー新型ベンテイガPHEVモデルの発売日は?

新型ベンテイガ PHEVモデルのプロトタイプ

ベントレー新型ベンテイガPHEVモデルのワールドプレミアは、3月8日から開幕するジュネーブモーターショー2018で行われると予想されています。
発売は2018年の後半に予定されているとのことです。

MOBYでは、今後も新型ベンテイガPHEVモデルの最新情報を追っていきます!

ジュネーブモーターショー2018についての記事はこちら

ベントレーの新型車に関する記事はこちら

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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