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新型シビッククーペが発売開始へ!性能と日本での価格や発売日など

2015年11月18日、ロサンゼルス・オートショーで世界初公開され、2016年1月11日、デトロイトにて北米カーオブザイヤーに選ばれたホンダ新型シビック。世界的に人気のある「シビック」シリーズの10代目となる「シビッククーペ」。そのデザイン、スペック、燃費性能、価格、発売時期などをご紹介します。

新型シビッククーペのスペック 発売時期など最新情報

ホンダ シビッククーペ 2015年

シビッククーペが3月15日から発売開始(米国仕様)

ホンダが公式に3月15日よりシビッククーペの発売をスタートすると海外メディアが報じました。
シビックは現在ホンダの海外主力ブランドであり、海外販売をまずスタートさせます。
現行のシビック・クーペは北米仕様のみとなっています。

シビッククーペ(米国仕様)の価格詳細も発表!意外と安い?

ベースグレードで$19885と予想よりもかなり安い価格で発売されるようです。
日本円で換算するとベースグレードで約226万円からとなります。
この価格で本格的なクーペに乗れるとなると高くはないと思えるのではないでしょうか。

以下、グレードごとの価格詳細です。
・LX with six-speed manual: 約226万円
・LX with CVT: 約235万円
・LX-P with CVT: 約246万円
・EX with CVT: 約263万円
・EX-L with CVT: 約276万円
・Touring with CVT: 約306万円

新型シビッククーペのスペック・性能

新型シビッククーペ(北米仕様)は、セダンにも採用された174馬力を発揮する1.5L直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと、158馬力の2.0L直列4気筒DOHC i-VTECエンジンの2種類の新開発エンジンを採用しています。
いずれのエンジンも従来のシビックを凌駕するパワフルさとレスポンスの良さを兼ね備えています。
トランスミッションにはCVTを採用することとなっています。
また、6速MT車は2.0Lのエンジンのみの設定となります。
さらにこのエンジンにより、新型シビッククーペは、コンパクトクラスの車でトップクラスの燃費性能を実現しています。
2ドアですが5人乗りにもなっているので、多くの人々に受け入れられる車ですね。

シビッククーペ初公開は2015年のロサンゼルス

ロサンゼルス・モーターショーでの世界初公開動画

2015年11月のロサンゼルスオートショーにて、新型シビックシリーズ「シビッククーペ」を世界初公開しました。
北米で10代目となるシビックシリーズ。
ホンダの車の中でも最高峰だと言われているシビックシリーズですが、10代目を迎えた今、デザイン・走行性能・燃費・快適性・安全性、すべてにおいてさらなる進化を遂げています。

新型シビック・クーペのデザイン

ホンダ シビッククーペ 2015年
ホンダ シビッククーペ 2015年
ホンダ シビッククーペ 2015年
ホンダ シビッククーペ 2015年

新型シビッククーペのデザインの特徴といえば、ダン以上に際立たせたファストバックスタイルや、短いリアオーバーハングなど、スポーティーさをさらに追求したデザインです。
他にも、セダンに比べさらに低いルーフラインや、左右のテールランプをテールゲート上で横一文字につなぐデザインが特徴的です。


ホンダシビック コンセプトと比較すると…

ホンダ シビッククーペ コンセプト 2015年

2015年4月のニューヨークオートショーで世界初披露された「シビックコンセプト(写真黄緑色)」。
今回の「シビッククーペ」はこのシビックコンセプトに近くなると予想されていましたが、どこまでコンセプトが反映されるか、注目が集まっていました。
画像で比較すると、全体的なフォルムや大きさは予想以上にシビックコンセプトと近く、しっかり引き継がれている印象です。

ホンダ シビッククーペ コンセプト 2015年

リアのテールランプのデザインは特徴があり、引き継がれて欲しいと思っておりました。
近い形状となっております。

ホンダ シビッククーペ コンセプト 2015年

唯一、最も残念なのがこちら。
フロントのデザインは落ち着いてしましました。
フロントグリルは無難な形にまとまり、幅広いユーザー受けを狙っていった印象です。
シビックコンセプトに少しあった大胆さは失われ、シビックセダンなどに近くなりました。

ホンダ シビッククーペ コンセプト 2015年

新型シビック・クーペは日本で発売せず

2017年1月13日、東京オートサロン2017で新型シビックの日本導入を発表するホンダ

ホンダ 新型シビック 東京オートサロン2017で発表

2017年1月13日、幕張メッセで開催の「東京オートサロン2017」のプレスカンファレンスで、ホンダは新型シビックの日本販売復活を発表しました。
発売日は9月29日(金)となっています。
しかし、日本仕様が発売されるのは、シビック・セダンとハッチバック、そしてホットモデルの「タイプR」の3車種となり、残念ながら新型シビック・クーペが日本市場への投入されません。
ただ、新型シビック・クーペの日本国内販売しないとの明言はなかったため、2017年夏は無理でもその先に可能性がないとは言い切れません。

今後の新型シビック・クーペの続報に期待!

こちらは日本復活が楽しみな新型「シビック・セダン」

ホンダ シビックセダン 2015年

新型シビック・クーペの性能や価格、デザインなどをまとめたこの記事はいかがでしたか?

残念ながら日本への導入は決まっていないようです。
ただ、2017年夏にセダンとハッチバックモデルが復活することから、新型シビック・クーペの発売の可能性が全くないとは言い切れないかと思います。

今後の新型シビック・クーペの続報に期待しましょう。
MOBYでは、情報が入り次第、この記事でご紹介していきます。

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