旅行者注意!給油所まで長い高速道路ランキング全国TOP5

旅行しているときについつい見逃しがちなガソリン残量。残量が少なくなっても、高速道路を走っているし次の給油所でいれたらいいと思っていませんか?今回は、給油所までの距離が長い高速道路についてご紹介したいと思います。高速道路を走っている時はガソリン残量に注意!

車によって全然違う給油回数!

スピードメーター

出典:http://kininaru-1.blog.so-net.ne.jp/

車の1回の給油で走行可能な距離は、ガソリン量×実燃費です。
従って、プリウスなら燃料タンクに50Lの容量があり、実燃費が20km/Lなので、燃料タンク満タンで1,000km程度走る計算となります。
スポーツカーだと燃料タンク50Lで実燃費が4km/Lなどのモデルが多く、200kmが限界という計算になります。

東京から札幌が約1,000キロなので、プリウスなら丁度ぐらい。スポーツカーだとすれば5回も給油しないといけません。
燃費を気にされる方は多いですが、燃費タンクの容量を気にされてる方はそんなに多くないと思うので、旅行やドライブに行かれる際はこれを機に確認してはいかがでしょうか?

ここでは、油断大敵の「給油所までが長い高速道路」をランキング形式で紹介します。

せっかくの旅行やドライブなのにガス欠になってしまったり、トイレを我慢して辛い思いをしないよう注意しましょう。

給油所まで長い高速道路第5位 西紀SA・賤ケ岳SA間

出典:http://www.kobe-np.co.jp/

第5位は舞鶴若狭自動車道西紀SA~北陸道賤ヶ岳SA間です。

2014年7月に福井県内の小浜-敦賀間が開通し、舞鶴若狭道は北陸自動車道と接続しました。その影響として156kmの間給油所がないという事態になってしまいました。

お手洗いを我慢するとすればギリギリといった所でしょうか。

給油所まで長い高速道路第4位 笠間PA・赤城高原SA間

出典:http://www.honda.co.jp/

第4位は北関東道笠間PA~関越道赤城高原SA間です。

こちらの区間は給油所が159kmありません。
関東は高速道路は一般道と同様によく渋滞する為、給油ついでにお手洗いにも行っておきたいですね。

給油所まで長い高速道路第3位 西紀SA・南条SA間

高速道路

出典:http://blog.livedoor.jp/

第3位は、第5位と同様舞鶴若狭道の、西紀SA~北陸道南条SA間です。
こちらもほとんど同様の区間給油所がないので、162km給油所がありません。

そして、西紀SAは24時間営業しているわけではない為、営業時間外はなんと200kmほど給油所がないことになります。
もし、燃料が危ないなと思った時は下道に降りて給油するしかないです。

給油所まで長い高速道路第2位 笠間SA・横川SA間

出典:http://photozou.jp/

第2位は、第4位と同様北関東道の、笠間PA~上信越自動車道横川SA間です。

こちらは173キロもの間給油所がありません。
スポーツカーであれば、直前の給油所でガソリン満タンの状態で走ることが必須です。
普通車でもタンク半分のガソリン量では心もとない距離です。

見晴らしもよく景色も綺麗な為、景色に目を奪われて、サービスエリアに入り忘れ無いように注意しましょう。

給油所まで長い高速道路堂々の第1位 足寄IC・由仁PA間

高速道路

出典:http://aiepoissac.blog.fc2.com/

第1位は、道東道足寄IC~道東道由仁PA間です。
最後はやはり、広大な大地が広がる北海道がランクインされました。

この区間は175キロもの給油所が無いので、燃費がいい車で走ることをお勧めします。
そして、由仁PAは道東道最後の給油所なので注意しましょう。

高速道路に乗る時は早めの給油がカギ

高速道路

出典:http://blogs.mensclub.jp/

今回は、給油所までの距離が長い高速道路ランキングをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ご紹介した5箇所の他にも、日本には100km以上給油所が無い区間が約100カ所程あるので、遠くに行く際は注意し早めに給油しましょう。

また、ご自身のお車のエンプティランプが、残り何Lで表示されるのかも確認しておくと、いざという時の目安になります。

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