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【スバル新型レヴォーグ フルモデルチェンジ最新情報】スペックと価格や発売日を徹底予想

【スバル新型レヴォーグ】ボディサイズ

新型スバル ヴィジヴ ツアラー コンセプト

現行型 レヴォーグ

レヴォーグは、海外市場向けに大型化したレガシイに代わるステーションワゴンとして、日本市場に向けて開発されたモデルであり、ボディサイズも日本の交通環境に合わせられています。
そのため、フルモデルチェンジでボディサイズが大きく変わることはないと思われます。

参考:新型スバル ヴィジヴ ツアラー コンセプトのボディサイズ

全長全幅全高
4,7751,9301,435
ホイールベース車両重量乗車定員
2,730-4
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

参考:現行型レヴォーグのボディサイズ

全長全幅全高
4,6901,7801,490~1,500
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6501,540~1,5705
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

スバル レガシイツーリングワゴンについての記事はこちら

【スバル新型レヴォーグ】エンジンスペック・燃費

現行型 レヴォーグ

スバルは2016年に発表した経営計画において、新開発のダウンサイジングターボを2019年内に投入することを明記しています。
そして、新開発エンジンの搭載車両第一弾が、新型レヴォーグになるとのことです。

現行型レヴォーグには、2種類(1.6L、2.0L)の水平対向4気筒直噴ターボエンジンがラインナップされていますが、新型レヴォーグには、さらにダウンサイジングされた1.5Lと1.8Lの直噴ターボが搭載されるといいます。
ダウンサイジング化によって最高出力は低下しますが、燃費は向上する見込みです。

JC08モード燃費は1.5Lで18km/L台、1.8Lで15km/L台を目標に開発されているといい、現行型よりも7~17%の燃費向上が見込まれています。

参考:現行型レヴォーグのエンジンスペック・燃費性能

1.6L2.0L
エンジン種類水平対向4気筒DOHC
直噴ターボ
水平対向4気筒DOHC
直噴ターボ
排気量1.6L2.0L
最高出力125[170]/4,800~5,600221[300]/5,600
最大トルク250[25.5]/1,800~4,800400[40.8]/2,000~4,800
トランスミッションCVTCVT
駆動方式AWDAWD
使用燃料レギュラーハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
1.6L2.0L
JC08モード燃費16.013.2
実燃費1110
[単位]km/L

*実燃費は編集部調べ

水平対向エンジンとダウンサイジングターボについての記事はこちら

【スバル新型レヴォーグ】新車車両価格

現行型レヴォーグ

新型レヴォーグの車両価格は情報が全くなく、予想もできない状況です。
新しい情報が入り次第、この記事でお伝えします。
参考までに現行型レヴォーグの新車車両価格は、283万~405万円(税込)の設定です。

レヴォーグの中古車情報についてはこちら

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本日の在庫数 649
平均価格 255.2万円
本体価格 91.8〜415.8万円
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【スバル新型レヴォーグ】発売日は?

現行型レヴォーグ

レヴォーグのフルモデルチェンジに関する最新情報をご紹介してきました。
スバル車の傾向を踏まえると、新型レヴォーグの発売は、2019年の中頃と予想できます。2018年4月に「E型」が発表されたことから、さらに期待が高まっています。

MOBYでは、今後も新型レヴォーグに関する最新情報を追っていきます。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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