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【スバル新型レヴォーグ フルモデルチェンジ最新情報】スペックと価格や発売日を徹底予想

新型レヴォーグはヴィジヴツアラーコンセプトの市販モデルか!日本にピッタリなサイズで人気のステーションワゴン スバル「レヴォーグ」に、フルモデルチェンジの噂が浮上。新型レヴォーグのフルモデルチェンジの噂から、スペックや価格、発売日などの予想をまとめました。新型レヴォーグはデザインが変更され、ダウンサイジングターボが搭載との噂も。

スバル レヴォーグが新型へフルモデルチェンジか?

【最新情報】レヴォーグの一部改良が発表され「E型」へ

スバル 新型レヴォーグ E型

2018年4月27日、スバル レヴォーグの一部改良が発表。「D型」から「E型」へとなりました。今回はマイナーチェンジではなく、特別記念車の追加や特定のモデルで若干のデザイン変更がなされるなどの一部改良に留まりました。

スバル車には、フルモデルチェンジ直後のモデルを「A型」とし、その後「年改」と称される毎年のマイナーチェンジ・一部改良ごとに「B型」「C型」「D型」…とアルファベットを進めていく傾向があります。そして、フルモデルチェンジ前の最終型として「E型」を発売するのが通例となっていることから、フルモデルチェンジへ更なる期待が高まります。

ヴィジヴツアラーコンセプトが国内初公開

SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT

ジュネーブモーターショー2018にて世界初公開された新型コンセプトカー「ヴィジヴツアラーコンセプト」が、2018年3月30日~4月7日スバルの恵比寿本社ショールームにて展示されることが発表されました。

ショールームでは「ヴィジヴツアラーコンセプト」に加え、歴代のヴィジヴシリーズ「ヴィジヴツアラーコンセプト」、「ヴィジヴパフォーマンスコンセプト」、「ヴィジヴフューチャーコンセプト」、「ヴィジヴ2コンセプト」やコンセプトスケッチなども展示されます。

ヴィジヴツアラーコンセプトがジュネーブモーターショーにて世界初公開

スバルのステーションワゴン「レヴォーグ」のフルモデルチェンジが噂されています。

スバルは2018年3月7日、新型コンセプトカー「SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT(スバルヴィジヴツアラーコンセプト)」を、ジュネーブモーターショー2018プレスデーにて世界初公開しました。

2014年に登場して以来、スバルの国内販売をけん引するまでの人気を獲得したレヴォーグ。
スバルの経営計画およびモデルチェンジのスパンを考慮すると、2019年の中ごろのフルモデルチェンジが有力視されています。

新型レヴォーグのスペックや価格、発売日などについての予想をまとめました。

レヴォーグのマイナーチェンジについてはこちら

現行型レヴォーグについての記事はこちら

【スバル新型レヴォーグ】エクステリア(外装)

新型レヴォーグの外装には、スバルのコンセプトモデル「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」および「ヴィジヴ ツアラー コンセプト」の要素が採り入れられ、現行型から大きく変更されると予想されます。

スバル ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト

昨秋の東京モーターショー2018で公開された「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」は、WRXの後継車種と予想されるコンセプトモデルですが、それと同時に次世代のスバルデザインを示唆するモデルでもあります。
そのため、新型レヴォーグに「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」のデザインが採り入れられる可能性は高いでしょう。

スバル ヴィジヴ ツアラー コンセプト

ジュネーブモーターショー2018で世界初公開された「スバル ヴィジヴ ツアラー コンセプト」は、長距離ドライブやアクティビティシーンでの使いやすさを目指して開発された、ワゴンモデルのコンセプトカーです。

今後の自動運転普及期を見すえて、進化型アイサイトと各種デバイスを組み合わせた高度運転支援技術の搭載を想定しています。
長距離ドライビングでもドライバーの疲労や負担を減らし、安心して乗ることができる車を目指しています。

ワゴンモデルであることから、スバル ヴィジヴ ツアラー コンセプトの市販型が新型レヴォーグとなる可能性もあります。

また、新型レヴォーグのボディには、現行型インプレッサで初採用されて高い評価を得ている「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」が採用されるといいます。
これにより、新型レヴォーグのボディ剛性は大幅に向上し、安全性や操縦安定性、静粛性など、さまざまな面での性能向上が見込まれるとのことです。

スバル「ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」と「SGP」についての記事はこちら

【スバル新型レヴォーグ】インテリア(内装)

現行型レヴォーグ 内装

新型レヴォーグの内装デザインに関しては情報が全くなく、予想もできない状況です。
新しい情報が入り次第、この記事でお伝えします。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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