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ジープ新型レネゲードへマイナーチェンジは2020年か!発売日と価格や変更点は?

フィアットクライスラー・オートモービルズ(FCA)よりジープブランドで販売される小型SUV、新型レネゲートのプロトタイプのスパイショットがカメラに納められました。マイナーチェンジが予想されるジープ新型レネゲードは、エクステリアの意匠変更とともにインフォテイメント・システムのアップデートが図られ、さらに使いやすい小型SUVになる見通しです。ジープ新型レネゲードのスパイショットやスペック、価格、発売日などの最新情報と予想をご紹介します。

【最新情報】ジープ新型レネゲードがフルモデルチェンジか!

ジープ新型レネゲードのスパイショット

マイナーチェンジを控えるジープのコンパクトSUVレネゲードの新型プロトタイプがカメラに収められました。

ジープ レネゲードは、フィアットクライスラー・オートモービルズ(FCA)が開発したジープブランドの最小SUVです。
マイナーチェンジではエクステリアデザインの変更が主なトピックですが、ジープのアイデンティティである丸型ヘッドライトと7スロットグリル、台形ホイールアーチは継承されるようです。
マイナーチェンジされるジープ新型レネゲードのスパイショットやスペック、価格、発売日などの予想と最新情報をまとめました。

マイナーチェンジ前のレネゲードについてはこちら

ジープ新型レネゲードの外装(エクステリア)デザイン

ジープ新型レネゲードのフロント

ジープ新型レネゲードのサイド

ジープ新型レネゲードのリア

ジープ新型レネゲードのヘッドライト

ジープ新型レネゲードのリアコンビネーションランプ

元祖ジープ ウィリスMBをモチーフに、軍用車らしい無骨を残しながらもスタイリッシュにデザインされたジープ レネゲード。

スパイショットでは、フロントとリア周りが入念にカモフラージュされていることから、グリルやエアダクトを含むフロントバンパーとリアバンパーのデザイン変更がなされるようです。

また、ジープ レネゲードの特徴でもある「×」印のリアコンビネーションランプも若干の意匠変更がなされます。
カモフラージュ隙間から見え隠れする丸型ヘッドライトと7スロットグリルはジープの大切なアイデンティティであるため、そのままの形で残ることでしょう。

ジープの歴史や新型車についてはこちら

ジープ新型レネゲードの内装(インテリア)デザイン予想

ジープ新型レネゲードのインパネ

スパイショットの写真では、インテリアのほとんどの箇所に擬装がかけられているため詳細は不明です。

しかし、インパネセンター部分が変更され、現行型よりも大型のインフォテイメント・システム・ディスプレイが装着されていることが確認できます。
インフォテイメント・システムとは、先進の音声認識技術で電話や音楽、エアコン温度設定などを声によりコントロールするインターフェースシステムです。
現行型ジープ レネゲードのインフォテイメント・システム・ディスプレイはチェロキーなどの上位種よりも小型で、ナビゲーション機能もない1世代前のシステムが搭載されているため、システムのアップデートが急務だったのだと思われます。

ジープ新型レネゲードに搭載される新システムにはGoogleのAndroidプラットフォームが採用され、多機能かつ柔軟な車載システムになる見通しです。

ジープ新型レネゲードのスペックは?

ボディサイズ

ジープ新型レネゲードは、FCAが開発した小型SUV用の新型プラットフォーム「スモール ワイド4×4アーキテクチャー」を引き続き採用すると見られています。
そのため、全長4,255×全幅1,805×全高1,695mmのボディサイズは大きく変わることはないでしょう。

エンジン・スペック

ジープ新型レネゲードのエンジンは、現行型に搭載されるフィアット製のマルチエアエンジンの1.4L直4ターボと、2.4L直4自然吸気の2種類のエンジンがキャリーオーバーされる見通しです。
エンジンに手が加えられ、パワーアップが施されるとの噂もあります。

パワートレイン

パワートレインも現行型のキャリオーバーの可能性が濃厚です。

現行型の1.4Lターボエンジンに組み合わされるパワートレインは、6速デュアルクラッチ式ATで、駆動方式はFFです。
2.4L自然吸気エンジンは、9速ATが組み合わされた4WDとなります。

ジープ新型レネゲードの価格は?

ジープ新型レネゲードの車両価格については、情報が全くなく予想もできない状況です。
新しい情報が入り次第、この記事でお伝えします。

参考までに、現行モデルの新車車両価格を掲載します。
1.4Lエンジン・2WDの「LONGITUDE」が229万円。
同じく1.4Lエンジン・2WDの上位グレード「LIMITED」が322万円。
2.4Lエンジン・4WDの「TRAILHAWK」が350万円の価格設定です。

ジープ レネゲードとはどんな車?

2015年に発売されたジープ レネゲードは、クライスラー時代に開発が進められていたコンセプトカーを基にFCAがジープブランドとして製品化した、ジープ チェロキーよりもコンパクトサイズのSUVです。

ジープといえば、クライスラーが販売する本格SUVブランドですが、そのクライスラーが2009年に経営破綻しました。
2014年にフィアットが、民事再生したクライスラーの株式を全て買い取り完全子会社化したのが「フィアットクライスラー・オートモービルズ(FCA)」です。

フィアットブランドから販売される「500X」は、レネゲートと基本構造を共有する兄弟車です。

「レネゲード」とは英語で「反逆者」を意味し、かつての生産されたジープのグレード名でした。
歴史あるジープブランドの新たなる出発としてこの名前が付けられたのでしょう。

フィアット 500X

ジープ レネゲードの詳細や中古車価格についてはこちら

最新「ジープ・レネゲード」中古車情報!

本日の在庫数 90
平均価格 276.4万円
本体価格 194.4〜338万円
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フィアット 500Xの詳細や中古車価格についてはこちら

最新「500X」中古車情報!

本日の在庫数 48
平均価格 254万円
本体価格 179.9〜319.9万円
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ジープ新型レネゲードの発売日は?

ジープ新型レネゲードの正式な発表は出されていませんが、2018年秋に開催されるロサンゼルスモーターショーでのワールドプレミアが有力です。
日本導入は2020年になるとの予想です。

ジープ新型レネゲードの新しい情報が入り次第、この記事でお伝えしますので、どうぞご期待ください。

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