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フェラーリ新型488GTOが2018年3月に発表か!価格と発売日やスペックは?名車の復活か

フェラーリ新型「488GTO」の最新情報!488GTOは、488GTBの強化モデルとされるフェラーリの新型スポーツカーです。その車名から、伝説の名車「288GTO」の復活ともいわれています。フェラーリ新型488GTOのスペックや価格、発売日などをまとめました。

【2月16日更新】フェラーリ新型488GTOの動画が公開!

フェラーリが公式フェイスブックにて、488GTOと見られる車の動画を公開しました。
「新たなスリルがやってくる」という言葉とともに公開された動画では、488GTBとは違ったレーシングカーがサーキットを走行する様子を映しています。

フェラーリ新型488GTOが登場か?

フェラーリ新型488GTO スパイショット

フェラーリ 488GTBの強化モデルと噂される新型「488GTO」の情報が流出しました。
リークされた内部資料からは、新型488GTOに施される具体的な強化内容などが明らかになっています。

新型488GTOのスパイショットやスペック、価格などの予想と最新情報についてまとめました。

GTOという車名にはならない?

フェラーリの伝説的名車「288GTO」に倣って、「488GTO」という車名になるとされてきた新型スポーツカーですが、リークされた内部資料の情報から、まったく違う車名になる可能性が浮上してきました。

リーク情報では「New V8 Sport Special Series」という文字が確認され、GTOという車名に関する記述はまったく見られなかったといいます。

新型が「GTO」の名を冠するのか、それとも別の車名で販売されるのかは定かではありませんが、本記事では暫定的に「488GTO」という車名を使用しているので、ご了承ください。

フェラーリ 488GTBについての記事はこちら

フェラーリ新型488GTOの外装(エクステリア)デザイン

新型488GTO スパイショット

リークされた情報によると、フェラーリ新型488GTOのエクステリアはフロントリップやリアディフューザーを大型化することで、エアロダイナミクスが20%向上するといいます。

また、標準のホイールよりも40%軽量化されたカーボン製ホイールや、カーボン製のバンパー・ボンネットなどを採用することで、車両重量を1,400kg以下に抑えるそうです。

フェラーリ新型488GTOの内装(インテリア)デザイン

<参考>488GTBの内装

リークされた情報によると、フェラーリ新型488GTOのインテリアからは不必要な部分が削除されるそうです。
それに加えて、エンジン部の消音材の省略や、より薄いガラスを採用することにより、ボディ全体の軽量化が図られているといいます。

フェラーリ新型488GTOのスペックは?

(参考)フェラーリ 488GTB

ボディサイズ

フェラーリ新型488GTOのボディサイズがどうなるかは、まだ分かりません。
情報を入手次第、この記事でお伝えします。

エンジン・スペック

フェラーリ新型488GTOのパワートレインには、488GTBと同様に3.9LのV型8気筒ターボが搭載されるようです。
ただし、その最高出力は488GTBより30PS向上し、700PSになると見られており、0-100km/h加速は2.7秒を記録するといいます。

リークされた情報によれば、エンジン重量はレース専用車両「488チャレンジ」よりも10%軽量化され、フェラーリ史上最もパワフルなV8サウンドを体験できるそうです。

参考:488GTBのボディサイズ・エンジンスペック

全長全幅全高
4,5681,9521,213
ホイールベース車両重量乗車定員
2,6501,3702
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人
エンジン種類V型8気筒DOHCツインターボ
排気量3.9L
最高出力492[670]/8,000
最大トルク760[77.5]/3,000
トランスミッション7速DCT
駆動方式MR
使用燃料ハイオク
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

フェラーリ新型488GTOの価格は?

新型488GTOの価格は、21万5千ポンド(約3304万円)を超えると言われています。
参考までに、488GTBの新車価格は3,070万円(税込)です。

名車「フェラーリ 288 GTO とはどんな車?」

288GTOとは、フェラーリが1984年から1986年まで生産していたMRスポーツカーです。
正式名称は単に「GTO」ですが、フェラーリ「250GTO」と区別するために「288GTO」と呼称されます。
288という数字は、2.8L(2,855cc)のV型8気筒エンジンを搭載していることが由来です。

1984年のジュネーブショーで初公開された288GTOは、当時の自動車レースのレギュレーション「グループB」に適合するホモロゲーションモデルとして開発されていました。
ところが、肝心のグループBが1986年の事故により廃止されてしまったため、288GTOは一度も実戦に出ることなく生産を終了したのです。

最終的な生産台数は全272台であり、日本国内には1台のみが正規輸入されています。

フェラーリ 288GTOについての記事はこちら

フェラーリ新型488GTOの発売日は?

新型488GTO スパイショット

新型488GTOは、3月に開催されるジュネーブモーターショー2018でのワールドプレミアが予想されています。

MOBYでは、今後もフェラーリ新型488GTOに関する最新情報を追っていくので、どうぞご期待ください!

ジュネーブモーターショーについてはこちら

フェラーリの新型車に関連する記事はこちら

この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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